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えんがわ日記

サッカー好き。ベガルタ仙台について淡々と書き連ねる日記です。

昨年、ベガルタに関わる全ての人達に衝撃を与えたあの夏の事件。


yesさん。


どうも、人生再出発の一歩を踏み出すことになったようで、
それにあたり、ご本人さまが昨年の不祥事に対する謝罪の言葉を、
twitter上にあげていらっしゃっています。


文章がちょっと長めなので、
要所部分を抜粋すると、


・昨年10月に保釈、昨年末に判決をうけた

・判決後以降も、仙台で関係者等への謝罪をしながら、自分と向き合う日々を送っていた

・まわりの方々の助けにより、前へ進むための新たな一歩を踏み出すことになった

・変わらないところは変わらず、改めるべきところは変化しながら、もう一度生きていく。そして謝罪


こんな内容です。


罪を犯してしまっても、
裁判で生きることを許されない判決が出ない限りは、
生きていかなければならないし、
生きていくためには、もう一度社会に復帰しなければなりません。


変わらないところは変わらずと書いているところをみると、
今後も仙台で生きていくということなのかな。
そして、ご家族と一緒に再出発するということなのでしょうか。


この方が書く、ベガルタ愛にあふれた文章やラジオ実況は素晴らしかったです。なによりベガルタ名物でした。


この名物を失うのはとても残念だし、
できれば復活してほしい気持ちもあります。


でも。


この方が、今後もベガルタを愛していくことについては何も言わないし、
これからも応援してほしいと思っているけれど…


この方の生活を支えるツールとして、
ベガルタに触れることには今はまだ賛成できません。


もちろんどのような再出発なのかはわからないし、
もしかしたらベガルタには関わらないのかもしれませんが。


人生の再出発はできるけれど、
信頼という形なき精神的なものを取り戻すことは容易ではないし、
周りがうけた傷も簡単に癒えるものではないと思うので、
その現実を忘れることなく踏みしめながら、
一歩ずつ前へ進んでいってほしいと思っています。







ベガルタ仙台市民後援会のHPに、
1/24(火)のベガルタ仙台サポーターカンファレンスの追加募集が出ています。


一次締切は、先月の28日でした。
しかし、定員(150名)まで達しなかったため、
20名ほど先着順に本日(22日)まで受付し、
人数に達した時点で締め切ると書かれています。


当日は、白幡社長をはじめ、
手倉森監督、丹治強化部長、山路育成部長が出席される予定のようです。


当日の議題予定内容もあがっていました。


①チーム強化、今シーズンの展望について

②練習環境について

③育成について

④女子チームについて

⑤ホームタウン活動、復興支援活動について

⑥クラブ経営について

⑦集客策、営業強化について

⑧試合運営、サポーター対応について

⑨その他


2時間しかない中でこれだけのことを話し合うので、
かなりテキパキと進めていかないと、
時間がおしてしまいそうな議題数です。


実際、ベガルタ仙台に関しての人の動きが明るみになったのは、
サポーターカンファレンス参加申込みを締め切った後でした。


今季の補強のこと、選手数の少なさ、
相次いだスタッフの退団や、
フィジカルコーチをおかない意図、
マックスの去就など…


今年は、聞いてみたいことがたくさんあります。
来週末に記者会見が予定されているので、
どのように戦うのかあたりについては、
おそらくそこで聞けるのではないかとは思いますが、
細かいことに関しては、
やっぱりサポーターカンファレンスに参加しないとわからないことの方が多いと思います。


平日の夜なので、参加するにはなかなか難しいとは思うけれど、
疑問に思うところがあり、
モヤモヤしながら開幕戦を迎えるよりも、
数時間だけ都合をつけて、
スッキリして開幕戦を迎えたほうが断然いい。


自分が聞きたいこと以外にも、
他の方の質問を聞いていると、
あぁ…そうだ、それも聞いてみたいとなることもいくつかあったりします。


今年のベガルタ仙台に聞いてみたいことがある方、
サポーターカンファレンスにぜひご参加を。








昨日、ベガルタ韓国語通訳のテホさんが退団するというニュースが流れ、とても驚きました。


で、

テホさんにtwitterで話し掛けてみました。


話し掛けたというか、
今までありがとうございましたという感謝と、
昨年の復興支援へのお礼も添えてのメッセージを。



ご報告が遅れました(>_<)

私は幼い時に阪神大震災も経験しました。

今神戸は見事に復興しました。

だから東北地方も必ず復興できます(^^)

ベガルタは退団しても支援は続けていきます。

今までありがとうございました!

チュソンの事を本当によろしくお願いしますね(>_<)


Tehoandoh (Teho Andoh)




という丁寧なメッセージが、
テホさんから返ってきました。


すみません。
お気遣いいただいて。


他の方への送られた、テホさんのメッセージを見ると、
家庭の事情で実家がある関西に戻らなくてはならなくなったと書かれていました。


そして、メッセージを送った方全員に、必ずチュソンをよろしくという言葉がついていて、中には


あんな奴ですが、
誰よりも優しく誰よりも
ベガルタ愛が強いんです


という言葉。


あんな奴!(笑)


でも、愛がなければ、
こんなに長く仙台にいてくれない。
日本人選手もそうだけど、
外国人助っ人選手がベガルタ愛をもってくれるのは、
なおのことありがたいことです。


そんなベガルタの選手の皆さまですが、
徐々に仙台に戻ってきているようです。


友人から、
仕事で泉へ行ったら、選手らしき数人がトレーニングしていたよとメールがきました。
別な友人からは、
ベガルタの始動っていつなのさ?という言葉と共に、
意外な場所で選手を見かけたというメールもきました。


なんだかんだで、
来週末には2012シーズンが始動。


今朝の河北新報に、最小限の補強という言葉があったので、
マックスの去就以外の選手の動きはなさそうねと思いながら。