おかんのブログ -498ページ目

おやこdeえいご

昨日はローの幼稚園のおやこdeえいごの日。


親子そろって初体験である。


初めての幼稚園の参観なのでローもとても楽しみにしていた。


お部屋に入って子供の後ろに座る。


先生は西洋から来た女の先生。


「はーい!えぶりわん!!はう あー ゆう とぅでぃ??」


と発音もよくすべて英語だ・・・←あたりまえか?


前の幼稚園では年長さんのみ英語の時間があったのでローは初体験!


とっても楽しみにしていた英語の時間なのに固まり気味・・・


そして私の方をむいて


「おかーさん、なにいってるかさっぱりわからない!」と訴えていた。


「大丈夫!先生の目を見てたらなんとなく言いたいことはわかるはずやから!」


先生がハロウィンの絵本を読んでくれたんだけど(もちろん英語で)そこら辺は子供!ノリでついて行ってたよ。


それにしてもやはり英語を習ってるのか年少から英語の時間があるからなのかほかのお友達は発音もきれいでとっても上手だったなぁ・・・


ローもあんな風になってくれるかなぁ??




「最後に絵本の中に出てきたモンスターの絵を描きましょう!」と先生。


みんなで思い思いのモンスターを書いていたら・・・



「絵をかいたら下のところにお名前を書いてね(英語表記で)!」と先生。






ローの名前って日本語でも長いねんけど、ローマ字にするともっと長いねん!!


しかも初めて書く(見る)アルファベット!






先生も

「おー!ろーんぐ ねーむ!!」


とオーバーアクションで驚いてくれた。


そして画用紙のはじからはじまでぜーんぶ使って書いていいのよ♪とアドバイス。


書くのは好きな子なので見事に書き終えて・・・


英語は終了。



ローとバイバイして外に出ようとしたら・・・


「あの・・・ロー君のお母さんですか?」

「はい。そうです。」

「9月から来られたんですよね?うちのこが初日から仲良くしていただいてるみたいでよく話してくれるんですよ。」と。




こうやって声をかけていただけるととってもうれしい!!だけど・・・雑踏の中での会話だったのでお名前が聞きとれなかった。ってか聞きとれても覚えられないのよ・・・


家に帰ってローに聞いてみた。


「なぁ、ローちゃん、初めの日からお帰りの時お隣に座ってしゃべってくれたお友達いてたやん?あの子のお名前なんていうの??」


「えー知らない!」


「え?知らんの??その子のお母さんがローと仲良くさせてもらってます。ってお母さんに教えてくれはってん。その子はローがお名前を覚えた4人の中には入ってないの?」



「うん!しらないよ。」


「名札よんできてよ・・・」








あ~そうやった・・・まだ字が読めないんだよ・・・










英語よりひらがなのお勉強が先だったね…ローさん。

ぴんぽーん

さぁて!火曜日夜のお楽しみ♪救命病棟24時でもみましょうかねぇ♪



とテレビの前に座っていたら




ぴーんぽーん



となった。


今回の家はオートロックにモニター付きインターフォンがある。


そっと(別にそっとでなくてもいいねんけど)のぞいてみるとだれか大きな封筒を持って立っている。



このカメラ、玄関のスポットに逆光になるような位置についてるからはっきり言ってだれかわからない仕組み(意味ないやん!


大人か子供か、男か女か荷物を持ってるかどうかくらいが判別できるレベルなんである。




『なんか宅急便なんて来る予定あったっけ??』


出ようかどうか躊躇したけど(風呂あがりやしもちろんスッピン宅配業者さんやったら1分でも早く仕事を終わらせて帰りたいであろう!やさしい気持ちで出てみた。






「あの~遅くに失礼します。最終で回ってきました。こちら24時間換気の点検です。」





ん?そんなん聞いてないし!セールスか?


「はい。」


「みなさまのお宅を順番にまわっております。換気システムの点検と中のフィルターの販売に参りました。お時間かかりませんのでお願いいたします。」






セールスやん!!






一度結婚してすぐの時も換気扇のフィルターがどうのって管理会社の方から人が来たんやけど、何も知らない若嫁おかんちゃんは家にあげちゃったんだよねぇ・・・



で、結果セールスで一枚五千円!とかのフィルターを買わされそうになってさ・・・



たまたまその場にいたおかんの母に助けてもらったんだっけ・・・



あの時母に「これで勉強になったやろ?管理会社の方とか言っても管理会社の人じゃないから!誰でも家にあげたらあかんのよ!」って教えてもらって









「おかあちゃん!すごいっ!!」って感動したんやった♪








あ、話がそれた!





