OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆ -832ページ目

韓国ドラマ

これは新潟地区だけかもしれませんが、昨日からテレビで韓国ドラマ「Happy Together 」の放映が始まりました。
毎週水曜日の25時過ぎから(木曜日の午前2時前とも言いますが)の放送予定みたい。
うーん、長起きして見るにはチョット遅い時間帯ですね。
最近「韓国」に興味ある筆者は、何気なく好奇心でこのドラマを見たのですが、画面を見ていたら-->「おおお~!「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンだ!」。
「猟奇的な彼女」で相手役をつとめていたチャ・テヒョンも出ている。
あとあとキム・ハヌルも、1970年代の日本のアイドルみたでとても良いっす。
筆者は韓国語が解からないけど「チョン・ジヒョン」と「キム・ハヌル」の話し声がとても好きです。
近くて遠い国「韓国」、また少し好きになったかも・・・

大手と老舗

デジタルカメラが売れてますね、携帯もカメラ付きが主流になり、銀塩フィルム離れが加速中です。
デジタル化の波に、戦々恐々としている最近のカメラ業界を見ていると、十数年前のオーディオ業界を思い出してしまいます。
そんな中、昨年には国内では大手であるフィルム会社のK社と老舗のカメラメーカのM社が合併しましたね。
一般の方には、馴染みがないかも知れませんが、実はこの2社は、共にデジタルカメラを販売していたのですよ。
K社のデジタルカメラは、さすがフィルムメーカーらしく、そこそここなれたブツに仕上がっていたのですが、一方のM社のデジタルカメラといったら、部分的な性能には見るべき物があるものの、一つの商品として見ると「何を勘違いしてるの?」ってレベルじゃないのと、筆者は感じていました。
この二社が一緒になって、これから開発されるデジタルカメラは、果たしてどちらの色に染まって生まれて来るんでしょうか? 野次馬としては興味津々です、他人事ですから(^^ゞ

市場が大きな転換期を迎える時には、会社のトップが消費者と同じ視点で物を見れないと、いくら大手でも老舗であっても時代に取り残されかねません。
今まで通してきた「概念」って、なかなか変えられないものですから、消費者と同じ視点で見ているつもりでも、目の前に変なフィルターが沢山かかってしまいがちです。
変革のときこそクリアーに物事を見れるように気をつけましょうね。

満月

冬の晴れた夜には、空気が澄んでいるせいか月がやけに大きく見えますね。
2004年の初満月です、何も付けなくてもこれだけ撮れるんだからデジカメって凄いですね。
tuki0106.jpg
(OLYMPUSE-10・シャッター速度1/100・絞り6.3・ISO80・レタッチあり)

今晩の筆者は六日町にお邪魔していました。
六日町の夜は、新潟市と違いさすがに寒いです、だって地面が凍ってチュルチュルになっているんだよ。
六日町温泉の源泉掛け流しなのに250円で入れる温泉銭湯で冷えた体を暖めてから帰ってきました。
今年の初温泉?温泉始め?はリーズナブルでした。