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えんがわ日記

サッカー好き。ベガルタ仙台について淡々と書き連ねる日記です。

ベガルタ仙台1-1サガン鳥栖


勝たなければならない試合でしたね。
でも、あれだけパスやフィニッシュの精度に欠けてしまうと、
勝てないのも納得します…


休養十分に加えて暑さになれている鳥栖と、
中二日で暑さに弱いベガルタという、
ホームゲームとはいえ、少し体力的なハンディを心配していたのですが、
先に足が止まったのは鳥栖の方でした。


ベガルタの運動量は、落ちるどころか相手を上回り、
後半圧倒したのはお見事でしたが、
そのぶん冷静さに欠けたというか…
丁寧さが欠けたというか。


残念。


鬼門マンスリー7月の試合も、この鳥栖戦で終了。


1勝3分け
(ナビスコ含む)


先月末の広島戦も引き分けだったこともあり、
ピンポイントでみると失速しているように感じるのですが、
今までずっと「負け&引き分け」マンスリーだったのが、
今年は「勝ち&引き分け」マンスリーに、ささやかながらグレードアップしました。


試合内容でも、先制されてしまうと追いつくことに苦労していましたが、
今年は先制されても、追いつくようになりました。


ここもささやかながらグレードアップ。
(ただ最近、ホームであっさり先制されてしまっているところはちょっと改善してほしいですが)


負傷離脱している選手の復帰までや気候的にも、
あとひと月なんとか乗り越えてほしいところです…



で、気になっているのが控えメンバーの皆さま方。
ここ最近、毎週のように練習試合を行っているようですが、
成果はどんなものなのかが、すごーく気になっています。


こういう苦しい台所事情に、
救世主のごとく現れる控えメンバーはいないのかしら(・・?)



特にサイドバックな方々は、どうなんでしょう。



いつだったかの試合(アウェイ川崎戦かな)で、
サイドバックに角田や松下が入っちゃうのではなく、
できれば原田や内山に頑張ってほしいと思っているのですが、個人的には…






本日の対戦相手はサガン鳥栖。
鳥栖とリーグ戦をユアスタで戦うのは久しぶりです。


前回のナビスコカップでは、
天候の影響によりユアスタ到着がギリギリで、
疲労を解消できぬまま戦った鳥栖の皆さまですが、
今回はしっかりコンディション調整し、かつベストメンバーで挑んでくると思うので、
暑さになれた鳥栖相手にホームというアドバンテージをベガルタはどこまで発揮できるのかが気になるところです。




角田、富田、セッキー、上本を欠いた上に、この暑さ




大丈夫(・・?)




今月の初め頃、2009年(J2優勝)の夏の戦いに助っ人力をもたらしてくれた、
エルニーニョ現象が今年は発生するかもしれないと気象庁が発表していたような気がしていたのだけれど、
最近の天気予報では9~10月まで平年よりも気温が高く、
残暑が厳しいとあっという間の早変わり。


先週、先々週とホームではない時に限って、
半袖では寒いぐらいの涼しさを運んできてくれたヤマセも
どこへ行ってしまったのやら…


ホームいえど、今週はナビスコも戦って疲労が完全にとりきれていないままリーグ戦をむかえる形は、
この間の広島戦と同じですね。


今夜は、今年の夏の戦いの中でも
気温とチーム状況をあわせれば、相当キツいものと想像します。



気温が落ち着き、怪我した選手達が戻ってくるまで、
なんとか上位をキープしたいところですが、さて。








最後に、角田は脱臼でしたが、
この暑い時に利き手(だよね)に包帯ぐるぐる固定はつらいですね。


中盤にいても、最終ラインにいても角田がいれば不安がありませんでした。
(カードをもらう心配はありましたが)


一日も早く良くなることを祈っています。


そして復帰間近な上本も、
セッキーも富田もしっかり治して、
早くピッチに戻ってきて下さい。



皆さんお大事に。







震災復興支援スペシャルマッチ


なんだか、ベガルタが4得点をあげて快勝した時の試合運びに似ていましたね。


今回は単なるオールスター戦ではなく、
被災者の皆さんへ捧げる試合。


昨年からチームのためだけに戦うことをせず、
被災者の皆さんに負ける姿を見せたくないと頑張り続けるチームの真骨頂を示す試合でした。


そして、コンディションが万全ではなかったにもかかわらず、
この試合の為に来日してくれたデルピエロにも感謝の気持ちでいっぱいです。


TEAM AS ONEは、そんなデルピエロの華麗なゴールが見たくて、ボールをデルピエロに集めてましたね。


リャンも、前線にかけあがりながらデルピエロの姿を探している様子がわかりました。


でも結局、そんなリャンがファーストゴールを奪う結果となり、
もともと派手なパフォーマンスはしないけれど、
なんだか控えめに喜ぶリャンの姿がすごーく印象的でした。


後半は、デルピエロもゴールを決め、
赤嶺のあまり見ないダイビングヘッドゴールと、
太田の中央からのストレートゴールでもうお腹いっぱい満足でした。


そして、即興で作ったにもかかわらず、
あんなに連動したチームを作り上げた手倉森監督もお見事でした。



どうやら来年も復興支援スペシャルマッチを行うようですが、
次回はどこでやるんでしょうね。
宮城でやるなら、ユアスタでやってほしいところですが…




宮スタなんだろうな