ゲッ!この人家にあげろとか言ってるわ。


「あの、もう子供も寝てますのでうちはいりません!」


すると急にひそひそ声になるセールマン(あ、言っておきますがこちらは電話でお話しているのでセールスマンがひそひそ声になる必要はまったくないのであります♪


「あ・・・そうですか。ではお昼間と週末どちらがご都合よろしいですか?」



「それは必ずやらなくてはいけないことなのですか?」



「い、いえ・・・あの中の汚れとか気にする方もいらっしゃいますので・・・」



「そうですか。こちらは入居したばかりなので何も気になりません。ありがとうございました。」



「あ、あの。じゃ、何もご説明にはうかがっておりませんか?」



「はい、ほんとにいりません、すみません。しつれいします。」←早くせな救命始まるやん!



「あ。あの・・・」


って続けてセールスマンが話そうとしたら切れちゃった。



子供が寝てるからって聞いてひそひそ声になっちゃうところや必ずやらなくてもいいって言っちゃうところとかきっといい人なんだろうな・・・でもそんな押しの弱さじゃなかなか玄関は開けてもらえないだろうなぁ・・・



フィルターも断ってしまったし、換気システムの掃除せなあかんようになってしまった・・・



それよりなにより、19時以降の訪問は宅配や郵便でない限り出ないでおこうと心に決めたのであります。



何かのご縁でこのブログをお読みになった新妻さま、お気を付けくださいね♪(いつも来てくれるメンバーに新妻はいないもんなぁ(笑))

その後・・・

ケーまさかの2連休!




心に闇が!?





やさしくしてあげなくては!←無理や・・・



      

おかん一家引っ越しの続きです。前回はコチラ


辞令が出ずに悶々としながらも日々は過ぎていき・・・


その頃の私は小学生か!?と思えるくらい毎日毎日学校へ通っていた。学校がお休みの時はさわやか先生の本気の治療を受けていた(笑)


役員のリーダーが

「おかんさん、辞令出た?どんな感じ?」と毎日聞いてくれるんだけど


「まだなの・・・だから引っ越し時期もなーんもわからんねん。」


「あたし、何度も引っ越し経験してて思うんだけど・・・やっぱおかんさん役員抜けたほうがいいよ!」


「え!!なんで??」


「絶対に大変だって!!もし辞令が出たとしても実際に家探しに行くでしょ?勝手に予想してみたんだけどイベントのある3連休は貴重な休みになるのよ!その時にイベントなんてやってる場合じゃないじゃない?学校は代わりがいるけどご家庭のことはおかんさんしかいないんだもん!」



リーダーは毎日家に仕事を持って帰ってがんばってくれてた上に私の家のことまで心配してくれてたの。


ほんとありがたかったよ・・・


でもね、私もここまでやってきて『転勤ですので後はお願いします!』っていうのはどうしても嫌やってん・・・


私のわがままでしかないねんけどさぁ・・・



「絶対にご迷惑かけないようにするので準備と、もしいけたら本番のお手伝いだけはさせてください。」ってお願いしたの。


「ほんと!私たちはいいから、いつでも抜けてね!」って言ってくれたリーダー・・・


リーダーはブログ見てないけどほんとにたくさんお心遣いありがとう♪どれだけ救われたか・・・



あっという間に週の半ばになりおとたまが

「週末に出るらしいで・・・」


「なぜ?Why??なぜそれがわかってて週末まで延ばすんじゃ!!」と頭から煙を吐いていたわ。



おとたまの会社のシステムは自分でも物件を探すけど不動産部門からもチョロっと物件が来るわけよ。

ごくごくたまーに法人様へ特別の!!っていう素敵な物件も含まれているの。ま、経験上ほとんどないねんけど・・・


その物件情報を待ってから家を探しに行こうとおとたま。


でも辞令が金曜日に下りる予想があり、金曜中に物件情報はくるのか!?と聞いてみたらそれは無理らしい・・・



ということはその土日も家探しはできないわけで・・・



またPCとにらめっこの悶々とした一週間を過ごすことになるのよ!













いい加減にして~♪←少女Aだわよ!



そして家を探せる週末ってのがイベントのある3連休♪





リーダーいい読みしてるね♪さすがっ!!




イベントが3連休の最終日だから初日と二日目をかけて家を探しに行くことに!



リーダー!イベント参加させてください♪準備は途中までしかできないけど・・・



こんな感じでほんとひとつひとつ山積みの問題を解決していくしかなかったのであります。



すごいストレスやったでぇ・・・



こんな話あんまり聞きたくないよねぇ??



ごめんやで、まだまだ続くわ(笑)