OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆ -848ページ目

カードエラー

冬に向けて部屋を片付けていました。
もー使っていない物をオークションにでも出そうかと、オリンパスのデジカメで撮影してパソコンのカードリーダーで読み取りました。
そのカード(スマートメディア128M)をカメラに戻して、電源を入れたら「カードエラー」ガーン!!
カードを挿し直したり、接点を掃除したりしたけどダメ。
もう一台あるフジのカメラに挿してみてもやっぱり「カードエラー」です。
で、フジのカメラからダメカードを抜いて、今までそのカメラで使っていたカード(64M)に戻したら、なななんと、そのカードも「カードエラー」。
同時に2枚ともダメになるなんて、ありえない!
どーなっているのさ(-_-;)
なぜかこのカード、二枚ともパソコンでは問題なく読み書き出来るんだよね。
なぜ~ぇだぁ、意味わからん。

何気に気まぐれ、なのに

古いパソコンを再インストールしていたら、Windowsがどうにも挙動不振に。
仕方なく、フォーマットからやり直しだ~。
最近は、インストールが楽で安定しているWindowsXPばかり触っていたから、久々にWindows9X系を再インストールしてると、その気まぐれさにうんざり・・・・
だけど、低スペックマシンでもサクサク動くのは魅力ではある。
(OSの機嫌がいい時限定だけどね)
そうそう、今年の春にWindows98のサポートが終わってしまったのだ。
その安定性の無さから、定期的な再インストールが必要な98なのだ。
ところが、再インストールの際に当てる修正プログラムやサービスパックがマイクロソフトのホームページから消えてしまっている(*□*)
ダウンロード出来ないじゃん、なんでーーー全くぅ!
そんな対応ってアリ?、エンドユーザーの姿なんか見えていないのかねぇ。

猟奇的な彼女

猟奇的な彼女 "My Sassy Girl"2001年 韓国映画
筆者のように「オヤジ」と呼ばれる年齢まで生きていると、小説より現実のほうが「ありえない事」が起こるものだと感じて来ます。
「信じられない偶然」や「深みに嵌って行く誤解」そして「ありえない程のすれ違い」。
その現実を題材に作られたのが、この映画です。
映画ではハッピーエンドですが、現実は・・・どーだったのかな(秘密・・)
ryoukiteki01.jpg

*物語のはじめ、出会いは:大学生のキョヌ(チャ・テヒョン)が、地下鉄の駅で電車を待っていると、ホームの先で同じ年頃の女の子が線路に落ちそうになっている。
その先を見ると電車が駅に近づいてきているのではないか。キョヌはその女の子を抱きかかえホームの方へ引き戻した。
その彼女はキョヌの好みだったのだが、なんと酷く酔っ払っていたのだ。

ワールドカップ前の「ソウル」を舞台に。
「I Believe」や「カノン」などの素敵なメロディと、イケテルカメラワークで青春のやるせない物語は進んで行きます。

*タイトル:「猟奇的な彼女」<--このタイトルから思いうかぶのは「ホラー映画」です、と思いません?
ホラーは苦手な筆者は、このタイトルを見ただけで引き気味。
で、なぜ観たかと言うと、ある映画好きの友人から強力に薦められたからなのです。
でも、その友人といったら、この映画の主人公ほどでは無いにしろ、チョッと変わり者(筆者から見るとね)。
この映画が今年(2003年)の冬に日本で公開された時には、素直に信じられず、見に行かないままズルズルと日々は流れ、気が付いたときには映画館での公開が終わっていたのでした。
ところが、最近またまた、この「「猟奇的な彼女」イイよ!」と言うアタックがあったのです。
「ん~、そーか」って、チョッと調べてみたら「ホラー」では無いみたい、実話を題材にした「恋愛コメディ」だったのですね。
しかも主演は、あの筆者の好きな「イルマーレ」のチョン・ジヒョンではありませんか!こりゃ観るしかありません。

(韓国語での原題のニュアンスは、邦題よりも、むしろ英題のMy Sassy Girlに近いようです)

*これだけは:「猟奇的な彼女」最高の映画です!が、ひとつだけ問題が。
「げろげろ」のシーンがリアルすぎるのです<--ここだけは「ホラー映画」並み。
なので、筆者のように、この手のシーンが苦手な人は最初の7分が過ぎた頃(お年寄り?に席を替わった頃)に、次のチャプター04に飛んでください。
(ビデオなら3分程早送りする)
このシーンは見なくとも物語には影響無いと思います。

*字幕:この映画、DVDで「韓国語/日本語字幕」で観たのですが、英語ならチョッとは分かる筆者でも、韓国語だと全く意味不明(~_~)、、、
「字幕だけでは、どーしても会話の意味が理解し切れない」と思い、再度、「日本語吹き替えモード」で見たのですが---これが「最悪う(ーー;)」。
日本語スタッフには申し訳無いのだが、×です。何より声優のキャスティングがまず過ぎ。
声質やテクニックは全く申し分ないのだが、何より「キャラ」が違いすぎ、で、言葉のニュアンスが全く違う物になってしまっている。
DVDなら言語モードを選択出来るので問題ないのだが、ビデオで見るときは間違っても「吹き替え版」だけは手にしないでください。(あくまで筆者の個人的な意見ですが)
*これナニ?:プヒョンのホテルの部屋に「五つ子」新聞切り抜きが出てきますが、これが意味不明?
この映画となにか関係あるのかな、それとも当時大変話題になっていたのか、ん~誰か知ってる?
因みに、他の場所の背景にも、この切抜きを入れた額が登場していました。

*ロケ地:二人が最初に出会ったシンドリム駅(新道林)は、ソウルの地下鉄1号線にあります。
そこから地下鉄に乗り、ワールドカップが行われた「仁川競技場」のある仁川方面へ進んで行くとプピョン駅(富平)があります。
昨年のワールドカップでソウルを訪れた人には、映画の中に見たことのある光景があるのでは・・・。
あの想いでの松の木のある丘は「ペグン農場」だそうです。
「韓国観光公社」のホームページに、その「ペグン農場」をはじめとするロケ地情報や、地下鉄MAPがあります。
・韓国観光公社のホームページ http://japanese.tour2korea.com/
(T2Kホーム > トラベル > テーマ観光 > 韓国映画&ドラマロケ地)
・ここにも韓国情報がK-PLAZA.com http://www.k-plaza.com/info/html/ryoki/