ベガルタ仙台2-1ガンバ大阪
どちらも闘志むき出しな試合でした。
そんな負けられなかった戦いを制したのは大きいです。
シュートまでもっていけたのはベガルタの方が多かったような気がしましたが、
ガンバの攻撃にはヒヤヒヤしました。
最も警戒していたレアンドロさんは、
ベガルタのオフサイドトラップにはまったり、
味方同士でもうまく機能できなかったようで、
終始アクセルブレーキ状態でした。
後半のあの先制点。
藤ヶ谷のまさかのファンブルで転がったボールをすかさず赤嶺が拾い、
そのボールを受けとめたリャンが、
これまたすかさずシュート。
今だ!
早く!早く!
入れちまえ!入れちまえ!
スコーン
って感じのゴールシーンでした。
…あの藤ヶ谷のファンブル
もし林が同じ事をしていたら、
発狂していたかもしれません。
そして、あの位置でリャンがフリーだったこと。
ガンバの失点数が多い理由の一片をみたような気がしました。
その後の中原のダイビングヘッドも素晴らしかったし、
そのゴールをアシストした朴柱成も、この日は水を得た魚のように生き生きしていて、
いつもへばった顔して走っていたのが嘘のような活躍でした。
手中におさめつつあった完封勝利が、
最後の最後でスルリと抜けてしまったけれど、
それでも何より大事な勝ち点3を奪取しました。
これで、首位の広島と勝ち点差は「3」。
次節はいよいよ今季何度目かの2位と3位の直接対決。
あの赤い悪魔との戦いです。
今回のガンバ戦も最後までハラハラドキドキしっ放しでしたが、
残り6試合も全部こんな感じなんでしょうね…
選手の皆さんは、もっと大きなプレッシャーと戦うことになるとは思いますが、
どこにたどり着こうとも、
最後まで一緒に、そして見届けようと思ってます。
そういや、菅井がイエローをもらってしまいました。
悲しいことに浦和戦は出場停止かな。
となるとおそらく代わりは田村ですね、きっと。
田村、
今度はゴールドが全力でバックアップするから、
余計なプレッシャーなどすっ飛ばして頑張れー
先々週の神戸戦での歓喜から一転。
先週のアウェイ清水戦でつらい敗戦を味わい、
そして早くもホームゲームをむかえました。
今夜の対戦相手はガンバ大阪。
ガンバはなんとも不思議なチームで、
今シーズンJ1の中で2番目に多い54得点なのに、
失点数が53失点という…貯金はせずに、
あるだけ使っちゃいます的な状態です。
そして、リーグ3位の浦和戦相手に5-0の圧勝劇を繰り広げているにもかかわらず、
順位はいまだに降格圏内に沈んだままでいらっしゃいます。
昨年は、ラフィーニャさんという武器で得点を積み重ねたけれど、
今回の武器はレアンドロさんのようです。
今週のエルゴラの表紙が、
「この男、凶暴につき」というタイトルで、
レアンドロを取り囲むベガルタの守備陣というものになっているのだけれど、
もしかしたらこの凶暴男がパナソニックなウイルソンだったかもしれなかったというヒヤヒヤニュースもありましたが、
ウイルソンにはぜひ、ベガルタの凶暴男になっていただければと思ってます。
おそらくガンバは、降格圏内を脱出しようとアウェイでもガンガンくるんだろうと思うけれど、
ベガルタも、もうこれ以上負けられません。
今年、何がなんでも優勝するつもりなのか、
それとも何がなんでも果たすというまでではないけれど、
来年につながればよいとするのか。
どちらかにきっちり意志統一をして、
残りの試合を悔いのないものにしてもらえたらと思っています。
だんだんと仙台市内は曇ってきましたが…
できればザバザバ雨のゲームにはならないよう願いながら、
今夜もユアスタへ向かいます。
そろそろ完封勝利がみたいところなんですケド…さーて
先週のアウェイ清水戦でつらい敗戦を味わい、
そして早くもホームゲームをむかえました。
今夜の対戦相手はガンバ大阪。
