おかんのブログ -512ページ目

楽しんでる?

あたくしが溶連菌に苦しんでいた朝のお話でございます。


夜中寝てる時から寒くて目が覚めるわけよ。


ブルッ!とおかんがきて(あたしじゃなくて悪寒ね!)目が覚めるの。


そんで窓をぜーんぶしめて、みんなにご丁寧にお布団を掛けてまた寝る。




ブルッ!さぶっ!!


みんなを見ると布団を蹴飛ばして寝てるのよ。



しゃぁないなぁ・・・



とまた布団をかけるんやけど・・・


何度かかけて気がついた。


あれ?みんなは寒くないのかも!?あたしが寒いだけ??



いや、気のせい気のせい!おしっこいきたかったから震えたんやわ。トイレ行って寝よっと!




そして朝。どう考えても体が熱い。



ピピッ体温計



38度2分



やっぱり・・・あれは悪寒やったんや・・・



ってことでみんなのご飯の支度をしようと台所に行くねんけど換気扇回しただけで寒いのよ!


とりあえずできることだけやって布団へ・・・



おとたまが熱の時にもらってきた薬を拝借して飲んだ。



ケーは自分で学校に行ける、ローはどうしよう・・・



おとたまはどうしても遅刻出来ないという。


仕方がない!連れていくか!


と起きたけどやっぱりフラフラするし寒くて仕方がない。


幼稚園休ませるか?と思ったけど、その日は習い事の日なので幼稚園にさえ連れていけば二人とも4時まで帰ってこない。

行ってもらってゆっくり寝たほうが回復も早い!どうしても行ってもらいたい!!



熱でぼーっとなった頭をフル回転させて考えた。


近所には今は園児はローだけである。ご近所さんに頼めば連れていってはくれると思うけどそれはあまりにもうしわけない。できればうちだけで済ませたい。



ケーの登校班の集合が7時55分。

そして、幼稚園のすぐそばを通って登校する。

他のみんなには悪いけど、幼稚園のそばで少し待っててもらってケーがローを幼稚園まで連れて行き、また登校班の列にもどったら、いけないことはない。



なかなか名案だ♪


でも、幼稚園は8時前の登園は有料の早朝保育になってしまう。早朝保育は事前申し込みが必要だ。


子供たちは時計を持ってないので8時すぎてからローを送りこめ!と言っても時間がわからない。




う~む。




そうだひらめき電球


8時にここを出発してもらえば確実に8時すぎてから幼稚園に送りこむことができるぞ!






これしかない!!




朦朧としながら幼稚園の事情がわかるママさんにメールを送った。



ケロケロブラザーズに説明する。


「ケーはローを幼稚園の門まで連れてってピンポンする。そして確実に門の中に送りこんで、門を閉めて登校班の列に戻るんだよ!わかった?帰りは体操教室だからお兄ちゃんが終わるのを待って二人で手をつないで帰ってくること!できるよね?」


「うん!わかった!」


「わかった!おにいちゃん!ぼぷちいさいから帰り門のピー押せないから(解錠ボタンのこと)押してね!押してくれたらぼぷが門開けるからね!」




「じゃ、いってきま~す!」

「わ!おにいちゃん!まってぇ!!」



なんだか楽しそうである。


一抹の不安を感じながら寝ているとメールが・・・


「無事行ったよ!送迎ならできるからいつでも言ってね!」とありがたいご近所さんからのメールである。



このメールを見届けて深い眠りに落ちたのである。





長くなったので続きはまた・・・


あ、たいした話じゃありません。ごめんね。

母たちの苦悩・・・その2

先日書いたさきちゃんママの苦悩・・・


第2弾はおかんです。



ケーが学校から帰ってきた。


ランドセルをごそごそしながら

「先生からお母さんにお手紙があるよ!」


「え!!??何したんやろ??」



ずーっと前にも書いたんだけど、ケーの担任の先生はとっても眼光鋭い厳しい先生なのである。(過去日記はコチラ)

叱られないように提出物は期限を守って出してたし、ちゃんと対応してたのになぁ・・・



「ほら!これ!!」



ケーが出してきたのは何かの箱のミミを引きちぎって作ったメモに殴り書きで

「水泳授業の申し込み出してください!!」



と書いてあった汗










怖い怖い!このなぐり書き!!












待てよ?水泳授業の申し込みってなんだ?



「ケー、お手紙持って帰ってきた?」

「お母さんに渡したよ!」

「お母さんもらってないよ!いつのお話??」

「わからないけどお手紙は渡してあるよ!」

「お母さんさ、自慢じゃないけど提出物はすぐに出したいタイプやねん。提出すべき書類は絶対にすぐにお返事書くと思うよ!」



もらってきたプリント(捨てずにおいてある)のを一枚一枚確認したけどないのよ!


ケーじゃ埒があかないけど、先生に聞くのは怖いので・・・

お友達にメールした。返事がすぐに欲しかったので何人かに一斉メールよ!


幸いみんなすぐに返信してくれたんだけど・・・


「学年便りと一緒の日付で持って帰ってきてるよ!ないの??」



確かにその日はたくさんプリントをもらってきた。みんなが言う学年便りも保健だよりも遠足のお知らせもちゃんとある!なのに、申込書だけがないのよ!わけがわからずおかん、軽くパニック!!


そういえば・・・学年便りに『プールの授業の詳細については別紙(配布済み)にありますので、熟読してください。』って書いてあった。別紙ってなんだ??って思ってお友達ママに確認いれたっけ!


