OKAPiだよ!┌| ̄∀ ̄|┘iBorot☆ -833ページ目

地震と日本

イランで地震が起きてから9日になりますね。
現地の情報が入ってくるにしたがって、その被害の大きさが明らかになってきました。
地震が発生したのは昨年2003年12月26日の現地時間で午前5時30分頃との事です、早朝ですね。
観光地で世界遺産でもある「バムの城塞」がある古都「バム」では、レンガ積みや石造りの建物が多いそうで、なんとその9割もの建物が倒壊したとか・・・
災害で建造物が倒壊した場合の人命救助に於けるタイムリミットは3日間(72時間)だと言われています。
被災者がガレキの中に閉じ込められた場合、この72時間を過ぎると生存率が大幅に低下するからだそうです。
日本からは医療チームや、災害NGOが入っているようだが、肝心な初期救助に必要なレスキュー隊については民間の団体以外はイラン入りはしていないようです。
地震大国の日本ですから、スキルを積むためにも是非とも「オカミ」のレスキューチームを派遣して欲しいと思うのは私だけでしょうか?
日本政府の医療チームが現地入りしたのは28日、NGO「日本国際民間協力会」の方と同日に現地入りしており、救援に対する立ち上がりが比較的早かったのは評価すべきでしょう。
しかし、現地で医療活動を開始したのは「日本赤十字」が31日、国際医療援助団体「AMDA」と日本政府の医療チームは1日で地震発生からすでに5~6日経過しています。
結構と時間が経過してますね。
このタイムラグの中には、民間機を利用せざるをえないために、直接現地に入れず無駄な時間を浪費したと言う点も見逃せません。
レスキューチームを派遣した国の多くは、軍用機等を使い比較的早い時間に到着しているようです。
軍隊を持たない日本ですから、軍用機は無理にしても、政府専用機とか、何か手はあるのではないでしょうか。
日本のお金持ちの方には「サンダーバード」のようなプライベートレスキューチームを作ろうなんて人はいないなかな~、筆者は協力しますけどね。
まーそんなん貧乏人の下手な考えなんですかね・・・
因みに航空自衛隊が運んだ支援物資は1日に届いているようですが、現地の体制が整っていない為、被災者の手元には届いていないようです。
なんか前にも似たような事があったような、、、費用対効果の概念の無い「オカミ」ならではでしょうかね。
でも、それって私たちの税金なのですが(^_^メ)

月?

東の空が明るく見える、雲の向こうには赤い月・・・ン?
月は真上に青白く輝いているじゃないの('o')
この発光体はナニ??
PIC_0056n.jpg
そー言えば、この方面の雲は、いつも街の明かりでぼんやりと明るく見えていたっけ。
どうやら低い雲に街の明かりが反射していたようです。それにしてもこんなスポット的にハッキリと光るのは珍しい事です。
超常現象が好きな人なら、きっと「謎の発光体」とか「UFOの母船の光り」とか、言うんでしょうね。
あっ、この空を見たのは、夕食を買いに近くのスーパーに歩いていく途中だったのです。スーパーに着いたら、閉まっていました(*_*; 
「お正月」ですね~と、しみじみ感じました。

「新潟海岸の夕日」総集編 ~2003

No.1:角田浜付近、初夏・佐渡に沈む夕日
yuuhi002.jpg


No.2:角田浜付近、初夏・佐渡に沈む夕日
yuuhi001.jpg


No.3:新潟西港
yuuhi03.jpg


No.4:新潟空港
yuuhi04.jpg


No.5:稲刈り後の田んぼから角田山
yuuhi05.jpg


No.6:信濃川と県庁
yuuhi006.jpg


No.7:りゅーとぴあ
yuuhi007.jpg


No.8:冬の海岸
yuuhi08L.jpg


No.9:陶器の町から
yuuhi09l.jpg


No.10:冬の関屋浜より
01080133L.jpg


No.11:冬の関屋浜より
01080125L1.jpg


No.12:冬の関屋浜より
01080124L.jpg


No.13:冬の佐潟
12310039L.jpg


No.14:冬の佐潟
12310080L.jpg


No.15:米どころの冬
12310027L.jpg