こんあいばー![]()
「Doors」ドロップから1週間!
歌割りも全曲書き出したので、それをもとになんちゃって分析&考察いきます![]()
まずは書き出してきた記事をもとに、歌割りのパターンを大まかな図にしてみました![]()
※オカピが耳で聴いて書きおこした歌割りをもとにしているので間違いもあるかもしれませんがよろしくどうぞ![]()
※おおまかにとらえてマス![]()
気づいたこと、いきまっせ
王道パターンが一個もない
アルバム"「untitled」"に続いて、
1メロは二手に分かれて、2メロを1人ずつ歌いつなぐ、サビは全員で
という、王道パターンの曲が一個もない![]()
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これまたソロの歌声が目立つ曲が多いナァというのと、
(「BORDER」のメロみたいなフレーズは、ソロで歌うからこそあれだけ表現できたんだと思ったりも!)
サビが結構複雑![]()
全員で歌うフレーズにソロパートをはさんだり、
二手に分かれて歌うフレーズがあったり。
で、シングルA面曲は、2006年「アオゾラペダル」以降"王道パターン"が使われることが多かったけれど、今年の3曲は"1番のメロに一人ずつ歌いつなぐパターン"が使われてました![]()
(他には「サクラ咲け」「Bittersweet」「復活LOVE」「I'll be there」「つなぐ」ってとこかな?)
ユニゾンが印象的だった「NOW or NEVER」は、図をみるだけもオモロイなと思います![]()
「カンパイ・ソング」同様、アゲアゲ系の曲にはユニゾンのパワフルな歌声がピッタリだと感じますが、そのパターンもこれだけ進化させることができるのねと![]()
10曲連続雅和潤
A面曲に注目すると、「Sakura」から10 曲連続で雅和潤トリオの歌声が聴けますね![]()
(「つなぐ」「Doors」は、雅和+潤ハモだけど)
もちろん対になる山コンビも多いですな
(今回もあったし!)
そんな山/風に分かれたときの安定感…もはや言うまでもありませんな![]()
歌声の配置にも注目!
これは歌割りとは別の話なんですけど、ココに書いてしまう![]()
「BORDER」のサビとCメロ、歌声の聴こえてくる位置がいつもと違った…!
他の曲では5人の歌声が真ん中にまとまって一本の線として聴こえる感じなのに対して、
この曲は"バーーーーってそこら中に散らばってる感じ"。
"歌声の配置の効果・世界観を表現する"というのは前からあるのかもしれないんですけど、「Sugar」だったり、「Under the radar」だったり、私は今年の曲で印象があります![]()
(あっ!サクラップはLR使い分けること多いですよね
)
なんていうか、ものすんごく細かいところまでこだわって作られてるんだよなぁって![]()
ということで、考察は以上っ![]()
アルバムもシングルも、まだまだ聴きこむZ![]()
「Doors」&カップリング曲初聴き感想
⇒コチラ☆
歌割り&なんちゃってレビュー
「Perfect Night」
"「untitled」"関連の記事も書いてます![]()
"「untitled」"の歌割りから 嵐の"いま"と"これから"に想いを馳せる♡
アルバム初聴き感想⇒コチラ![]()
歌割り&レビューも書いてます![]()
(目次からどうぞ!)
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