先週のアウェイ・大宮戦で久々に勝ち点3を取りました。
いつぞやの、2ステージ制ならセカンドステージ完璧降格圏内だったであろうベガルタの、
暑く苦しい夏が終演をむかえました。
夏休み、おしまい!
ここ3年、お盆明けのアウェイゲームで必ずトンネルから抜け出しますね。
8月下旬といってもこの時期はまだまだ暑く、
さらに仙台よりも暑い地でのアウェイゲームで勝利するという不思議。
昨年は、8/20のアウェイ名古屋戦でトンネルが抜けたので、
もしかして8/18のホーム柏戦で今年は抜けるかな?と思ったのですが、
やっぱりアウェイなんですね、なぜか。
この時期になると、やっと暑さになれてくるのか…
はたまた、これ以上負けられないという奮い立つ気持ちが体を突き動かすのか…
それとも、暦的にもうすぐ得意の9月がやってくるという安堵感から調子が良くなるのか…
なんだかよくわからないけれど、ホッとしました。
ホーム柏戦で、春の躍動していたベガルタを垣間見ることができて安堵したものの、
攻撃の部分で前線でクロスをあげる時とそのボールを受けとめるタイミングの精度が欠け気味だったり、
肝心な所でボールロストしてしまったり、
ウイルソンも赤嶺もボールを持っても、あっという間に相手に囲まれシュートまでいけなかったりと、
そのあたりが少し気になっていましたが、
先週の大宮戦はそんなことも吹っ飛ぶ3得点でした。
毎度毎度、夏に弱いと言われ続け、
そんな苦手な夏でも勝ち点3を取れるよう今年もチームは頑張っていたと思うのですが、
ボランチ二人の同時負傷は大きかったですね。
角田と富田の負傷がなく、ベストメンバーで夏に挑めていたら、
もしかしたらもっと勝ち点を積み重ねることができたのかなと思いつつ…
いろんな課題を全て今年で克服してしまうのも面白くないので、
また来年の夏に期待します…ハイ
ということで、
本日は親愛なる川崎フロンターレ戦です。
今年、川崎には勝てていません。
ナビスコもだけど、リーグ戦では手痛いロスタイム逆転負けでした。
さて、風間フロンターレに隠れた、
望月フロンターレから勝ち点3を奪取することができるのか、
三度目の正直を見届けたく、今夜もユアスタへ向かいます。
…ほんと
望月さんが絡むチームには勝てないよね
昨夜は、満月。
しかもブルームーンでした。
せっかくなので、夜中にベランダへ出てベガルタの勝利をお願いしました。
満月の夜に財布を振って金運アップは聞いたことがあったけれど、
勝負事には効果あるのかな。
聞いたことはないけれど、とりあえずやっておきました(笑)
ブルームーン効果、さて。
あの札幌戦から早いもので一週間。
今夜は柏レイソル戦です。
選手の皆さん、多少は疲労解消できたでしょうか?
鬼門だった7月に初めて勝ち点3をとり、
その後も負けることなく夏に弱いベガルタが少しグレードアップしたかと思ったのも束の間。
そのグレードアップを勢い良く吸い取るような急降下、8月の真っ只中です。
ナビスコとリーグ戦の同時進行、
そしてどちらもタイトルを狙います宣言、
誰が出ても同じサッカーをする総合力を目指していたものの、
まだまだ発展途上だということを感じた最近の試合…
中盤でこまめにボールを奪取する富田や、
ボールをがっちり弾き返し、前線に効果的な縦パスを入れてくれる角田が恋しく感じます。
そんな折、今夜から角田が復帰する模様とニュースで知りました。
発表された全治からすればまだ完治していないのだろうけど、
驚異の回復力なのか、はたまたいてもたってもいられず復帰を果たしたのか?
そんな角田の復帰は頼もしい!
