おかんのブログ -556ページ目

大迷惑!

このタイトルを見てユニコーンを思い出した方は同世代でございますね♪


ケーが夜中「胸が痛い!」と訴えた。




「気のせい気のせい!寝たら治るから!」眠かった私は鬼のような返事をしてしまった。



そして朝。


ケーの胸は治っていたらしいが

「しんどい~!」と言う。



病気のバロメーター、ケーのまぶたが一重から二重に変わっている。

熱は・・・平熱。






仕方ない、休むか・・・







今日は特売なのに!さわやか先生のマッサージの日なのに!!





キャンセルであるしょぼん




明日のローの参観には出ないといけないのでぜひ登校してもらいたいんだけど・・・




家族は元気で留守がいいよねぇ♪

師匠パート2

突然ですが、ケーは関西弁ではありません。


両親とも関西出身でべったべたの関西弁を話しておりますが、幼稚園入園直前にこちらに引っ越してきたとたん!


コチラの言葉になじんでしまったのであります。


入園する前のビデオを見ると


「おかあちゃん!あんなぁ、ケーがな、これしたらな、こうやってん!」

「あかんやん!みえへんやん!」


などべったりと関西弁だったケーが


入園初日帰ってきたら


「ねぇ、おかあしゃん!これってこうじゃん?だからこうしなよ!」

みたいなおかんびっくりの関東の言葉にシフトしておりました。





子供ってすごいよねぇ・・・←これが外国語だったらよかったのに・・・と思ったとか思わなかったとか






そんなケーも小学生になり、言葉の違いと言うものがわかってきたようで

「関西弁っておもしろいねぇ。」と興味を持ち始めてきたのです。



しかし、関西弁ってのは結構イントネーションとか難しいらしく



「そんなことしたらかんだろ?」

「これはこうしたらいいんやんかぁ?」


とずっこけ関西弁を話しております。





ケーに比べると私と接する時間の多いローが







「おにいちゃん、そんなことしたらあかんでぇ!!」怒っていたんだけど













「お!ローちゃん上手だねぇ・・・そうやって使うんだ!あかんでぇ・・・なるほど。」


と感心しておりました。





ボケの師弟関係 と、関西弁の師弟関係。


うまいこといってるようでございますにひひ

師匠

ローがボケることを覚えてしまった・・・とこないだ書いたんだけど・・・ご存じない方はコチラ


性格的にはツッコミ担当なんやけどなぁ・・・と不思議に思っていた私。


すると、こんな身近にボケの師匠がいることに気付いたのであります。







偉大なる師匠とは!












この方



















兄 ケー








ケーのボケはほぼ天然なのですが・・・


天然ボケの一例を



宿題をしながら鼻をかみ、ティッシュを捨てに行くつもりが、反対の手に持ってた鉛筆を捨てて汚いティッシュを持って帰ってきたり



着替えの時、長Tの上にトレーナーを重ねようと、先に長Tを着て、トレーナーを着る時に

せっかく着ていた長Tを脱いでしまい、いざトレーナーを着る時に自分が裸であることに気付いたり(ややこしいね)





とにかく!何にも考えずにぼーっとしてるからこんなことが毎日何度もあるのです。



その様子をじーっと見つめ、笑っているのがロー。






日々、こうして勉強していたんだなぁ・・・と感じました。










ボケたい気持ちはわかる!





でもロー、うちには君では太刀打ちできそうもない超天然ボケの兄貴がいるんだよ・・・





辛いだろうが、ツッコミに転身してくれないだろうか??