ガンバはなんとも不思議なチームで、
今シーズンJ1の中で2番目に多い54得点なのに、
失点数が53失点という…貯金はせずに、
あるだけ使っちゃいます的な状態です。
そして、リーグ3位の浦和戦相手に5-0の圧勝劇を繰り広げているにもかかわらず、
順位はいまだに降格圏内に沈んだままでいらっしゃいます。
昨年は、ラフィーニャさんという武器で得点を積み重ねたけれど、
今回の武器はレアンドロさんのようです。
今週のエルゴラの表紙が、
「この男、凶暴につき」というタイトルで、
レアンドロを取り囲むベガルタの守備陣というものになっているのだけれど、
もしかしたらこの凶暴男がパナソニックなウイルソンだったかもしれなかったというヒヤヒヤニュースもありましたが、
ウイルソンにはぜひ、ベガルタの凶暴男になっていただければと思ってます。
おそらくガンバは、降格圏内を脱出しようとアウェイでもガンガンくるんだろうと思うけれど、
ベガルタも、もうこれ以上負けられません。
今年、何がなんでも優勝するつもりなのか、
それとも何がなんでも果たすというまでではないけれど、
来年につながればよいとするのか。
どちらかにきっちり意志統一をして、
残りの試合を悔いのないものにしてもらえたらと思っています。
だんだんと仙台市内は曇ってきましたが…
できればザバザバ雨のゲームにはならないよう願いながら、
今夜もユアスタへ向かいます。
そろそろ完封勝利がみたいところなんですケド…さーて
清水エスパルス3-1ベガルタ仙台
どうも清水と戦う時は、
ベガルタの悪いところをもれなく全部出しちゃいますキャンペーンでもやっているのか?と思うくらい、
ひどい負け方をするもんです…
この試合をみて、一昨年の清水との戦いを思い出しました。
あのアウェイで5-1という、
自慢の堅守が崩壊し、J1の洗礼を浴びた試合ではなく、
後半のホーム清水戦。
あの時は朴柱成が退場し、
10人で戦うことを余儀なくされ、
2-1のビハインドでむかえた後半ロスタイム。
ベガルタのラストチャンスかと思われたコーナーキックで林も前線にあがり、
一緒に攻撃に加わりなんとかドローに持ち込もうと狙うも、
不運なことにボールは清水にこぼれ大きなカウンターとなり、
林が必死に戻るも間に合わず、
無人のゴールにとどめを刺されるというあのつらい試合。
あの時も3-1でした。
今回も同じスコアで敗戦。
悔しかったでしょうね。
特に林は、清水サポの歓喜を背中に浴びながら、
人一倍悔しかったのではないかと思うし、
いたたまれない気持ちでサポーターへ挨拶したんじゃないのかな…と。
優勝へのプレッシャーなのか、
清水を意識しすぎてしまった結果なのか、
それとも単なるボタンの掛け違い的なものだったのか…
それは選手の皆さんに聞いてみないとわからないけれど、
優勝を狙う状況でのこの敗戦は、
ちょっとダメージが大きいかなと感じました。
どうして広大はベンチ入りしていなかったんだろ…
怪我だったのか、はたまたサイドバック優先だったのか…
でも、CBが二人ともいなくなってしまうアクシデントは、
今年のアウェイ川崎戦で経験済みのはずです。
あぁ…悔しい
しかし、こんなことをいうのは何ですが、
自滅して負けてしまうという展開はベガルタらしいと感じますが、
相手にキレて報復行為をして退場するという展開は、
ベガルタらしくないと感じましたよ。
…昔は、森勇介というカードの帝王もいましたが…
森がベガルタを去った後は徐々にフェアプレーなチームになっていき、
J2時代ではあったけれど、
J1にあがる直前には2年連続フェアプレイ賞を獲得して、
Jリーグアウォーズで特別賞をもらった歴史を持っているチームなんです。
何もないのに、鎌田があのような行動を起こすわけがないことは重々わかっているし、
