妙に安いのには注意
ちょっと時間が出来たので、デジカメの売っている量販店に数件寄り道してみました。
買う気は無い(って言うか金が無いんだろ)のですが、スペックや価格を色々見比べてたら--->発売時期が近くて同じ位のスペックなのに、実売価格が倍も違うデジカメがあります。
そんなデジカメって、購入者の評価を見ると決まって良くないんだよね。
あくまでもネット上の評価なので、どれだけ信用できるか「?」ではあるけど。
しかし、その不満な内容を見てみると、結構と納得出来る部分があるんだよね。
いくら付加機能が優れていても、カメラとしての基本的な部分が手抜きではデジカメ失格だよね。
いくら安くても、そんなデジカメには手を出さないように気をつけましょうね。
あっ、あとコンパクトフラッシュ使っているデジカメが減りSD陣営が幅を利かせて来たのにはショック!時代の流れとは言え、あのカードって小さすぎて扱いにくいと思うのですが。
だって、あの形はね~、出し入れする時などに手に持つことを全然考えていないとしか思えない。
SDのあの色、そしてあの大きさ、どこかにちょっと置くと見失いそうだし・・・。
その点ではメモリースティックの方がカナリマシ。
もちCFは手で持ちやすいです。
買う気は無い(って言うか金が無いんだろ)のですが、スペックや価格を色々見比べてたら--->発売時期が近くて同じ位のスペックなのに、実売価格が倍も違うデジカメがあります。
そんなデジカメって、購入者の評価を見ると決まって良くないんだよね。
あくまでもネット上の評価なので、どれだけ信用できるか「?」ではあるけど。
しかし、その不満な内容を見てみると、結構と納得出来る部分があるんだよね。
いくら付加機能が優れていても、カメラとしての基本的な部分が手抜きではデジカメ失格だよね。
いくら安くても、そんなデジカメには手を出さないように気をつけましょうね。
あっ、あとコンパクトフラッシュ使っているデジカメが減りSD陣営が幅を利かせて来たのにはショック!時代の流れとは言え、あのカードって小さすぎて扱いにくいと思うのですが。
だって、あの形はね~、出し入れする時などに手に持つことを全然考えていないとしか思えない。
SDのあの色、そしてあの大きさ、どこかにちょっと置くと見失いそうだし・・・。
その点ではメモリースティックの方がカナリマシ。
もちCFは手で持ちやすいです。
馬そしてダンス
アメリカの映画を観ていると大自然の中で「馬」とか結構出てくるよね。
でも、日本の普段の生活では「馬」と触れ合う事なんか無いので、そんなシーンが出てきてもなんかピンとこなかったんだ。
ところが、最近なんか「馬」の存在を実感出来るように変わったんだな。
それは今回の旅行で2回ほど馬に乗って荒野を歩いたから。
観光用に訓練されている馬とは言え、一応自分で手綱を持って原野の山道(ゆるい丘だけど)を散歩した事で、「馬」の大きさやさわり心地、そして乗り心地とちょっとだけコミュニケーションを肌で感じる事が出来たのはとても貴重な体験でした。
そうそう、旅行の中で体験したもう一つのアメリカ映画でよく出てくるシーンは「パーティでのダンス」です。
生バンドが軽快で賑やかなウエスタン系のミュージックを奏でる中でダンスを踊るんだよね。
気の合うパートナーと二人で、曲が変わると皆で、そして一列に並んで踊ったり・・・
でも、筆者は「ダンス」って大の苦手なんですよね;;;汗
男性としては、魅力的?な女性がいたらダンスに誘わなきゃいけないのに(礼儀としてね)がっ、ヘタすぎて誘えないっす!
どーやりゃウマく踊れるんだろうね。
子供の頃のフォークダンスからして駄目だった「ダンス落ちこぼれ君」の筆者には、これってとーーても大きな壁。
極秘事項だけどね、筆者は「佐渡おけさ」も「新潟甚句」も踊れないんですぅ、だれかおせーて!!
