サンフレッチェ広島2-1ベガルタ仙台
しょぼん
J1にあがってから、広島に勝てなくなったね…
ウイルソンが消え…
赤嶺が消え…
富田が消え…
この交代の目的がよくわからないまま試合が終わってしまいました。
1失点目のあの大海の足へ当たったのは、あれはクリアするつもりだったのか、
それともたまたま弾いてしまったのか…
まるで勝ち点3への勢いを削ぎとるようなあっけない失点でした。
その後の、赤嶺の久しぶりのゴールで追いついたのは素晴らしかったです。
でも、またサイドで重要な選手をフリーにしてしまって…
高萩が常に裏を狙ってギラギラしていたことは、
じゅうぶんわかっていたと思っていた……のに
3バックへの対応と、ここのところ連続で先制点を献上しているところがすごーく気になります。
それがたとえ、ラインを上げていることによるリスクだとしても。
特にサイドバックの守備は…何かいい改善策はありませんかね。
ホーム広島戦の時の寿人の先制点とか…
ホーム鳥栖戦の時の豊田の先制点とか…
ホーム川崎戦の時の登里の先制点とか…
そして今夜の高萩の決勝点。
サイドで相手をフリーにしてしまったり、
相手を捕まえきれずに
前に飛び込まれて失点してしまう形が続いています。
後は、ずるずる下がったあげくにクロスを入れられて失点するパターンも多い気がするけれど…
どこのチームも、失点の形はこんなものなのですか?
…それでも、
最後まで運動量が落ちることなく追いつこうと頑張っていた選手の皆さんの姿と、
ずぶ濡れになりながらも最後まで大きなコールを響かせていた現地ベガサポの皆さんの姿も、
しっかと見届けました。
2008年の入れ替え戦の悔しさと
2009年最終節での土壇場で愛媛に追いつかれ、
優勝が決まるまでのあの時間と
2010年の14戦勝ちなしと
2011年のホーム開幕戦前日の震災と
ここ数年、いろんなことを乗り越えていく姿を見届けてきたせいか、
悔しさはあるけれどそんなにひどい落ち込みはありません。
今夜の敗戦も、また心の筋肉がムキッと鍛えられたような気がします。
さて。
勝ち点で並ばれた浦和との直接対決も控え、
落ち込んでいる暇もありませんので、
残り9戦悔いなき戦い頑張っていきましょう。
この悔しさ、
明日のレディーベガの応援にぶつけてきます。