おかんのブログ -624ページ目

贅沢

先週、私はケーと結婚式に出かけた。

ケーの年長のときの担任の先生のお式でね。

あ、お呼ばれされたんではなくって一曲歌いに行ったの。



ちょっと遠いところ(サザンのふるさとよ)だったし、夜の披露宴だったからローはおとたまとお留守番。


「じゃ、ロー!行ってくるからおとたまと仲良く楽しく待っててね!」


「うん!ぼぷ、おとうさんとぜいたくしてるから!!」


「?????」


こわーっ!何を贅沢すんの?ステーキ?焼肉??


贅沢の内容について聞いてみると


「えっとぉ、おとうさんと2丁目のこうえんに行ってぇ、それから西公園にいくんだぁ♪」



よかった!!かわいい贅沢で!!




よし!そんな贅沢なら存分に楽しんでおくれ♪


意識

ローがうなされている。


「いやだぁ!」

「もう!いやなのぉ!!」

「うーん、うーん、あーっ!!」



病気??いやいや、違うの!




おしっこに行きたいんだと思うのよ。



だってね、ちんちんをつまんでいるから♪



涼しくなって来て汗をかかなくなってきたからか夜中におしっこに行きたくなるみたい。


もともとローは膀胱がでかいのかおしっこがめちゃくちゃたまる。

しかも眠りが深い!


その反面ケーは夜中におしっこによく目を覚ます。眠りが浅いのか膀胱が小さいのかはわからないんだけど・・・



深い眠りの中きっと膀胱と格闘しているであろうロー。


ちんちんをつまみながらうなされているのをしばらく観察していたけど、漏らされてはかなわない!とローに声をかけてみる。


「おーい!おしっこちゃうの?」

「わーん!いやだーっ!」←寝ている


「だって、ちんちんつまんでるよ!おしっこ行こうよ!」

「えーん、えーん」←目を固く閉じたまま起きあがる。


「おしっこやろ?」

コックリとうなずいた。


パンツを脱いでトイレにダーッシュ!


便器に座りながら回る頭。←ほんとに眠いんだね。


倒れるように布団に寝てなされるがまま状態。


仕方がないのでパンツとズボンと腹巻をしてあげるんだけど、寝ながらも腰を浮かせてくれるのは感心するわ。



これからは寝る前の水分は控えようね!

冒険の旅

あまりに暇を持て余した先日。ケーとローがお友達の所に行きたいといった。


お友達は今日はプールの日。いるわけがない。


いないと思うよ!と言ったけど、行きたい!と聞かない。

おなかの痛かった私は、家を出たくなくって・・・二人で行ってくれば?と提案。


てっきり諦めるだろうと思っていたら・・・





「そいじゃ、行ってくる!!」と水筒をもって手をつないで行ってしまったガーン








ぽっつーん汗






一人取り残された私。



大きな信号を3つ超えていかなくてはいけない。距離的にはそう遠くないし道も簡単!


でも、すんごく心配になってしまって、窓から見える範囲で必死で凝視していたけど、待っても待っても二人の姿が見えないの!!




道を間違えた??


途中でハプニング??


まさか・・・事故!!!???





頭に浮かぶものは嫌なことばっかり!


いてもたってもいられなくなってトイレに駆け込み、体から絞れるだけ絞り出して自転車のカギを持って飛び出したわ!



チャリをこいで坂を下りて行ったら抜け道から二人の姿が・・・





あ!いた!!






汗だくの二人が笑ってた。




「お母さん!どうしたの?」


「あんまり遅いから見に来てん。」


「やっぱりいなかったよ。」


「どの道でいってきたん?ずっと見てたけど全然とおらへんし・・・道間違えたかと思ったわ。」


聞いてみると駐車場に車があるかみれば留守かどうかわかると判断して大通りは通らずに細道をいったらしい。

なかなか頭のまわる判断である。



いつもおとたまのことを心配症と笑っていたけど、私も相当なもんである。