OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆ -849ページ目

ジャガイモ

いよいよ10月に突入!食欲の秋、本番ですね。
先日、ボーカルレッスンのクラスメイトから、実家の北海道から送られてきたと言うジャガイモを分けて貰いました。
さっそく、スーパーでGETした安売りの上に半額という「格安ステーキ肉」と共に、鍋油をひき調理しました。
そして、出来上がったジャガイモは、油でカリッとした香ばしい表面とホクホクで甘味のある中身・・・もう最高のご馳走でした。
それでは、、、と翌日はジャガイモをラップに包んで電子レンジでチンしてみました。
湯気の立ったジャガイモを熱い手を我慢しながらポクッと割って、角をかじって見たらこれまた美味しいじゃん。
気をよくして、皿の上に乗っている割れたホクホクジャガイモの、ちょっと大きな部分をガブッと口に入れたら「熱゛!」中は超熱い、かったです(*_*)。
でも「熱さ」より「食欲」の方が勝ってそのまま食べ続けたのでした。
ん?なんか口の中が変?、口の中の上側の皮が火傷したみたい。今度食べる時は注意しよーっ。
そうそう、おイモにかける塩。
これが「食塩」では無くて「海の天然塩」だと、もー全然味が違いますよ。
是非、一回お試しを、ね。

アベンジャーズ

アベンジャーズ"The Avengers"1998年アメリカ
革靴に高級スーツ、頭には山高帽、そして手には傘という「いかにも」って感じの英国紳士ファッションに身を包み登場したレイ・ファインズ(ジョン・スティド)は、英国の秘密諜報員だ。
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今回の指令は、異常気象を起こす装置で世界征服を企むサー・オーガスト・デ・ウィンター(ショーン・コネリー)の陰謀を阻止する事である。そしてこの作戦を行うにあたり、彼のパートナーとなるのは美人科学者エマ・ピール(ユマ・サーマン)だ。
英国のスパイ映画と言うと「007シリーズ」が有名です。この映画で悪の親玉であるサー・オーガスト・デ・ウィンターを演じているのが、その「007シリーズ」で007こと初代ジェームズ・ボンドを演じたショーン・コネリーなのだ。
英国風のジョークなのかねぇ。

これは1960年代に英国で放送されたTVシリーズ「アベンジャーズ」(おしゃれ(秘)探偵)の映画版です。
アメリカ映画ではあるが、英国でロケを行っており、登場キャラも英国風です。
そしてそして、内容はと言うと・・・「とてもシュール!」 
どーもこの映画の乗りには、日本人の感覚はついて行けないようです。
まー、面白い事は面白いんだけどね、なんか期待していたのとは違う感じ。
普通の日本人には「シュールなコメディ映画」なんて考えつかないもんね。
でも、きっとTVシリーズ「アベンジャーズ」が好きな人なら最高に楽しめる映画なんでしょう。

工場火災

最近、工場での火災等の事故が多いと思いませんか?
特に大企業の安全管理が低下しているのではないでしょうか。
企業は安全にもお金がかかるという事を知っているはずです。だから、お金を払って損害保険に入りますよね。
なのに、一部の企業では、安全の管理にうるさい社員には、お金を払わずバッサリと切ってしまっているのでは、と疑ってしまいます。
「リストラ」=「再構築」ですよね。本来は無駄を省いて生産性の高い体制に組織を再構築されなくてはならないハズなのですが。
一部では、無能な管理職がそのセクションでの自分の無能さを誤魔化すために、イエスマンだけを残し、業務に問題意識を持って取り組んでいる”うるさい事を言う社員”は首を切っちゃう、そんな組織がチョコチョコあるように思えてなりません。
また、無能な管理職は現場からの声を無視しがちなため、情報の動脈硬化を起こしてしまいます。
それは、安全管理面だけではなく、生産性の面でも大きなマイナス要素となります。
日本では、終身雇用制度が根付いていたため、どーも企業トップ直属での人事面の管理がとても弱いように感じます。
企業は人が育てるのです、企業のトップは、自分の会社の人事管理がちゃんとされているか、評価制度を含めて、今一度見直しす必要があるのではないでしょうか。