ベガルタ仙台より。
◎柳沢、契約更改
最後の契約更改でした。
昨年のクリスマス前ぐらいに残留という報道が出てから、
ずいぶん時間がかかりました。
なんだったんだろう。
でもホッとしました。
今年は、チームのみんなと一緒にスタートを切ることができるんですね。
FWとして、皆の意見のまとめ役として、
今年もよろしくお願いします。
(…最後の契約更改と書いてしまったけれど、
マックスがよくわからないですね。)
そして。
本日のスポーツ紙より。
◎仙台、渡辺コーチがヘッド格へ
◎選手補強完了宣言
渡辺コーチの肩書きは、今までどおりのようですが、
実質的なヘッドコーチとなるようです。
監督にもしものことがあった場合は、
渡辺コーチに監督代行のようなことをやってもらうと書かれています。
そして、フィジカルコーチの後任もおかないと。
なにより…
補強はこれで終わりなんですね。
選手は、マックスを含めないで25人。
少ないです。
特に、センターバック・ボランチは、本職かつ即戦力が、
広大・鎌田・上本・角田・富田のみ。
ユーティリティな田村・松下・内山あたりが、
フォローにまわることになるんでしょうか。
(リャン・鎌田のボランチや、角田のセンターバックという、
ベガルタ的超緊急事態基本法なんていうのもありますが)
後は、武藤や原田、そして今季入団する新人選手に頑張ってもらうしかありません。
コーチとして入団予定の原崎さんの責任は、
大きなものになりそうです。
そして、今年は専門のフィジカルコーチをおかない上に、
選手の皆さんはおちおち怪我などしていられなくなります。
負傷なり、カード蓄積などで2名以上出てしまうと、
ゴールキーパー・センターバック・ボランチは厳しそう。
なんとなく、
サポーターカンファレンスで、突っ込まれそうですね。
そうか…
補強は終わりなのか…
本日はどんと祭。
選手達が怪我に泣かされることがないよう、
とことん神頼みしてこようかな。
なんだか、心許ない気がしてならない週末です。
ベガルタ仙台より。
◎中島、モンテディオ山形へ期限付き移籍
これが、最後の放出になるのかな。
山形との選手の行き来は、財前以来です。
レンタル移籍は中島が初かな。
今朝のスポーツ紙を読むと、移籍は中島の希望。
他にも、千葉・京都・甲府が中島に興味をもったようですが、
今回山形の監督に就任した奥野さんの存在が決め手になったと書かれています。
手倉森浩ヘッドコーチがらみかと思っていましたが、
山形は昨夏から中島獲得へ動いていたようなので、
そういうことではなかったようです。
そして山形といえば、忘れてはいけないこの男・萬代。
萬代自身も、中島に「山形へ来てほしい」と直接アピールしたようで、
2007年以来のコンビが復活できる可能性が出てきました。
あの年は、ふたりとも2桁得点を達成して輝いていましたが、
翌年まさかの萬代移籍で、
このコンビはあっさり消滅してしまいました。
中島の持ち味は、裏へ抜けてはピッチを引っ掻き回すスピード。
あわよくば、そのままいい位置でファールも取ってくれるところ。
そして、前線からの守備も欠かしません。
ただ深刻な決定力不足により、
FWとしての結果がついてきませんでした。
昨季、マルキーニョスの電撃退団が決まった時点で、
中原・柳沢は怪我で離脱中。
本来なら赤嶺と中島が中心にならなければなかったはずが、
SHの太田が急遽FWにコンバートして赤嶺とコンビを組むことになった時に、
中島が何も感じなかったわけはなかったと思います。
だから中島には奮起してほしかったですが、
さらにプレースタイルが似ている武藤が成長していくにつれ、
中島の存在はうすくなっていきました。
山形で、このコンビが復活できるかどうか?
