師匠パート2
突然ですが、ケーは関西弁ではありません。
両親とも関西出身でべったべたの関西弁を話しておりますが、幼稚園入園直前にこちらに引っ越してきたとたん!
コチラの言葉になじんでしまったのであります。
入園する前のビデオを見ると
「おかあちゃん!あんなぁ、ケーがな、これしたらな、こうやってん!」
「あかんやん!みえへんやん!」
などべったりと関西弁だったケーが
入園初日帰ってきたら
「ねぇ、おかあしゃん!これってこうじゃん?だからこうしなよ!」
みたいなおかんびっくりの関東の言葉にシフトしておりました。
子供ってすごいよねぇ・・・←これが外国語だったらよかったのに・・・と思ったとか思わなかったとか
そんなケーも小学生になり、言葉の違いと言うものがわかってきたようで
「関西弁っておもしろいねぇ。」と興味を持ち始めてきたのです。
しかし、関西弁ってのは結構イントネーションとか難しいらしく
「そんなことしたらあかんだろ?」
「これはこうしたらいいんやんかぁ?」
とずっこけ関西弁を話しております。
ケーに比べると私と接する時間の多いローが
「おにいちゃん、そんなことしたらあかんでぇ!!」と怒っていたんだけど
「お!ローちゃん上手だねぇ・・・そうやって使うんだ!あかんでぇ・・・なるほど。」
と感心しておりました。
ボケの師弟関係 と、関西弁の師弟関係。
うまいこといってるようでございます![]()