先週の広島戦は現地に行けませんでしたが、
その翌日レディースの試合を観戦した帰りに練習場へ寄り、
控え組の練習試合と広島から戻ってきたメンバーの顔をみてきました。
あれから一週間。
気持ちをきりかえ望む本日の対戦相手は、ヴィッセル神戸です。
前回の戦いでは1-0でベガルタが勝利。
夏でも勝った!と大いに湧いた試合でした。
さて今回。
前回は怪我でいなかった、天敵・田代がおそらく登場…かな?
田代さんには、もう
鹿島時代、山形時代いずれもまんべんなくやられています。
仙台キラーというと、磐田の松浦とか…磐田の阿部とかを思い浮かべますが、
田代もある意味仙台キラーでございます。
(…そういや阿部ちゃん今は磐田なんだよね
甲府にもいたけれど、自分の中では、まだまだ湘南のイメージが残っています)
田代さんには真剣勝負は当然ですが、
もうみちのくダービーではありませんので、
通常の試合に取り組む気持ちでお願いしたいところです。
神戸には、田代の他にも野沢や前回オフサイドにもかかわらず無理矢理シュートし、
林に大目玉を食らった小川あたりも要注意です。
ナビスコカップのベストメンバー規定違反で、
1000万円もの罰金を払わなければならないヴィッセル神戸は気の毒ですが、
それでも今日は負けられません。
そしてベガルタですが、
メンバー的には富田がカード蓄積による欠場以外は変わらなそうです。
なによりかにより怖いのは、
欠けたら困る主力メンバーの中で3人もカードリーチを抱えていること。
大海、角田、菅井の3人
(鎌田もそろそろ危険じゃなかったかな)
富田は前回の広島戦でついにカードリーチ爆破しました。
これで富田と一緒に大海や角田まで爆破してしまったら
神戸戦は爆死してしまうのではないかとヒヤヒヤしました。
特に角田に関しては、単なる爆破ではなく大爆破(2試合停止)なので非常に怖いです。
(昨年の今頃も、チョ・ビョングクの大爆破にヒヤヒヤし、
結局最終節の3つ前で大爆破してしまったことを思い出します…)
残り試合は全て負けられませんが、
特に次節以降の清水、ガンバ、浦和、磐田という最後の山場が残っているので、
せめてこの4試合だけでも誰も欠けないでほしいところですが、
角田のサッカースタイル上(上本もそうですが)、覚悟はしておこうかと思っています。
…ところでセッキーがまたまた負傷!
今年は怪我に泣かされ消化不良ですね。
重症ではないようですが、
しっかり治してなるべく早くピッチに戻ってきて下さい。
(ちなみに個人的にセッキーは先発で出た方がいいと思っている派です…)
お大事に。
さて、ベガルタの天敵であった気温もようやく落ち着いてきました。
今年、この時期に優勝争いをするとは正直驚いています。
気持ちが高ぶりますが、それでも気温と同じく落ち着いてチームを応援したいと思う今日この頃です。
この間のベガルタレディースの試合の時点で、
ピッチ全体が煎茶どころか
ほうじ茶のごとく枯れあがってしまっていたユアスタの芝はどうなっているのか…さて
サンフレッチェ広島2-1ベガルタ仙台
しょぼん
J1にあがってから、広島に勝てなくなったね…
ウイルソンが消え…
赤嶺が消え…
富田が消え…
この交代の目的がよくわからないまま試合が終わってしまいました。
1失点目のあの大海の足へ当たったのは、あれはクリアするつもりだったのか、
それともたまたま弾いてしまったのか…
まるで勝ち点3への勢いを削ぎとるようなあっけない失点でした。
その後の、赤嶺の久しぶりのゴールで追いついたのは素晴らしかったです。
でも、またサイドで重要な選手をフリーにしてしまって…
高萩が常に裏を狙ってギラギラしていたことは、
じゅうぶんわかっていたと思っていた……のに
3バックへの対応と、ここのところ連続で先制点を献上しているところがすごーく気になります。
それがたとえ、ラインを上げていることによるリスクだとしても。
特にサイドバックの守備は…何かいい改善策はありませんかね。
ホーム広島戦の時の寿人の先制点とか…
ホーム鳥栖戦の時の豊田の先制点とか…
ホーム川崎戦の時の登里の先制点とか…
そして今夜の高萩の決勝点。
サイドで相手をフリーにしてしまったり、
相手を捕まえきれずに
前に飛び込まれて失点してしまう形が続いています。
後は、ずるずる下がったあげくにクロスを入れられて失点するパターンも多い気がするけれど…
どこのチームも、失点の形はこんなものなのですか?
