今年度初の講座は、電子工作「ウソ発見器」
科学センター事務局長引退後最初の講師活動ダ・ビンチサイエンス教室にてスタートハンダ付け電子工作です。エレキット社のキット「ウソ発見器」を作りました。大学電子工学科の入学生のほとんどがハンダ付けの経験がないという話を前々から聞いていて、愕然!科学技術立国、ものづくり大国の衰退は 当然だなと、思っていました。エレキットやワンダーキットなどのメーカーや季刊「電子工作マガジン」誌や、電子部品屋さんなどががんばってくれています。電子工作は、もの凄く集中します。そして、苦労のすえに完成した喜びはひ としおです。とても良い題材なのです。この体験から理工系の道に入って行く子どもたちを45年の指導経験から大勢見てきました。下記に転載した立川サイエンスひとネットの青谷典子代表が書いたブログ記事を開けてご覧ください。子どもたちの熱中、集中の姿をご覧ください。↓↓↓『【報告】うそ発見器をつくろう!「丁寧な作成支援でとても楽しんでいました」』ダ・ビンチサイエンス教室 春のワークショップはんだ付け電子工作「うそ発見器をつくろう」開催しました(4/13実施)講師:岡村 幸保 先生 最初にどういう仕組…立川サイエンスひとネット/ダ・ビンチ サイエンス教室