今朝の河北新報に、
渡辺広大がパークタウンで自主トレを開始したという記事がありました。
一番乗り
さすが選手会長
パークタウンでランニングと、
クラブハウスでの筋トレと、
しっかりとやっているご様子です。
ビョングク兄さんが退団し、
広大に掛かる期待と責任は大きくなると記事には書かれています。
今年、センターバックの本職は、広大・鎌田・上本の3人だけ。
すなわち、スタメン争いから脱落するのはひとりだけ。
厳しいです。
「仙台に長くいた分、甘えがあったかもしれない。
試合に出続けることにこだわる」
という並々ならぬ決意のコメントつき。
広大も、入団8年目なんですね。
昨年の後半は、ビョングク兄さんが試合を欠場する場面がたびたびあり、
その都度広大が代わりをつとめたけれど、
特に大きな見劣りは感じませんでした。
頑張ってほしいな。
そして、
別な紙面に、東北楽天の2012年シーズン年間シートの売れ行きが好調という記事が出ていました。
震災で苦労を掛けた従業員に、
プロ野球観戦の機会を提供し、慰労するための福利厚生として会社経営者が
購入するケースが目立っているんだそう。
サッカーじゃダメですか?
そういえば、職場の取引先企業の接待ツールも、
楽天のボックスシートでしたっけ…
ただ、楽天側の柔軟なサービス対応も売れ行き好調の一因ということなので、
ベガルタ仙台も参考にしていただければと。