ぴんぽーん
さぁて!火曜日夜のお楽しみ♪救命病棟24時でもみましょうかねぇ♪
とテレビの前に座っていたら
ぴーんぽーん
となった。
今回の家はオートロックにモニター付きインターフォンがある。
そっと(別にそっとでなくてもいいねんけど)のぞいてみるとだれか大きな封筒を持って立っている。
このカメラ、玄関のスポットに逆光になるような位置についてるからはっきり言ってだれかわからない仕組み(意味ないやん!)
大人か子供か、男か女か荷物を持ってるかどうかくらいが判別できるレベルなんである。
『なんか宅急便なんて来る予定あったっけ??』
出ようかどうか躊躇したけど(風呂あがりやしもちろんスッピン)宅配業者さんやったら1分でも早く仕事を終わらせて帰りたいであろう!とやさしい気持ちで出てみた。
「あの~遅くに失礼します。最終で回ってきました。こちら24時間換気の点検です。」
ん?そんなん聞いてないし!セールスか?
「はい。」
「みなさまのお宅を順番にまわっております。換気システムの点検と中のフィルターの販売に参りました。お時間かかりませんのでお願いいたします。」
セールスやん!!
一度結婚してすぐの時も換気扇のフィルターがどうのって管理会社の方から人が来たんやけど、何も知らない若嫁おかんちゃんは家にあげちゃったんだよねぇ・・・
で、結果セールスで一枚五千円!とかのフィルターを買わされそうになってさ・・・
たまたまその場にいたおかんの母に助けてもらったんだっけ・・・
あの時母に「これで勉強になったやろ?管理会社の方とか言っても管理会社の人じゃないから!誰でも家にあげたらあかんのよ!」って教えてもらって
「おかあちゃん!すごいっ!!」って感動したんやった♪
あ、話がそれた!
ゲッ!この人家にあげろとか言ってるわ。
「あの、もう子供も寝てますのでうちはいりません!」
すると急にひそひそ声になるセールマン(あ、言っておきますがこちらは電話でお話しているのでセールスマンがひそひそ声になる必要はまったくないのであります♪)
「あ・・・そうですか。ではお昼間と週末どちらがご都合よろしいですか?」
「それは必ずやらなくてはいけないことなのですか?」
「い、いえ・・・あの中の汚れとか気にする方もいらっしゃいますので・・・」
「そうですか。こちらは入居したばかりなので何も気になりません。ありがとうございました。」
「あ、あの。じゃ、何もご説明にはうかがっておりませんか?」
「はい、ほんとにいりません、すみません。しつれいします。」←早くせな救命始まるやん!
「あ。あの・・・」
って続けてセールスマンが話そうとしたら切れちゃった。
子供が寝てるからって聞いてひそひそ声になっちゃうところや必ずやらなくてもいいって言っちゃうところとかきっといい人なんだろうな・・・でもそんな押しの弱さじゃなかなか玄関は開けてもらえないだろうなぁ・・・
フィルターも断ってしまったし、換気システムの掃除せなあかんようになってしまった・・・
それよりなにより、19時以降の訪問は宅配や郵便でない限り出ないでおこうと心に決めたのであります。
何かのご縁でこのブログをお読みになった新妻さま、お気を付けくださいね♪(いつも来てくれるメンバーに新妻はいないもんなぁ(笑))