楽しんでる?
あたくしが溶連菌に苦しんでいた朝のお話でございます。
夜中寝てる時から寒くて目が覚めるわけよ。
ブルッ!とおかんがきて(あたしじゃなくて悪寒ね!)目が覚めるの。
そんで窓をぜーんぶしめて、みんなにご丁寧にお布団を掛けてまた寝る。
ブルッ!さぶっ!!
みんなを見ると布団を蹴飛ばして寝てるのよ。
しゃぁないなぁ・・・
とまた布団をかけるんやけど・・・
何度かかけて気がついた。
あれ?みんなは寒くないのかも!?あたしが寒いだけ??
いや、気のせい気のせい!おしっこいきたかったから震えたんやわ。トイレ行って寝よっと!
そして朝。どう考えても体が熱い。
ピピッ
38度2分
やっぱり・・・あれは悪寒やったんや・・・
ってことでみんなのご飯の支度をしようと台所に行くねんけど換気扇回しただけで寒いのよ!
とりあえずできることだけやって布団へ・・・
おとたまが熱の時にもらってきた薬を拝借して飲んだ。
ケーは自分で学校に行ける、ローはどうしよう・・・
おとたまはどうしても遅刻出来ないという。
仕方がない!連れていくか!
と起きたけどやっぱりフラフラするし寒くて仕方がない。
幼稚園休ませるか?と思ったけど、その日は習い事の日なので幼稚園にさえ連れていけば二人とも4時まで帰ってこない。
行ってもらってゆっくり寝たほうが回復も早い!どうしても行ってもらいたい!!
熱でぼーっとなった頭をフル回転させて考えた。
近所には今は園児はローだけである。ご近所さんに頼めば連れていってはくれると思うけどそれはあまりにもうしわけない。できればうちだけで済ませたい。
ケーの登校班の集合が7時55分。
そして、幼稚園のすぐそばを通って登校する。
他のみんなには悪いけど、幼稚園のそばで少し待っててもらってケーがローを幼稚園まで連れて行き、また登校班の列にもどったら、いけないことはない。
なかなか名案だ♪
でも、幼稚園は8時前の登園は有料の早朝保育になってしまう。早朝保育は事前申し込みが必要だ。
子供たちは時計を持ってないので8時すぎてからローを送りこめ!と言っても時間がわからない。
う~む。
そうだ![]()
8時にここを出発してもらえば確実に8時すぎてから幼稚園に送りこむことができるぞ!
これしかない!!
朦朧としながら幼稚園の事情がわかるママさんにメールを送った。
ケロケロブラザーズに説明する。
「ケーはローを幼稚園の門まで連れてってピンポンする。そして確実に門の中に送りこんで、門を閉めて登校班の列に戻るんだよ!わかった?帰りは体操教室だからお兄ちゃんが終わるのを待って二人で手をつないで帰ってくること!できるよね?」
「うん!わかった!」
「わかった!おにいちゃん!ぼぷちいさいから帰り門のピー押せないから(解錠ボタンのこと)押してね!押してくれたらぼぷが門開けるからね!」
「じゃ、いってきま~す!」
「わ!おにいちゃん!まってぇ!!」
なんだか楽しそうである。
一抹の不安を感じながら寝ているとメールが・・・
「無事行ったよ!送迎ならできるからいつでも言ってね!」とありがたいご近所さんからのメールである。
このメールを見届けて深い眠りに落ちたのである。
長くなったので続きはまた・・・
あ、たいした話じゃありません。ごめんね。