長いシーズンの中のたったワンプレイで責めるつもりもないけれど、
やっぱりチームに与える影響を考えたら、
今回のことは責任は感じてもらいたいと思ってます。
激しいプレーも必要ならば、
せめて感情のコントロールだけはしっかりしてもらいたいし、
周りの選手も冷静なフォローを入れてほしいです。
これで鎌田は次節出場停止。
ほかにもカードリーチは、上本・菅井・角田・赤嶺と4人も抱えています。
もうこれ以上、カードをもらってほしくないです…
残りの試合は、その時ベストな選手を難なく選んで、
ベストを尽くしてほしいから。
泣いても笑っても残り7試合。
ここでエンストすることなく、
最後までエンジン全開で、冷静なハンドルさばきをしてほしいと思ってます。
まだまだ諦めないでいくよー
どうも清水と戦う時は、
ベガルタの悪いところをもれなく全部出しちゃいますキャンペーンでもやっているのか?と思うくらい、
ひどい負け方をするもんです…
この試合をみて、一昨年の清水との戦いを思い出しました。
あのアウェイで5-1という、
自慢の堅守が崩壊し、J1の洗礼を浴びた試合ではなく、
後半のホーム清水戦。
あの時は朴柱成が退場し、
10人で戦うことを余儀なくされ、
2-1のビハインドでむかえた後半ロスタイム。
ベガルタのラストチャンスかと思われたコーナーキックで林も前線にあがり、
一緒に攻撃に加わりなんとかドローに持ち込もうと狙うも、
不運なことにボールは清水にこぼれ大きなカウンターとなり、
林が必死に戻るも間に合わず、
無人のゴールにとどめを刺されるというあのつらい試合。
あの時も3-1でした。
今回も同じスコアで敗戦。
悔しかったでしょうね。
特に林は、清水サポの歓喜を背中に浴びながら、
人一倍悔しかったのではないかと思うし、
いたたまれない気持ちでサポーターへ挨拶したんじゃないのかな…と。
優勝へのプレッシャーなのか、
清水を意識しすぎてしまった結果なのか、
それとも単なるボタンの掛け違い的なものだったのか…
それは選手の皆さんに聞いてみないとわからないけれど、
優勝を狙う状況でのこの敗戦は、
ちょっとダメージが大きいかなと感じました。
どうして広大はベンチ入りしていなかったんだろ…
怪我だったのか、はたまたサイドバック優先だったのか…
でも、CBが二人ともいなくなってしまうアクシデントは、
今年のアウェイ川崎戦で経験済みのはずです。
あぁ…悔しい
しかし、こんなことをいうのは何ですが、
自滅して負けてしまうという展開はベガルタらしいと感じますが、
相手にキレて報復行為をして退場するという展開は、
ベガルタらしくないと感じましたよ。
…昔は、森勇介というカードの帝王もいましたが…
森がベガルタを去った後は徐々にフェアプレーなチームになっていき、
J2時代ではあったけれど、
J1にあがる直前には2年連続フェアプレイ賞を獲得して、
Jリーグアウォーズで特別賞をもらった歴史を持っているチームなんです。
何もないのに、鎌田があのような行動を起こすわけがないことは重々わかっているし、
長いシーズンの中のたったワンプレイで責めるつもりもないけれど、
やっぱりチームに与える影響を考えたら、
今回のことは責任は感じてもらいたいと思ってます。
激しいプレーも必要ならば、
せめて感情のコントロールだけはしっかりしてもらいたいし、
周りの選手も冷静なフォローを入れてほしいです。
これで鎌田は次節出場停止。
ほかにもカードリーチは、上本・菅井・角田・赤嶺と4人も抱えています。
もうこれ以上、カードをもらってほしくないです…
残りの試合は、その時ベストな選手を難なく選んで、
ベストを尽くしてほしいから。
泣いても笑っても残り7試合。
ここでエンストすることなく、
最後までエンジン全開で、冷静なハンドルさばきをしてほしいと思ってます。
まだまだ諦めないでいくよー