TEXAS No.44 日本へ
バンクーバー上空を通過した後、急に雲が多くなり、やがて地上の景色は殆ど見えなくなりました。
もっとも、これからのコースは見えたとしても海ばかりなんだけどね。
(空から見たバンクーバーの写真は、バックナンバーの3月3日にあります、見てね!)
アラスカの島がチラッっと見えた後は、カムチャッカ半島沿いに南下して日本に向かいます。
この辺り、いつも波みたいな雲が出ていてガタガタと揺れるんだよね。

乗り物酔いしやすい筆者は、この雲のせいで日本に近づくに従い具合が悪くなる事が多いんです。
帰りのフライトは、地球と反対回りをして来たので、ずーと昼間です。
が、日付変更線を越えて来たので一日分日付が進むんですよ。
夜が来ないのに次の日になるなんて・・・ん~む、なんだか訳わかんないですね。
プチ「浦島太郎状態」だよね(^_^)
今回利用した、ヒューストンへの直行便を運航しているコンチネンタル航空のB777には、エコノミークラスでも全席に液晶モニターが付いているんです。

映画等のエンターテイメントプログラムのほかにフライト情報(飛行してきたルート、高度・速度・外気温度)も見ることが出来ます。
飛行ルートに関しては、以前は最寄の空港とかも表示されたり結構と詳細な情報が見れたんだけど、今はかなり大まかな内容に変わっています。
これも、あのテロの影響なんでしょうか?ちょっと残念ですね。
もっとも、これからのコースは見えたとしても海ばかりなんだけどね。
(空から見たバンクーバーの写真は、バックナンバーの3月3日にあります、見てね!)
アラスカの島がチラッっと見えた後は、カムチャッカ半島沿いに南下して日本に向かいます。
この辺り、いつも波みたいな雲が出ていてガタガタと揺れるんだよね。
乗り物酔いしやすい筆者は、この雲のせいで日本に近づくに従い具合が悪くなる事が多いんです。
帰りのフライトは、地球と反対回りをして来たので、ずーと昼間です。
が、日付変更線を越えて来たので一日分日付が進むんですよ。
夜が来ないのに次の日になるなんて・・・ん~む、なんだか訳わかんないですね。
プチ「浦島太郎状態」だよね(^_^)
今回利用した、ヒューストンへの直行便を運航しているコンチネンタル航空のB777には、エコノミークラスでも全席に液晶モニターが付いているんです。
映画等のエンターテイメントプログラムのほかにフライト情報(飛行してきたルート、高度・速度・外気温度)も見ることが出来ます。
飛行ルートに関しては、以前は最寄の空港とかも表示されたり結構と詳細な情報が見れたんだけど、今はかなり大まかな内容に変わっています。
これも、あのテロの影響なんでしょうか?ちょっと残念ですね。
TEXAS No.42 早朝
いよいよガルベストンともお別れです、日本へ帰る飛行機は「ジョージ ブッシュ インターコンチネンタル空港」を午前10時45分に出発のCO07便です。
ガルベストン島からヒューストンの向こうにある空港までは車で1時間半ほど掛かります。
国際線なので、それに2時間をプラスすると、午前7時頃にガルベストンを出発すれば良い事になります。
今回は余裕を持って午前6時にKマート跡(Kマート無くなっちゃったんですよね)に集合して、バスでのんびりと空港へ向かう予定となっています・・・・って事は、午前5時前には起きなくては ('O') 筆者的には激早起き!
この旅行のために購入した\500の腕時計がしっかり5時半に「ピピピッ・・ピピピッ・・」とアラーム音を発します。
ちゃんと仕事しますね、たとえ\500でも。
窓の外を見るとまだ真っ暗。この時期、こちらでの日の出は午前7時頃なんですよね。
さっさと支度をしたあと、部屋のドアを開けて様子を見ます。
2階の階段室道路側の部屋で物音がします、お父さんはもう起きているようです。
筆者は部屋を出て、階段の横の廊下を左に進み、音のする部屋に向かいます。
明るく電気が点いているその部屋は、どちらかと言うとホールって感じ。
そして向こう側の窓の外には真っ暗なテラスがあります。
「おはよう!」、お父さんはコーヒーを飲んでいます。
「コーヒー飲むかい?」部屋の壁のキャビネットにはコーヒーメーカーがあり、そこからは微かに湯気が立っています。
こんな部屋があったなんて気付きませんでした、やっぱ大きな家ですね。
「はい!」と言ってコーヒーをもらいました。カップに入ったコーヒーは、いつもより熱目でした。
熱いコーヒーは目が覚めますね。こちらに来てから飲むコーヒーって、いつもナゼか"ぬるめ"だったんですよね。
「眠れたかい」、「よく眠れたよ」とか・・コーヒーを飲みながら、会話らしき事をしていたら、ドアが開きIさんが廊下を歩いてきました。
そして、英語の得意なIさんとお父さんが、テンポ良く昨晩の話なんかをしています。
コーヒータイムが終わったら、荷物を持って出発です。
今まで、移動はこの家のアメ車で行っていたのでしたが、今日はお隣の車での移動です。
お隣の車は韓国のRV車です、ちょうど大き目の日本車と同じサイズなのですが、アメ車に乗り慣れた体にはやけに狭く感じました。
ブロードウェイを西に走り、集合場所のKマート跡に向かいます。
まだ周りは真っ暗、祭りの後の夜明け前は静かです。
Kマート跡の広い駐車場に付いたらまだ殆ど集まっていません。
午前6時を過ぎた頃からポツポツと、メンバーを乗せた車がやって来ます。

