おまつり
8月の夏祭り、地元のお祭りで立派な山車が出る。
去年引っ越してきた直後にこのお祭りがあってとても盛大だなぁ・・・って思ってたの。
そしたら・・・
今年はそのお祭りに参加させていただけることになりまして・・・
ケーさんまさかの祭り太鼓担当!
うそん?
無理やん??
山車に乗ってぴ~ひゃらら~って横笛とトントン太鼓を演奏(?)しつつ町を練り歩くらしい・・・
転勤族の私たち、地元のお祭りに参加させてもらえるのはとても光栄なんだけど・・・
ちょっと荷が重すぎやしませんかい?
古い町に住むのは2度目なんだけど前のところは賃貸マンションの人は自治会にも入れてもらえなかったもんなぁ・・・(自治会費だけは取られてたけど)
そう考えると古い町なのにオープンマインドなこの町の皆様に感謝!なんだけどね。
太鼓って・・・リズム感いりますやろ?
ケーやさかいになぁ・・・かなり怪しいと思われます。
で、先日・・・第一回目のおけいこがございまして・・・
先生は地元のおじさまがた。
みんな祭りになると血が騒ぐのか・・・とても厳しいそうでございます。
ケーがおけいこから帰ってきた!
「ケー!おかえり!どうやった??」
首をひねるケー。言葉もなく・・・
まぁね、初めて参加のお祭りでどんなお囃子なのかも知らないから無理だと思うのよ・・・仕方ないよね。
おじ様方のお仕事の都合もあり、おけいこは夜遅い時間にやるんだけど、ケーさん日ごろ8時に寝てますからねぇ・・・
帰ってきたら目がトローンってなっててしゃべる元気もないわけよ(笑)
とにかく急いでお風呂に入れて寝かせるんだけどさ。
夕方習い事があると走って帰ってご飯食べて着替えておけいこだからね。
あの人、たぶん夏休みの方が忙しいんじゃないかしら(笑)
そんなこんなで夏休み中はずっとおけいこがあるからね、おけいこはお休みしても大丈夫なんだけど・・・
できないのにお休みもできないやん?
だから帰省もせずにおけいこすることになりました(泣)
おかんもおけいこの当番で行くこともあるんだけど・・・
どんなんやろ??
絶対にネタになるはず♪
乞う!ご期待!!
甘え
滑り台で口を打ったらしい。
「いたいよぉ~!トマトがしみるよぉ~!」甘えモード全開中のロー。
おかん、知ってるねん!
お昼御飯にフードコートで天丼完食してたのもおやつにソーダアイス食べてたのも、あたしのおかきこっそりつまみ食いしたのもぜーんぶ知ってるねん♡
「ふ~ん、ローちゃん、口痛いの??なんでやったっけ?」
「滑り台でぇ、ごんって打ったの!」
「いつ?」
「昨日・・・」
「見せて!」
唇をめくって見せてくれたけどなんにもなってなかった・・・
「うん、大丈夫やと思われる♪」
「だめなんだよ~!痛いんだもん・・・トマトもカレーもしみるんだもん・・・」
「じゃ、あーん!当たらんように口に入れたろ♪あーん!」
「あーん!」
「もうひとつ・・・あーん!」
「あーん!!」
「ローってさ、そういえばさ、幼稚園で『なんでもできてかっこいい!』って言われてるねんてぇ??うふふ。だまっといたるからな♪ローちゃんっておうちでお口あーんしてご飯食べさせてもらってるんだよ!って黙っといてあげる♪」
すると恥ずかしそうに自分でお箸を持って食べ始めたよ(笑)
よし、この手は使える(爆)
案外できる!
ご飯のとき、もうさ暑くていたむのが嫌だから早めに作って冷蔵庫に入れるねん。
いつもならそれを温め直すんだけど暑いし冷えたのでもいいや!って思ってそのまま出したの。
お昼の残りのチャーハン♡
冷えると味ってなくならへん?
白いご飯なら大丈夫でも味のないチャーハンは嫌だったロー。
「おかーさん、ちょっとだけ温めて!」って言われたの。
私その時めっちゃおなかすいてて暑いしさ、はっきり言って動きたくなかったの。
「あっためたら熱くなるよ!そのまま食べたら??」さりげなく冷たいままで!ってアピールしたんだけど・・・
「んー・・・ちょっとだけあったかいのがいい!」
ちっ、めんどくさいな・・・
「よし!じゃ、自分でやってみれば??」
うちのレンジ、こめびつの上にトースターと炊飯器を置く台があって、そのまた上においてるの。
手の位置が私の目のラインくらいだから150センチくらいなのかな?
入れるときは半分扉があいてたからあいてるところに手を入れてお皿をなんとかねじ込んだ。
「よし!じゃ!『1・あたため』って書いてるボタン押して!」
「うん。ぴっ!」
うぃ~ん レンジが回り始めた。
それを凝視する私、ちょうどいいころ合いを見計らって
「よし!一番下の『取り消し』を押す!」
「よいしょ!ぴっ!」
レンジがとまった。
問題は扉をあけることだ。
上から下にあけるタイプの扉・・・ローに届くのか!?
ギリギリ無理みたい・・・
でも立ちたくない!
「あ!ローちゃん、今炊飯器が出た状態だから、その台を押しこんで・・・そしたら背が届くんじゃない?」
「よいしょ・・・炊飯器をもどして・・・扉に・・・手がぁ・・・う~ん!」
「がんばれ!」
扉の取っ手を上から持とうとしてたから
「ローちゃん!上からだと届かないから下から手を入れたら届く!あとちょっと!!」
「う~~~ん!!よいしょっと!」
「よし!届いた!!そのまま扉をあけて・・・」
置いたお皿がレンジの奥の方にあったので
「そのままターンテーブルを少しずつまわしてぇ・・・よいしょ!よいしょ!!
よし!そこだ!!手をのばせ!!お皿に手が届くはず!!」
「よ~いしょ!!届いた!!」
やったぁ!
やらせれば
やればできる!!!
自分が立った方が数段早かったけどどうしても立ちたくなかった私♪
子供もできる力が伸びた?
それにしてもこの指示力!
VS嵐の「ピンボールランナー」(←カゴを背負って上から落ちてくるボールをかごに入れるゲーム。司令塔の力が大切。)
をやったら絶対ばっちりやと思うわ♪