ベガルタサポーターにとっては楽しみなところですが、
今季、FW不動の要になるであろう山崎の存在や、
萬代の調子次第になりそうな気がしています。
今季の山形の中に出来た、まさかのリトルベガルタ。
中島には、新天地でもう一度輝けるよう頑張ってほしいと思っています。
…中島のチャントが歌えなくなるのはさみしいな。
あのチャント好きでした。
◎中島、モンテディオ山形へ期限付き移籍
これが、最後の放出になるのかな。
山形との選手の行き来は、財前以来です。
レンタル移籍は中島が初かな。
今朝のスポーツ紙を読むと、移籍は中島の希望。
他にも、千葉・京都・甲府が中島に興味をもったようですが、
今回山形の監督に就任した奥野さんの存在が決め手になったと書かれています。
手倉森浩ヘッドコーチがらみかと思っていましたが、
山形は昨夏から中島獲得へ動いていたようなので、
そういうことではなかったようです。
そして山形といえば、忘れてはいけないこの男・萬代。
萬代自身も、中島に「山形へ来てほしい」と直接アピールしたようで、
2007年以来のコンビが復活できる可能性が出てきました。
あの年は、ふたりとも2桁得点を達成して輝いていましたが、
翌年まさかの萬代移籍で、
このコンビはあっさり消滅してしまいました。
中島の持ち味は、裏へ抜けてはピッチを引っ掻き回すスピード。
あわよくば、そのままいい位置でファールも取ってくれるところ。
そして、前線からの守備も欠かしません。
ただ深刻な決定力不足により、
FWとしての結果がついてきませんでした。
昨季、マルキーニョスの電撃退団が決まった時点で、
中原・柳沢は怪我で離脱中。
本来なら赤嶺と中島が中心にならなければなかったはずが、
SHの太田が急遽FWにコンバートして赤嶺とコンビを組むことになった時に、
中島が何も感じなかったわけはなかったと思います。
だから中島には奮起してほしかったですが、
さらにプレースタイルが似ている武藤が成長していくにつれ、
中島の存在はうすくなっていきました。
山形で、このコンビが復活できるかどうか?
ベガルタサポーターにとっては楽しみなところですが、
今季、FW不動の要になるであろう山崎の存在や、
萬代の調子次第になりそうな気がしています。
今季の山形の中に出来た、まさかのリトルベガルタ。
中島には、新天地でもう一度輝けるよう頑張ってほしいと思っています。
…中島のチャントが歌えなくなるのはさみしいな。
あのチャント好きでした。
今日のスポーツ紙より。
◎Jリーグ、被災地で開幕!3・10仙台VS鹿島
今年の開幕戦は、ホームゲームの模様です。
対戦相手が鹿島なので、
まさかの宮スタか?と思いましたが、
記事を読むとユアスタのようなのでホッとしました。
開幕戦ホームは、久しぶりです。
そうなると、おそらく最終節はアウェイでむかえることになるんですね。
それはそれで、ちょっとさみしい気もします。
なにせここ数年のベガルタは、
ドキドキハラハラな最終節ばかりをむかえてますから。
なんだか記事をみると、
Jリーグはあえてこの組み合わせをしたようで、
この試合を震災からの復興へあらたなシンボルとしたいような印象をうけました。
震災をあんまり過度に扱ってほしくはないけれど、
それでもあらためて皆で頑張りましょうというしるしになるのならという思いです。
しょっぱなから、強豪相手。
昨年は、鹿島からひとつも勝ち点を取ることができませんでした。
あちらのチーム体制がしっかり整わないうちに、
勝ち点をしっかりいただいておきたいものですが、どうなることやら。
そして、ベガルタのチーム始動日が1/27と発表されました。
メディア報道のとおりなら、
手倉森監督とコーチ陣は明日からドイツ研修です。
メディアでは2週間滞在となっていたけれど、
チーム始動が1/27なら実際の滞在期間はもう少し短いんでしょうね。
明日から2週間なら、
監督はサポーターカンファレンスにも顔を出さないということになるのですが、
いつ頃帰国するんでしょう。
そして、富山な2人の去就はいかに。
◎Jリーグ、被災地で開幕!3・10仙台VS鹿島
今年の開幕戦は、ホームゲームの模様です。
対戦相手が鹿島なので、
まさかの宮スタか?と思いましたが、
記事を読むとユアスタのようなのでホッとしました。
開幕戦ホームは、久しぶりです。
そうなると、おそらく最終節はアウェイでむかえることになるんですね。
それはそれで、ちょっとさみしい気もします。
なにせここ数年のベガルタは、
ドキドキハラハラな最終節ばかりをむかえてますから。
なんだか記事をみると、
Jリーグはあえてこの組み合わせをしたようで、
この試合を震災からの復興へあらたなシンボルとしたいような印象をうけました。
震災をあんまり過度に扱ってほしくはないけれど、
それでもあらためて皆で頑張りましょうというしるしになるのならという思いです。
しょっぱなから、強豪相手。
昨年は、鹿島からひとつも勝ち点を取ることができませんでした。
あちらのチーム体制がしっかり整わないうちに、
勝ち点をしっかりいただいておきたいものですが、どうなることやら。
そして、ベガルタのチーム始動日が1/27と発表されました。
メディア報道のとおりなら、
手倉森監督とコーチ陣は明日からドイツ研修です。
メディアでは2週間滞在となっていたけれど、
チーム始動が1/27なら実際の滞在期間はもう少し短いんでしょうね。
明日から2週間なら、
監督はサポーターカンファレンスにも顔を出さないということになるのですが、
いつ頃帰国するんでしょう。
そして、富山な2人の去就はいかに。