そろそろ出発かなという時間なのですがバスが来ません。
ホームステイの受入れをやっていただいたガルベストン側のメンバー同士が何やら話しながら、しきりに電話をかけています。
トラブル?時間はどんどん過ぎていきます。
空が明るくなってきてもバスは来ません。

考えてみれば、今日は祭りの後の日曜日、こんな早起きしているのは、きっと私たちだけぇ?
こんな日は、ドコにも連絡取れないよね。
時計を見たら、もー午前7時をまわっています。
急いでいけば最悪午前8時にガルベストンを出て行けば間に合うのですが、土地勘の無いツアーメンバーは飛行機に乗り遅れないかと心配しだしました。
そんな時、やっと手配が出来た代わりの車が到着。
時間がないのでお別れの挨拶も無いまま、バタバタと乗り込み空港に向かいました。
車に乗っちゃえば一安心です、ガルベストン島と本土を結ぶ大きな橋を渡り、ガラ空きの休日のハイウエーをヒューストンへと快調に走って行くのでした。
ガルベストン島からヒューストンの向こうにある空港までは車で1時間半ほど掛かります。
国際線なので、それに2時間をプラスすると、午前7時頃にガルベストンを出発すれば良い事になります。
今回は余裕を持って午前6時にKマート跡(Kマート無くなっちゃったんですよね)に集合して、バスでのんびりと空港へ向かう予定となっています・・・・って事は、午前5時前には起きなくては ('O') 筆者的には激早起き!
この旅行のために購入した\500の腕時計がしっかり5時半に「ピピピッ・・ピピピッ・・」とアラーム音を発します。
ちゃんと仕事しますね、たとえ\500でも。
窓の外を見るとまだ真っ暗。この時期、こちらでの日の出は午前7時頃なんですよね。
さっさと支度をしたあと、部屋のドアを開けて様子を見ます。
2階の階段室道路側の部屋で物音がします、お父さんはもう起きているようです。
筆者は部屋を出て、階段の横の廊下を左に進み、音のする部屋に向かいます。
明るく電気が点いているその部屋は、どちらかと言うとホールって感じ。
そして向こう側の窓の外には真っ暗なテラスがあります。
「おはよう!」、お父さんはコーヒーを飲んでいます。
「コーヒー飲むかい?」部屋の壁のキャビネットにはコーヒーメーカーがあり、そこからは微かに湯気が立っています。
こんな部屋があったなんて気付きませんでした、やっぱ大きな家ですね。
「はい!」と言ってコーヒーをもらいました。カップに入ったコーヒーは、いつもより熱目でした。
熱いコーヒーは目が覚めますね。こちらに来てから飲むコーヒーって、いつもナゼか"ぬるめ"だったんですよね。
「眠れたかい」、「よく眠れたよ」とか・・コーヒーを飲みながら、会話らしき事をしていたら、ドアが開きIさんが廊下を歩いてきました。
そして、英語の得意なIさんとお父さんが、テンポ良く昨晩の話なんかをしています。
コーヒータイムが終わったら、荷物を持って出発です。
今まで、移動はこの家のアメ車で行っていたのでしたが、今日はお隣の車での移動です。
お隣の車は韓国のRV車です、ちょうど大き目の日本車と同じサイズなのですが、アメ車に乗り慣れた体にはやけに狭く感じました。
