えんがわ日記 -37ページ目

えんがわ日記

サッカー好き。ベガルタ仙台について淡々と書き連ねる日記です。

昨日、いくつかのJチームが新体制をお披露目していました。


目についたのが、サガン鳥栖。


そこには、ついこの間までベガルタゴールドだったはずのヨシキもいました。


背番号は、サガン鳥栖入団当時の「28」番なんだそう。
初心にかえるということかな…


やっぱり、スタジアムで選手にお別れを言えないのは、
サポーターからしてみれば、残念かつ寂しいことなんだなと、
ちょっとしんみりしながら見つめました。


頑張ってくれよ。
頑張って頑張って活躍して、
たくさんブログ更新して下さい。


そして、背番号「2」の木谷と、「3」の磯崎。


J1の舞台で、この2人に会えるのが本当に嬉しい。


木谷はJ1ルーキー。
磯崎は…湘南(旧・平塚)以来?13年ぶり?


(ベガルタとは関係ないけれど、
マリノスのキム・クナンも鳥栖に入ったんですか…知らなかった)


鳥栖は、目標7位以内なんですって。
7位とは、要するに賞金圏内を目指すということ。
そのために、鳥栖は着々と補強を進めた模様です。


ベガルタは、J1の2年先輩。


負けられない
負けられない
負けられないぞー


J1の厳しさを教えてあげるよ、サガン鳥栖。



なーんて



でも、負けられないのは本当。



元・ベガ戦士の皆さま。
試合は、真剣勝負。


でも。
ユアスタでは、愛をこめて精一杯拍手しようと思ってます。


今からとても楽しみです。






昨日、大崎八幡宮へ行ってきました。


この神社のどんと祭へ行くのは、数年ぶりです。


どんと祭と共に、個人的ベガルタ必勝祈願もしてきました。




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相変わらず、たくさんの人が来ていたのですが、
思ったほどの人の多さは感じませんでした。


今年は震災の影響で特別なのか、
それとも分散化しちゃったのかな…


御神火が始まる前に、まずは参拝しようと境内の奥へ。


いつも、ベガルタ仙台はこの神社で必勝祈願を行っています。
昨年、仙台は大きな震災に見舞われ本当に大変な一年だったけれど、
ベガルタ仙台にとっては、本当に素晴らしい一年でした。


昨年の素晴らしい成績へのお礼と、選手全員が今シーズン大きな怪我をしないようお祈りしてきました。


…今年メンバー少ないし、フィジカルコーチの本職も置かないということのようだったので。


主力がほとんど残った今年は重要なシーズン。
昨年の強さは本物だと証明するために、
今年も本当に頑張ってもらいたいです。
そのためには、怪我には泣かされることないよう、



切に切に切に願ってます。



とここまで書いている最中に、
テレビから「ベガchan!」が流れてきました。


今年初めて見ました。
(今年初?)


選手の移籍情報が主な内容でしたが…


番組終盤に、
まさかの島川くんのアンジェラ・アキ。


懐かしい、2009年。


ベガルタに残る選手も、
新しい場所へ行く選手も、
皆さんの活躍を祈ってます。






本日のスポーツ紙より。

◎シ烈、仙台FWレギュラー争い


今季オフの補強が終わったため、
ベガルタFW2枠をかけたガチンコレースが幕を開けるという内容です。


ガチンコレースエントリー6人として、
本命・赤嶺、対抗・太田。
そこに割って入るのが、柳沢と中原、
そして右サイドハーフで適正をみせた武藤、
最後に大穴・ウイルソン。


太田は、すっかりFWが定着しました。
赤嶺と太田のコンビがいちばんしっくりいっていた印象が強いけれど、
手倉森監督は、全員で争ってもらわないと困ると、
平等にチャンスを与える方針のようだと書かれていました。


昨季は、守備構築が頂点を極めたような鉄壁ぶりに対して、
攻撃担当のFW陣は、
ほぼ赤嶺の孤軍奮闘状態でした。
チームの総得点は、一昨年のJ1残留争いに苦しみぬいたシーズンの得点数よりも低いという意外な数字でした。


リャンとセッキーが得点できなかったのが、地味に痛かったかもしれません。
代わりに菅井が頑張ってくれましたが。


ただ、この上記3人のポジションはFWではないので、
やっぱり最前線にいるFWに点をとってもらわないといけません。


ピッチに赤嶺が2人いることが本当は理想です。
2桁得点できるFWが2人はいないと、
どんなに守備で頑張っても、4位以上はもちろんACLも難しい。


ウイルソン、フィットしてくれれば相当大きいとは思うけれど…



いちお、この記事にも念を押すようにオフの補強は完了させという言葉入り。


ストーブリーグに過剰に躍らないようにしようと思っていたけれど、
さほど躍れないまま終わってしまいました。