大手と老舗
デジタルカメラが売れてますね、携帯もカメラ付きが主流になり、銀塩フィルム離れが加速中です。
デジタル化の波に、戦々恐々としている最近のカメラ業界を見ていると、十数年前のオーディオ業界を思い出してしまいます。
そんな中、昨年には国内では大手であるフィルム会社のK社と老舗のカメラメーカのM社が合併しましたね。
一般の方には、馴染みがないかも知れませんが、実はこの2社は、共にデジタルカメラを販売していたのですよ。
K社のデジタルカメラは、さすがフィルムメーカーらしく、そこそここなれたブツに仕上がっていたのですが、一方のM社のデジタルカメラといったら、部分的な性能には見るべき物があるものの、一つの商品として見ると「何を勘違いしてるの?」ってレベルじゃないのと、筆者は感じていました。
この二社が一緒になって、これから開発されるデジタルカメラは、果たしてどちらの色に染まって生まれて来るんでしょうか? 野次馬としては興味津々です、他人事ですから(^^ゞ
市場が大きな転換期を迎える時には、会社のトップが消費者と同じ視点で物を見れないと、いくら大手でも老舗であっても時代に取り残されかねません。
今まで通してきた「概念」って、なかなか変えられないものですから、消費者と同じ視点で見ているつもりでも、目の前に変なフィルターが沢山かかってしまいがちです。
変革のときこそクリアーに物事を見れるように気をつけましょうね。
デジタル化の波に、戦々恐々としている最近のカメラ業界を見ていると、十数年前のオーディオ業界を思い出してしまいます。
そんな中、昨年には国内では大手であるフィルム会社のK社と老舗のカメラメーカのM社が合併しましたね。
一般の方には、馴染みがないかも知れませんが、実はこの2社は、共にデジタルカメラを販売していたのですよ。
K社のデジタルカメラは、さすがフィルムメーカーらしく、そこそここなれたブツに仕上がっていたのですが、一方のM社のデジタルカメラといったら、部分的な性能には見るべき物があるものの、一つの商品として見ると「何を勘違いしてるの?」ってレベルじゃないのと、筆者は感じていました。
この二社が一緒になって、これから開発されるデジタルカメラは、果たしてどちらの色に染まって生まれて来るんでしょうか? 野次馬としては興味津々です、他人事ですから(^^ゞ
市場が大きな転換期を迎える時には、会社のトップが消費者と同じ視点で物を見れないと、いくら大手でも老舗であっても時代に取り残されかねません。
今まで通してきた「概念」って、なかなか変えられないものですから、消費者と同じ視点で見ているつもりでも、目の前に変なフィルターが沢山かかってしまいがちです。
変革のときこそクリアーに物事を見れるように気をつけましょうね。