OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆ -850ページ目

白いドレス

結婚式で友人に囲まれている俺、その俺がなぜか新郎なのだ。
もうすぐ結婚式が始まるらしい、しかーし、周りを見回しても花嫁の姿が無い。
[花嫁の姿が無くて当然、貧乏でオヤジの俺と結婚するなんて相手は居ないよ。]と俺は思っているのだが、周りの皆は歓談しながら花嫁の到着を待っている。
「花嫁って、誰なの?」と俺は、左隣にいたAさんに聞く、「ナニ言ってるの・・・」って言葉の後にAさんの口から飛び出した名前は・・・ん~、聞いた事ある名前だ、知り合いの女性ではある、でも全然そんな気配は無かったのだが。
俺が、「どーいう事なんの?」と聞くと、右隣にいたBさんが、「大丈夫、ちゃんと時間は言ってあるから、もうすぐ来るよ」だって。
どうやら、俺が知らない間に話が進んでいるらしい、いったい何があったのだろう。
「どーしたらいいのさ!」と、俺は心の中で空に向って叫ぶのだった。
マズイヨ、マズイヨ・・・と思いながらも、そのまま流されてしまう俺。でも、でも、こんなストーリーなら、俺の人生的には、きっとこんな結末、[いくら待っても花嫁は現れませんでした、ちゃんチャン>^_^<]だよね。
と心の中で、自分を落ち着かせようとしていたその時。
左手の開いているドアから人の気配が、ドアの向うから小走りで現れました、白いドレスで。
確かにAさんが言っていた通り、その人です。
はにかんだ表情で、「仕事が忙しくて、遅れてゴメン」なんて・・・。
は~ん、その気なのねん。
こーなったら、成り行き上、結婚するしかないかも。
彼女の姿をあらためて見つめてると・・・ヴっ!?その白いドレス、どこかで見たような。
ここで目が覚めました。夢だったのね、ふーー。マジ、心臓がドキドキでした。
そうそう、花嫁のドレス、どこかで見たことのあるって、それ、一昨日のこのコーナーに書いた映画「あなたが寝ている間に」で、ルーシーが着ていたドレスなんだよね。

あの映画でのピーターのような立場になったら、あなたはどーします?
この夢から考察すると、筆者は、ピーターと同じ対処の仕方なのかもね。
---あっ、その映画、「あなたが寝ている間に」を観ていない人は分からないよね。

あなたが寝ている間に

あなたが寝ている間に "WHILE YOU WERE SLEEPING" 1995年アメリカ
地下鉄の改札係りのルーシー(サンドラ・ブロック)は、家に帰ると飼い猫だけが話し相手の独身の女の子。
そのルーシーが密かに憧れる王子様?は、毎日この駅から電車に乗るピーター(ピーター・ギャラガー)だった。
クリスマスウィークに入るある休日、ひと気の無い駅の改札にピーターが現れた。
いつものように改札を通り、駅のホームを歩いていくピーターの姿をルーシーは目で追っていた。
すると、なんと言う事か、ピーターがトラブルに巻き込まれ、ホームから線路に転落するではないか。
ルーシーは改札を飛び出し、必死に線路の上のピーターの元へと走る・・・
病院で意識不明のピーターに付き添うルーシー。
そこに、知らせを受けて駆け付けたピーターの家族が。
なぜかルーシーは、そのピーターの家族から、偶然の誤解から婚約者と思い込まれてしまう。
ピーターの意識はなかなか回復せずに、彼を病院に置いたまま、ピーターの家ではクリスマスパーティが開かれた。
それに招かれたルーシーは、本当の婚約者じゃ無いのだから行くべきでは無いと思いながらも、一人ぼっちのクリスマスに耐え切れず彼の家へと。
ピーターの家族と、その家族の親しい友人達と楽しいクリスマスを迎えるルーシー。
そんな時に、不意に現れたのがジャック(ビル・プルマン)だった。
彼はピーターの弟だった、そしてピーターとルーシーの関係に不信を抱いてたのだが・・・。
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これからの季節にピッタリの映画ですね。運命の出会いと思っていたら・・・
見ているだけでは駄目、ちゃんと相手を知らなきゃ、それが本当の運命の人かは分からない。
こらは、女の立場から恋愛を描いた作品ではないだろうか。
サンドラ・ブロックも、こんな地味な女の子を演じられるんですね。
恐るべし一流女優です。
男って、なにげにゴージャスな女に惹かれるけど。
知らずに心を許すと、地味なちょっとした可愛さにメチャ弱かったりするんだな、この映画みたいにね。
映画の中で、イタリアの「フィレンツェ」の事を「フローレンス」って言ってましたね。
イタリア通の日本人から「フローレンス」って言葉を聞くこともあります。
「フィレンツェ」って言うのは日本だけなのかな?誰か知ってる?
あっ、あと猫好きにはお奨めです。ちょっとだけだけど、猫のカワイイ鳴き声も入っていますです。

・ロケをした地下鉄の駅は Randolph'/Wabash 
シカゴ・トレイン・オーソリティ CTAのページ http://www.transitchicago.com/
Travel Informationのシステム地図->ダウンタウン地図->駅名でRandolph
・美味しそうな小道具DUNKIN'DONUTS ドーナッツ
DUNKIN'DONUTS ドーナッツの箱や、紙コップ入りのコーヒー(たぶん)が登場します
http://www.dunkindonuts.com/index.jsp

右のシーンはシカゴ川沿いの道かも?筆者はシカゴに行った事が無いのでイマイチ不明

焼ナポリ

最近、気になるカップ麺がある。
その名は「焼ナポリ」!ナポリを焼いちゃうの?
ん~なんか怪しすぎる食べ物である。
どんな食べ物かって、とっても気になっていたところ、とあるスーパーで安売りをしていたので思い切って買って来ました。
お湯を入れ、4分待って、湯を切る、ここまではカップ焼きそばと一緒だね。
湯切りされて出現した麺は、焼きそばよりやや弾力がある。
粉末ソースの袋を開けるとチーズの香りが漂ってくる。焼そばソースに比べると、サラサラ感が少ないようだ。
もう一つのソース、液体ソースの袋をあけようとすると、中身はやけにドロドロしている。これからの季節、気温が下がるとさらに固くなりそう、大丈夫か?。
この2種類のソースを麺にからめるのだが、弾力のある麺にサラサラ感の少ない粉末ソースと、ドロドロした液体ソースを均一に混ぜるのは結構大変な作業だった。
均一にソースが行き渡ったら出来上がり。
見た目は「赤い焼きそば」かな。
で、食べてみると・・・
食感は焼きそばに近い、チーズの匂いはかなり薄まっている、玉ねぎと赤ワインのような風味があり、数切れ入っているソーセージがアクセントとなっていい仕事をしている。
全体にやや甘味がかっていて、その味はスナック菓子風かな。
麺の後味は確かにパスタ風だが、これを食べてもイタリアの風景はうかんで来ない。
でも、この麺の味なんか好き、噛むと美味しい麺なんだ。これで焼きそばと同じ値段だったら、筆者はまた買っちゃうかも知れません。

お湯切り後
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出来上がり
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