…それでも、
最後まで運動量が落ちることなく追いつこうと頑張っていた選手の皆さんの姿と、
ずぶ濡れになりながらも最後まで大きなコールを響かせていた現地ベガサポの皆さんの姿も、
しっかと見届けました。
2008年の入れ替え戦の悔しさと
2009年最終節での土壇場で愛媛に追いつかれ、
優勝が決まるまでのあの時間と
2010年の14戦勝ちなしと
2011年のホーム開幕戦前日の震災と
ここ数年、いろんなことを乗り越えていく姿を見届けてきたせいか、
悔しさはあるけれどそんなにひどい落ち込みはありません。
今夜の敗戦も、また心の筋肉がムキッと鍛えられたような気がします。
さて。
勝ち点で並ばれた浦和との直接対決も控え、
落ち込んでいる暇もありませんので、
残り9戦悔いなき戦い頑張っていきましょう。
この悔しさ、
明日のレディーベガの応援にぶつけてきます。
しょぼん
J1にあがってから、広島に勝てなくなったね…
ウイルソンが消え…
赤嶺が消え…
富田が消え…
この交代の目的がよくわからないまま試合が終わってしまいました。
1失点目のあの大海の足へ当たったのは、あれはクリアするつもりだったのか、
それともたまたま弾いてしまったのか…
まるで勝ち点3への勢いを削ぎとるようなあっけない失点でした。
その後の、赤嶺の久しぶりのゴールで追いついたのは素晴らしかったです。
でも、またサイドで重要な選手をフリーにしてしまって…
高萩が常に裏を狙ってギラギラしていたことは、
じゅうぶんわかっていたと思っていた……のに
3バックへの対応と、ここのところ連続で先制点を献上しているところがすごーく気になります。
それがたとえ、ラインを上げていることによるリスクだとしても。
特にサイドバックの守備は…何かいい改善策はありませんかね。
ホーム広島戦の時の寿人の先制点とか…
ホーム鳥栖戦の時の豊田の先制点とか…
ホーム川崎戦の時の登里の先制点とか…
そして今夜の高萩の決勝点。
サイドで相手をフリーにしてしまったり、
相手を捕まえきれずに
前に飛び込まれて失点してしまう形が続いています。
後は、ずるずる下がったあげくにクロスを入れられて失点するパターンも多い気がするけれど…
どこのチームも、失点の形はこんなものなのですか?
…それでも、
最後まで運動量が落ちることなく追いつこうと頑張っていた選手の皆さんの姿と、
ずぶ濡れになりながらも最後まで大きなコールを響かせていた現地ベガサポの皆さんの姿も、
しっかと見届けました。
2008年の入れ替え戦の悔しさと
2009年最終節での土壇場で愛媛に追いつかれ、
優勝が決まるまでのあの時間と
2010年の14戦勝ちなしと
2011年のホーム開幕戦前日の震災と
ここ数年、いろんなことを乗り越えていく姿を見届けてきたせいか、
悔しさはあるけれどそんなにひどい落ち込みはありません。
今夜の敗戦も、また心の筋肉がムキッと鍛えられたような気がします。
さて。
勝ち点で並ばれた浦和との直接対決も控え、
落ち込んでいる暇もありませんので、
残り9戦悔いなき戦い頑張っていきましょう。
この悔しさ、
明日のレディーベガの応援にぶつけてきます。
今シーズンが始まった頃は、
広島戦がこんなにも重要な意味をもつ試合になるとは思っていませんでした。
今季、何度目かの首位攻防戦です。
…そうだよね
すでに何度も正念場をくぐり抜けてきたんだよね
残り10戦。
3年前にJ2優勝を果たした時は、
まだこの頃はここまでの緊張感ではなかったような気がします。
本日の仙台も快晴ですが、広島はどうなんだろう。
おそらく暑いことにはかわりないんだろうなぁと思いながら、
会社のPCをカタカタしています。
今夜は仕事が終わりしだい、
ベガルタを愛する方々とテレビで見守ろうと思います。
これ以上怪我なく
そしてカードなく
冷静に着実に勝ち点を積み重ねていきたいところですが、さて。
広島戦がこんなにも重要な意味をもつ試合になるとは思っていませんでした。
今季、何度目かの首位攻防戦です。
…そうだよね
すでに何度も正念場をくぐり抜けてきたんだよね
残り10戦。
3年前にJ2優勝を果たした時は、
まだこの頃はここまでの緊張感ではなかったような気がします。
本日の仙台も快晴ですが、広島はどうなんだろう。
おそらく暑いことにはかわりないんだろうなぁと思いながら、
会社のPCをカタカタしています。
今夜は仕事が終わりしだい、
ベガルタを愛する方々とテレビで見守ろうと思います。
これ以上怪我なく
そしてカードなく
冷静に着実に勝ち点を積み重ねていきたいところですが、さて。