冒険の旅
あまりに暇を持て余した先日。ケーとローがお友達の所に行きたいといった。
お友達は今日はプールの日。いるわけがない。
いないと思うよ!と言ったけど、行きたい!と聞かない。
おなかの痛かった私は、家を出たくなくって・・・二人で行ってくれば?と提案。
てっきり諦めるだろうと思っていたら・・・
「そいじゃ、行ってくる!!」と水筒をもって手をつないで行ってしまった![]()
ぽっつーん![]()
一人取り残された私。
大きな信号を3つ超えていかなくてはいけない。距離的にはそう遠くないし道も簡単!
でも、すんごく心配になってしまって、窓から見える範囲で必死で凝視していたけど、待っても待っても二人の姿が見えないの!!
道を間違えた??
途中でハプニング??
まさか・・・事故!!!???
頭に浮かぶものは嫌なことばっかり!
いてもたってもいられなくなってトイレに駆け込み、体から絞れるだけ絞り出して自転車のカギを持って飛び出したわ!
チャリをこいで坂を下りて行ったら抜け道から二人の姿が・・・
あ!いた!!
汗だくの二人が笑ってた。
「お母さん!どうしたの?」
「あんまり遅いから見に来てん。」
「やっぱりいなかったよ。」
「どの道でいってきたん?ずっと見てたけど全然とおらへんし・・・道間違えたかと思ったわ。」
聞いてみると駐車場に車があるかみれば留守かどうかわかると判断して大通りは通らずに細道をいったらしい。
なかなか頭のまわる判断である。
いつもおとたまのことを心配症と笑っていたけど、私も相当なもんである。