確認入れたママにすぐ連絡すると・・・


「え?あれがなかったの?それが別紙だったんだよ!じゃ、持って帰ってきてないんだねぇ・・・」



これで、私が間違って捨てたのではないということが判明した。ちょっと落ち着く。



連絡帳に

「その申込書はみた覚えがありません。同じ日に配られた他のお手紙はすべてあるのですが、申込書だけはありませんでした。申し訳ございません。」


と書き、ケーには


「もう一度机の中をぜーんぶ探して見つからなかったらおうちにもありませんでした。って先生に報告するように!


プリントを失くしたのはケーの責任なんだし、今年はプールの授業受けられなくても仕方がないと思いなさいよ!」


と伝えた。(連絡帳にこの件を書いたことはケーには内緒にして連絡帳を先生に見せるようにだけを伝えた。)


ケーは半べそである。


みんなが持って帰ってるってことはケーだけもらい損ねてるってことやから、大事なプリントをもらったら友達と枚数確認をしてちゃんと連絡袋に入れて持って帰ってこないと自分が困るんだよ!


ってことをケーにはわかってもらいたい。連絡袋に入れずにランドセルに適当に突っ込んで帰るからなくなってしまうのよ!




次の日・・・


プリントの確認をしてもらってお友達ママさんとバッタリ!

「プリントあった?もらえなかったの?」


「うん・・・殴り書きで申込書提出してください!って書いてあったから申込書の存在が発覚してん。そのプリント自体をもらってないかなくしてしまったみたい。」


「あはは!うちもそのなぐり書きメモもらったことあるよ!あれ、怖いよねぇ・・・」



「そうやん!めっちゃ怖いし、こっちは何の事かわからんからさぁ。ケーに聞いたけどわけがわかってないからメールさせてもらってん、ごめんな。」


「ううん、いいのよ!あの先生、期日が過ぎてるわけじゃなくて提出が遅れてるだけでなぐり書きメモ発行するからねぇ。のんびり構えてたら怖いのよねぇ・・・」










ケーが学校から戻ってきた。


「ケー!先生にプリントありませんでした。ってちゃんと言えた?連絡帳も渡した??」

「うん、連絡帳にお返事書いてあるよ。」











お返事・・・







配布物をきちんと袋に入れたのか確認しましょう!








え?これってあたしに言ってるん?

それとも、ケーに指導しました。ってことを言ってるん?



どちらにしてもやっぱり怖い先生なのである。

リハビリ中

思わぬ熱でやられてしまったわたくし。


熱が下がってからも体のだるさが抜けなかった。


毎日暇を見つけてはお昼寝・・・



昼寝なんて何年振りだろう??



っていうかこんなに人間って眠れるのね?


昼間ずーっと寝ていても夜になるとまた眠れるのよ。



でもこんな生活も今日でおしまい。


明日からは学校だ。



ってことで今日の目標!















お昼寝をしない!!←子供かっ!







今日はあいにくの雨。しかもおとたまは仕事で留守。



子供たちとどうやって乗り切るべきか・・・



よし!!今日は『おかん、一日体験会』と行こう!



まず・・・



お裁縫。



だれですか?おかんは裁縫しない!って言ったのは!!



やるんです!あたしでも!!



っていうかやらにゃいかん事が出来てしまったのだ。


それは・・・



ローのパジャマを繕うこと!



ローのお気に入りのポケモンパジャマ。



あまりにお気にいりすぎて着倒したため、穴があいてしまった。その穴に指を突っ込んだので穴がでかくなってきた。


その穴もほっておいたらそこに手を通したオーッ!



手を通した穴はもう、穴ではなく破れである。



捨てるのはローが許してはくれない。いっそ袖を切って半そでにしてしまおうかと思ったけど、きっと袖の切り口が『ロビンソン・クルーソー』になるのは目に見えている。


昭和顔のローの袖がロビンソン・クルーソーだとそれはそれは貧乏くさいことこの上ない。

絶対に「おしゃれねぇ」とは言われないと思う。



だから繕うことにした。←前置き長いっ!


「はーい!ケーさん!まずは糸を通してくださーい!」

「はーい!こう?」

「はい、よろしい。では良く見ていてね!ここを・・・チクチク縫う!わかりましたか?」

「はい!がんばります。」


「ボプもやりたい!」

「はい!ではローさん。お母さんがチクチクするから針を引っ張ってもらえますか?」

「はぁーい!」



こんな簡単なことで子供たちは大満足♪

しかも私は片腕だけ繕うだけで助かったわ♪むふふ



そして次は夕飯の用意。



おとたまは御飯がいらないそうなので・・・



子供たちが喜ぶものを・・・



そうだ!巻きずしだ♪



玉子焼きをケーに作ってもらい、材料を切ってもらい、ローにはツナ缶を開けてもらってマヨネーズでまぜまぜ。



ご飯をあおいでもらってみんなでまいたわ♪


ま、成功とはいえなかったんだけど、みんな喜んだし、暇つぶしもできた♪



そしてあたしが何より楽ちんだったよ♪



味見しすぎたケーは夕飯にはあまり食べられなかった・・・←ケーらしいね。




今のところ、お昼寝なしでここまで来たわ♪



あとはお風呂に入って寝るだけよ!




明日からはいつもの日常に戻れそうだ。



がんばるどー!