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えんがわ日記

サッカー好き。ベガルタ仙台について淡々と書き連ねる日記です。

ベガルタ仙台より。

◎マックス選手、期限付契約満了のお知らせ


一昨日のサポーターカンファレンス、質疑応答にて


サポーター「マックス選手はどうなったのでしょうか?」

(会場笑い)

白幡社長「あれ?リリースってまだ出てなかったんだっけ?」

と、スタッフをチラリ…


(スタッフの方、まだですというニュアンス…?)

クラブ「マックス選手は、ヘルニア治療のためブラジルへ帰国し、退団しました。」



要は、帰国の段階で退団したという解釈でよかったのでしょうか。


ただ、クラブからは、
昨年の9月に治療のために帰国するというリリースはあったけれども、
再来日は未定ですというフレーズ止まりでした。


当時の新聞報道には、そのまま退団なる見通しと書かれてはいましたが、
その後クラブからのはっきりとしたリリースがなかったために、
サポーターにとってはどうなるのだろうという
ささやかな期待だけが残っていました。


でも、サポカンでのクラブ側の態度は、
マックスの件は当の昔に終了していたような感じのものであったし、
今週発売のサッカー週刊誌の特集である、
各クラブ最速選手名鑑にもマックスは掲載されていないので


マックスマックスと言っていたのは、
サポーターだけだったという感じです。


マックスのパフォーマンスは、
試合終了間際に途中出場した時しか観ていなかったので、
結局はよくわからないままでしたが、


野球選手っぽい名前と、
ゴツゴツしていない風貌がとても新鮮でした。


震災がおきて、
マルキーニョスが退団して、
ブラジル人たった一人になってしまったにも関わらず、
仙台に戻ってきてくれたマックスでしたが、
こんな形で終わってしまったのが残念。


腰の具合がよくなって、
またいつか縁があったらベガルタに戻ってきてほしいです。



ちなみに、マックスの話とは別ですが、
サポカンで、サポーターから平瀬アンバサダーは今年も継続なのですか?という質問が出た時も、


白幡社長「あれ?リリースってまだ出てなかったんだっけ?」

と、スタッフをチラリ…

(スタッフの方、まだですというニュアンス…?)


社長「この間、契約を結びましたよ」


という、マックスの時と同じシーンがありました。



ここ最近、クラブリリースが鈍いです。
選手の移籍に関するリリースは、
メディアの熱心な取材なり、クラブ間調整等でなかなかスムーズにいかない部分があるだろうから仕方ないと思うけれど…


コーチや通訳の退団、
アンバサダーの契約更新あたりは、
スムーズにリリースをしてくれよと少し思ってしまいました。






昨夜のサポカンで、手倉森監督と丹治さんが途中退席した件は、
今朝の河北新報には新外国人選手・ウイルソンとの会談のためと書かれています。


そして、スポーツ紙には、ドイツ研修の様子や、ここ数日噂に上がっていたブラジル人選手
の獲得がうまくいかなかったこと、そしてヨシキの代役となる選手を現在も探していることも書かれています。


元・浦和監督のフィンケさんがスポーツディレクターを努めるケルンを中心に視察したようで、
練習方法にかなり刺激をうけた模様です。


トレーニング時間についても、ケルンはとてもスマート。
ケルンはおおよそ、75~80分が主流。ベガルタは、平均120分前後。
ダラダラやらない合理的な練習方法、そしてその内容も、テクニックとフィジカルどちらも織り込みながらのもので、どちらか一方のみという日本のやり方とは違うようです。


昨日、監督はフィジカルコーチ不在の今季について、退団したチャンヨブコーチのトレーニング方法を直接この目で見ているスタッフが、新しいことを取り入れながら目先をかえてやっていくとおっしゃっていましたので、それがこういうことなのかなと感じました。


また、ケルンのスカウティングシステムにも驚いたようで、
全世界のリーグ、有望な選手がデータ化されており、ベガルタの選手もその中に含まれていたようです。


大槻さんなんてものじゃないんでしょうね。
ここの部分に関しても、いろいろと参考にしていかないといけないのかもしれません。


ドイツからの帰国早々のサポカン出席、そして新体制への準備、
明日からの新しいシーズン始動にむけて大忙しの手倉森監督です。








昨夜、ベガルタ仙台のサポーターカンファレンスに参加してきました。


参加人数は、マスコミの方も含めておおよそ70~80名ほど。


事前に手渡された資料には、
カンファレンス申し込みの際に募集した質問や要望が76項目記載されていました。


その中から、いくつかかいつまんでお話しいただいた感じです。


ただ、手倉森監督と丹治強化部長のおふたりは、
新外国人選手の対応があり、
カンファレンス開始から45分程度で退席されました。


チームは、新体制に向けて多忙
フロントも、カンファレンス翌日朝から年度末の取締役会を控えており多忙


ということで、
どうもじっくりカンファレンスに取り組めないアピールを感じる内容でした。


チームは、補強について完全に終わっていないため詳細は話せない
フロントは、翌日の取締役会が控えていることもあり、
あまり詳しいことは話せない


んだろうなぁという個人的な感想です。


まずは、ベガルタを見守りましょうといった印象です。