バンデラでの乗馬

ガルベストン近郊のワイナリーでのパーティ

でも、日本の普段の生活では「馬」と触れ合う事なんか無いので、そんなシーンが出てきてもなんかピンとこなかったんだ。
ところが、最近なんか「馬」の存在を実感出来るように変わったんだな。
それは今回の旅行で2回ほど馬に乗って荒野を歩いたから。
観光用に訓練されている馬とは言え、一応自分で手綱を持って原野の山道(ゆるい丘だけど)を散歩した事で、「馬」の大きさやさわり心地、そして乗り心地とちょっとだけコミュニケーションを肌で感じる事が出来たのはとても貴重な体験でした。
そうそう、旅行の中で体験したもう一つのアメリカ映画でよく出てくるシーンは「パーティでのダンス」です。
生バンドが軽快で賑やかなウエスタン系のミュージックを奏でる中でダンスを踊るんだよね。
気の合うパートナーと二人で、曲が変わると皆で、そして一列に並んで踊ったり・・・
でも、筆者は「ダンス」って大の苦手なんですよね;;;汗
男性としては、魅力的?な女性がいたらダンスに誘わなきゃいけないのに(礼儀としてね)がっ、ヘタすぎて誘えないっす!
どーやりゃウマく踊れるんだろうね。
子供の頃のフォークダンスからして駄目だった「ダンス落ちこぼれ君」の筆者には、これってとーーても大きな壁。
極秘事項だけどね、筆者は「佐渡おけさ」も「新潟甚句」も踊れないんですぅ、だれかおせーて!!
バンデラでの乗馬

ガルベストン近郊のワイナリーでのパーティ

旅行に持ってくカメラ
筆者は今回の旅行に重たい思いをしてE-10持って行ったのですが--->日程の限られたツアーの中ではあまり活躍する場は無かったです(ToT)
持ってきて良かったと思ったのは、唯一「集合写真」かな。
撮影が目的でないのなら、そんなに高価なデジカメは要らないと思うのですよ・・・。
海外旅行のスナップに最適なデジカメの条件を考えて見ました。
●CCDサイズ=同一画素数なら大きいほうが良い
スナップでは露出なんかシビアに調整しないので、暗部つぶれや明部の飛びが起き難い、一画素当たりのサイズが大きい方が良い。
●有効画素数=200万画素クラス前後
CCDが小さくなければ140万画素画素代でもカナリイケます、ハガキサイズでのプリントならね。400万画素以上になるとデーターサイズが大きくなるため、大量の記録媒体を持ち歩かないと撮影枚数が制限される。だから撮影可能枚数を気にせずにパチパチ撮れる200万画素クラス前後がお勧め。
●レンズ=35mm判換算38mm前後
マジ ズームなんか要らないです! スナップにはね。(一般の人って、やたら望遠を欲しがりますが、室内でのスナップはもちろん、なんだか詰まっているヨーロッパの旧市街や、大陸の広大な大自然の前では、むしろ広角が欲しくなると思うのですが)電源を入れるとレンズがヒューンと出てくるのもあまり感心しない。レンズカバーをパカッと開けたら、直ぐ撮れるのが○
●電源=ニッケル水素単三(アルカリも使用可能)
ドコデモ充電できるとは限らないから、手に入りやすい単三タイプがいい。専用電池に比べるとスペア用の電池の価格も劇的に安いしね。
●記録媒体=コンパクトフラッシュが安心
最近の小型媒体って風が吹くと飛んで行きそう(~o~)そー思いません!? コンパクトフラッシュくらいの大きさの方が扱いやすいと思うんだけどな。また、長期の旅行だと媒体を何枚か用意する必要があるんだけれど、コンパクトフラッシュって嬉しいことに容量当たりの単価が安いんだよね。
●ボディ=そこそこ小さくて出っ張りの少ない物
小さすぎると撮影時のホールドが悪くなりがち。かといって旅行に大きなカメラなんて邪魔だよね。レンズが出っ張っているのは写りがいいだろうけど、バックに入れる時に邪魔になるのは困る。上着のポッケに入るくらいのそこそこのサイズが宜しいようで。
●メーカー=大手
大手数社以外のデジカメって、何かと詰めが甘い所があるんだよね。そんな面が、他人にシャッターを押して貰ったりするときに、てきめんに現れて来たりする。ちょっと高くても大手メーカーが安心。
●その他
