昭島温泉【からだ湯に伸ばす+サイエンス】その1 昭島温泉
リポート【からだ湯に伸ばす+サイエンス】というシリーズをはじめます。このタイトルは、伝説の俳人山頭火の句 寝たいだけ 寝たからだ 湯に伸ばすから、いただきました。+サイエンスは、「温泉の科学」に興味があるためです。では、ご一読のほどよろしくお願いします。第1回近所に温泉再発見 第一回目は自宅から一番近い温泉です。車で10分の昭島温泉湯楽の里、帰路が楽です。秘境に来た感遠方の異郷に来た感それもまた良し、 ですがね。昭島温泉は列記とした源泉かけ流しです。平成22年に地下1800メートルから37.8℃の湯が湧きました。PH8.5クリアしたのでアルカリ性単純温泉を名乗れました。アルカリ性のしっとり感湯上がりのツルツル感立派な温泉です。自宅から10分ここあったじゃないか湯上がりに天ざる蕎麦湯上がりのポカポカと満腹のウットリでしばしシエスタの眠りにつきました。目が覚めると極上のスッキリ感何でも出来そうな快感でした。かかと痛と足裏痛なので帰りは整形外科に寄って理学療法、マイクロ波の照射です。電子レンジと同じ原理で足の体内の芯から温めます。もちろん、微弱電力なので安全です。温泉で外からの温められマイクロ波で中からの温めれ温めのオンパレード自然と科学の贅沢な組み合わせで極上のポカポカ感が長くつづきました。病院から「痛み止めの注射を打ちましょうか?」私、「大丈夫です」今日は痛み止めの薬すら飲まなくて大丈夫でした。温泉とマイクロ波ありがとう!満開の桜も手伝ってくれて第一回目のリポートはさらさらと書けました。次回を、妄想中!