ブロードウェイを西に走り、集合場所のKマート跡に向かいます。
まだ周りは真っ暗、祭りの後の夜明け前は静かです。
Kマート跡の広い駐車場に付いたらまだ殆ど集まっていません。
午前6時を過ぎた頃からポツポツと、メンバーを乗せた車がやって来ます。
そろそろ出発かなという時間なのですがバスが来ません。
ホームステイの受入れをやっていただいたガルベストン側のメンバー同士が何やら話しながら、しきりに電話をかけています。
トラブル?時間はどんどん過ぎていきます。
空が明るくなってきてもバスは来ません。
考えてみれば、今日は祭りの後の日曜日、こんな早起きしているのは、きっと私たちだけぇ?
こんな日は、ドコにも連絡取れないよね。
時計を見たら、もー午前7時をまわっています。
急いでいけば最悪午前8時にガルベストンを出て行けば間に合うのですが、土地勘の無いツアーメンバーは飛行機に乗り遅れないかと心配しだしました。
そんな時、やっと手配が出来た代わりの車が到着。
時間がないのでお別れの挨拶も無いまま、バタバタと乗り込み空港に向かいました。
車に乗っちゃえば一安心です、ガルベストン島と本土を結ぶ大きな橋を渡り、ガラ空きの休日のハイウエーをヒューストンへと快調に走って行くのでした。
パイロン
新潟島の中心街、毎朝パトカーが来て左折車線に置かれるパイロン。

これ、何だか分かります?実は違法駐車タクシー対策なんですよ。
新潟の中心街の交差点では、客待ちタクシーが左折車線を塞いでいる光景を良く見かけます。
そーなると左折車は、中央よりの車線からいきなり左折せざるを得なくなります。
これは渋滞の原因にもなり、横断歩道を歩いている歩行者も危険を感じます。
また、バス停にもタクシーが並び、バスの運行に支障をきたすことも。
そこで、交差点にはパイロンの登場となったのですが---->しばらくすると、今パトカーが止まっているパイロンの先に、しっかり客待ちタクシーの姿が・・・そして夜になりパイロンが片付けられると、すっかりタクシーの駐車場と化してしまいます。
景気が悪くて大変なんでしょうが、守るところは守らなくてはいけないのでは?
新潟市のプロドライバーのマナーっていったいどーなっているんでしょうね(ーー゛)
これ、何だか分かります?実は違法駐車タクシー対策なんですよ。
新潟の中心街の交差点では、客待ちタクシーが左折車線を塞いでいる光景を良く見かけます。
そーなると左折車は、中央よりの車線からいきなり左折せざるを得なくなります。
これは渋滞の原因にもなり、横断歩道を歩いている歩行者も危険を感じます。
また、バス停にもタクシーが並び、バスの運行に支障をきたすことも。
そこで、交差点にはパイロンの登場となったのですが---->しばらくすると、今パトカーが止まっているパイロンの先に、しっかり客待ちタクシーの姿が・・・そして夜になりパイロンが片付けられると、すっかりタクシーの駐車場と化してしまいます。
景気が悪くて大変なんでしょうが、守るところは守らなくてはいけないのでは?
新潟市のプロドライバーのマナーっていったいどーなっているんでしょうね(ーー゛)