ストロボのチャージが遅いカメラは×。ピントが遅いカメラも×。電池の持ちの悪いカメラも×。音声付動画はあってもいいけど音声無し動画なんか要らない。ホワイトバランスは「晴れ」(5,500k)と「オート」もしくは「電球」を使い分ける。(海外では電球色の照明が多い)日本に帰って撮影データのバックアップを取るまでは消去や保護、ましてやフォーマットなどの余計な処理はしない事、慣れない環境なのでうっかり操作間違いをしたら命取りです。下手なオートフォーカスよりは固定焦点の方がまだまし・・・ってか、固定焦点のカメラ少ないのねん。多くの場合、旅客機の離着陸時には電子機器の使用が禁止されているので、このタイミングで撮りたい人はレンズ付きカメラを一つ持って行きましょう。また、デジカメが苦手な浜辺や寒冷地に出かける時にも超アナログなレンズ付きカメラが頼もしい味方になります。(レンズ付きフィルムカメラ、写りはイマイチでもいい仕事します。固定焦点だから芸術的な写真はマズ無理だけどね)
海外旅行のスナップは「綺麗に撮れる」より「確実に」そして「そこそこ見れる」が大事だと思いますよ。だって旅行のスナップ写真は、想い出のインデックスでしか無いのだから。
持ってきて良かったと思ったのは、唯一「集合写真」かな。
撮影が目的でないのなら、そんなに高価なデジカメは要らないと思うのですよ・・・。
海外旅行のスナップに最適なデジカメの条件を考えて見ました。
●CCDサイズ=同一画素数なら大きいほうが良い
スナップでは露出なんかシビアに調整しないので、暗部つぶれや明部の飛びが起き難い、一画素当たりのサイズが大きい方が良い。
●有効画素数=200万画素クラス前後
CCDが小さくなければ140万画素画素代でもカナリイケます、ハガキサイズでのプリントならね。400万画素以上になるとデーターサイズが大きくなるため、大量の記録媒体を持ち歩かないと撮影枚数が制限される。だから撮影可能枚数を気にせずにパチパチ撮れる200万画素クラス前後がお勧め。
●レンズ=35mm判換算38mm前後
マジ ズームなんか要らないです! スナップにはね。(一般の人って、やたら望遠を欲しがりますが、室内でのスナップはもちろん、なんだか詰まっているヨーロッパの旧市街や、大陸の広大な大自然の前では、むしろ広角が欲しくなると思うのですが)電源を入れるとレンズがヒューンと出てくるのもあまり感心しない。レンズカバーをパカッと開けたら、直ぐ撮れるのが○
●電源=ニッケル水素単三(アルカリも使用可能)
ドコデモ充電できるとは限らないから、手に入りやすい単三タイプがいい。専用電池に比べるとスペア用の電池の価格も劇的に安いしね。
●記録媒体=コンパクトフラッシュが安心
最近の小型媒体って風が吹くと飛んで行きそう(~o~)そー思いません!? コンパクトフラッシュくらいの大きさの方が扱いやすいと思うんだけどな。また、長期の旅行だと媒体を何枚か用意する必要があるんだけれど、コンパクトフラッシュって嬉しいことに容量当たりの単価が安いんだよね。
●ボディ=そこそこ小さくて出っ張りの少ない物
小さすぎると撮影時のホールドが悪くなりがち。かといって旅行に大きなカメラなんて邪魔だよね。レンズが出っ張っているのは写りがいいだろうけど、バックに入れる時に邪魔になるのは困る。上着のポッケに入るくらいのそこそこのサイズが宜しいようで。
●メーカー=大手
大手数社以外のデジカメって、何かと詰めが甘い所があるんだよね。そんな面が、他人にシャッターを押して貰ったりするときに、てきめんに現れて来たりする。ちょっと高くても大手メーカーが安心。
●その他
ストロボのチャージが遅いカメラは×。ピントが遅いカメラも×。電池の持ちの悪いカメラも×。音声付動画はあってもいいけど音声無し動画なんか要らない。ホワイトバランスは「晴れ」(5,500k)と「オート」もしくは「電球」を使い分ける。(海外では電球色の照明が多い)日本に帰って撮影データのバックアップを取るまでは消去や保護、ましてやフォーマットなどの余計な処理はしない事、慣れない環境なのでうっかり操作間違いをしたら命取りです。下手なオートフォーカスよりは固定焦点の方がまだまし・・・ってか、固定焦点のカメラ少ないのねん。多くの場合、旅客機の離着陸時には電子機器の使用が禁止されているので、このタイミングで撮りたい人はレンズ付きカメラを一つ持って行きましょう。また、デジカメが苦手な浜辺や寒冷地に出かける時にも超アナログなレンズ付きカメラが頼もしい味方になります。(レンズ付きフィルムカメラ、写りはイマイチでもいい仕事します。固定焦点だから芸術的な写真はマズ無理だけどね)
海外旅行のスナップは「綺麗に撮れる」より「確実に」そして「そこそこ見れる」が大事だと思いますよ。だって旅行のスナップ写真は、想い出のインデックスでしか無いのだから。