ただ、ナビスコFC東京戦で復帰した上本でも感じたことではありますですが、
久しぶりの実戦で以前のパフォーマンスがすんなり戻ってくるのかどうかがかわりません。
そして怪我ですっかり忘れていましたが、
角田さんは現在2度目のカードリーチ中。
あらゆる意味で、総合的に無理はしないでほしいです。
柏レイソルは、ACLが終わった途端、
急に順位を上げてきました。
得点も失点もベガルタと違ってアクションが大きいチーム。
それに付き合ってしまうと今のベガルタには苦しくなってしまうかもしれません。
先にペースをつかみ、そのまま流れを引きずりこんで自力で首位を奪回したいところですが、さて。
今夜は柏レイソル戦です。
選手の皆さん、多少は疲労解消できたでしょうか?
鬼門だった7月に初めて勝ち点3をとり、
その後も負けることなく夏に弱いベガルタが少しグレードアップしたかと思ったのも束の間。
そのグレードアップを勢い良く吸い取るような急降下、8月の真っ只中です。
ナビスコとリーグ戦の同時進行、
そしてどちらもタイトルを狙います宣言、
誰が出ても同じサッカーをする総合力を目指していたものの、
まだまだ発展途上だということを感じた最近の試合…
中盤でこまめにボールを奪取する富田や、
ボールをがっちり弾き返し、前線に効果的な縦パスを入れてくれる角田が恋しく感じます。
そんな折、今夜から角田が復帰する模様とニュースで知りました。
発表された全治からすればまだ完治していないのだろうけど、
驚異の回復力なのか、はたまたいてもたってもいられず復帰を果たしたのか?
そんな角田の復帰は頼もしい!
ただ、ナビスコFC東京戦で復帰した上本でも感じたことではありますですが、
久しぶりの実戦で以前のパフォーマンスがすんなり戻ってくるのかどうかがかわりません。
そして怪我ですっかり忘れていましたが、
角田さんは現在2度目のカードリーチ中。
あらゆる意味で、総合的に無理はしないでほしいです。
柏レイソルは、ACLが終わった途端、
急に順位を上げてきました。
得点も失点もベガルタと違ってアクションが大きいチーム。
それに付き合ってしまうと今のベガルタには苦しくなってしまうかもしれません。
先にペースをつかみ、そのまま流れを引きずりこんで自力で首位を奪回したいところですが、さて。
コンサドーレ札幌2-1ベガルタ仙台
後半、あきらかに動きが鈍くなっている後ろの選手の交代が一切なく、
前線ばかりを入れかえて結局ロスタイムに失点するという光景
アウェイ2連戦
中2日
夏
怪我人続出
頻繁に組む練習試合
こんな中でも、控え選手の起用が選択できない光景
2010年のベガルタ仙台を思い出します。
あの時のこの時期は、14戦勝ちなし泥沼の真っ只中。
ホームもアウェイも勝ち点1すら貴重で貴重で、
残留することだけが全てだったシーズン。
そんな2年前にタイムスリップしたような試合でした。
今季のワースト試合でしょう。
(ホーム大宮戦の前半部分もひどかったですが)
最後、広大のオウンゴールというあっけない幕切れでしたが、
広大の責任だけではなく、
ナビスコFC東京戦の時よりも、
明らかにボールを回せていた前半のうちに追加点を取ることができなかったのが敗因かなと感じました。
試合後の選手の皆さんのコメントを読むと、
蓄積した疲労を言い訳しないところが謙虚だなと感じましたが、
でもあの動きの鈍さはどう考えても疲労蓄積を疑ってしまうし、
札幌の監督もそこを見抜いた3バック変更だったので、
「疲労が解消しきれぬままの戦いでした」
とぶっちゃけてもらったほうが清々しかったかな。
逆に、最下位相手との戦いで力不足だっただの、努力が足りなかっただのと言われてしまうと、
本当に大丈夫なの?と不安になります。
いつもなら、夏だし、札幌とは近年は勝ち越していたものの、
相性が決していいとは言えない相手だし…で終わりそうなものも、
今年は優勝という目標を公言しているからこそ、
やる気が見えない
とか
そんなんで優勝なんかできるのか
という声もあがります。
やる気がないわけではないのはじゅうぶんわかっていいます。
ただ、試合中に選手の皆さんが何を考えているのかは、
スタンドにいてもテレビの前でも正直わからないです。
そんな選手の皆さんの闘志を感じるところといえば、
総じてボールから離れず諦めない、
ボールに執着するパフォーマンス
ここの部分が一番じゃないかと思うのです。
今回、試合に出場した選手や監督を責める声が多かったと思いますが、
こんな状況にもかかわらず、
試合出場をつかみ取ることができなかった控え選手の皆さんに、
今回の敗戦をより深く感じ取ってもらえたらと個人的には思っています。
これで手倉森監督の勝ち点予想図に修正を施さなければならなくなりました。
チームがどのようにバイオリズムをあげてくるのかが気になるところです。
蒸し暑い夏は必ず終わる。
怪我をしてしまった選手も必ず戻ってくる。
それまで残された選手の皆さんの、
空回りすることのない頑張りに期待します。
後半、あきらかに動きが鈍くなっている後ろの選手の交代が一切なく、
前線ばかりを入れかえて結局ロスタイムに失点するという光景
アウェイ2連戦
中2日
夏
怪我人続出
頻繁に組む練習試合
こんな中でも、控え選手の起用が選択できない光景
2010年のベガルタ仙台を思い出します。
あの時のこの時期は、14戦勝ちなし泥沼の真っ只中。
ホームもアウェイも勝ち点1すら貴重で貴重で、
残留することだけが全てだったシーズン。
そんな2年前にタイムスリップしたような試合でした。
今季のワースト試合でしょう。
(ホーム大宮戦の前半部分もひどかったですが)
最後、広大のオウンゴールというあっけない幕切れでしたが、
広大の責任だけではなく、
ナビスコFC東京戦の時よりも、
明らかにボールを回せていた前半のうちに追加点を取ることができなかったのが敗因かなと感じました。
試合後の選手の皆さんのコメントを読むと、
蓄積した疲労を言い訳しないところが謙虚だなと感じましたが、
でもあの動きの鈍さはどう考えても疲労蓄積を疑ってしまうし、
札幌の監督もそこを見抜いた3バック変更だったので、
「疲労が解消しきれぬままの戦いでした」
とぶっちゃけてもらったほうが清々しかったかな。
逆に、最下位相手との戦いで力不足だっただの、努力が足りなかっただのと言われてしまうと、
本当に大丈夫なの?と不安になります。
いつもなら、夏だし、札幌とは近年は勝ち越していたものの、
相性が決していいとは言えない相手だし…で終わりそうなものも、
今年は優勝という目標を公言しているからこそ、
やる気が見えない
とか
そんなんで優勝なんかできるのか
という声もあがります。
やる気がないわけではないのはじゅうぶんわかっていいます。
ただ、試合中に選手の皆さんが何を考えているのかは、
スタンドにいてもテレビの前でも正直わからないです。
そんな選手の皆さんの闘志を感じるところといえば、
総じてボールから離れず諦めない、
ボールに執着するパフォーマンス
ここの部分が一番じゃないかと思うのです。
今回、試合に出場した選手や監督を責める声が多かったと思いますが、
こんな状況にもかかわらず、
試合出場をつかみ取ることができなかった控え選手の皆さんに、
今回の敗戦をより深く感じ取ってもらえたらと個人的には思っています。
これで手倉森監督の勝ち点予想図に修正を施さなければならなくなりました。
チームがどのようにバイオリズムをあげてくるのかが気になるところです。
蒸し暑い夏は必ず終わる。
怪我をしてしまった選手も必ず戻ってくる。
それまで残された選手の皆さんの、
空回りすることのない頑張りに期待します。