おかんのブログ -313ページ目

信じがたいけどほんまの話

うちの心配なおぼっちゃま、ケー。


小学4年生。



今日も手に持った体操服袋を上着を着るときに床においたまま登校していった・・・



体育の授業あったけど・・・



買い物で学校の近くまで行くけど…




しーらなーい!


たまには困ればいいのさ♪


そうやって忘れ物したら困るのは自分!って覚えればいいのさ♪





下校してきたケーに

「あんた!今日体育どうやってやったん?」


「体操服忘れたからできなかったけど、ちょっとだけやった・・・」さほど困った様子がないところが困ったところである。




「じゃ!友達んちに遊びにいってくる!」



と反省の色なく飛び出して行った・・・


6時間だったので学校から帰ってきたのは4時。


最近は暗くなるのが早いので5時前には帰ってくる約束になってる。


遊ぶ時間は小一時間・・・



それでもいくんかい!その情熱がちょっとでも勉強にむいてくれたらなぁ・・・と思っていた。




30分くらいたったころ


玄関が突然あいてケーが帰ってきた!



「えらいお早いお帰りで・・・」





「おかーさん、家がわからない・・・」




「は?あんた遊びにいかせてもらったことあるやん!」



「マンションはわかるんだけどー、部屋番号忘れた!」



「信じられへん!なん回お邪魔してるねん!」




「だからぁ!何号室よ!」←逆切れである。


「一番向こうの階段の・・・」



「あ!思い出した!4階だよね!じゃ時間がないから行ってきます!」



とまたまた飛び出して行った。


友達の家を忘れるなんて・・・ほんとにこの子はおバカじゃないだろうか??


信じられないけど自分の子供の話である・・・




そして30分弱遊んでケーが帰ってきた・・・



ほんとにこの子は大丈夫なんだろうか??

別物

みんな出した??


ヤマザキ秋のパン祭り♪←じゃなくて・・・秋のわくわくプレゼント♪←どっちでもええってか?


うちはあまりパンを食べないので出したことはなかったんだけど今回ディズニーランドのパスポートが当たる!

と聞いておとたまに火がついた!


毎日毎日コンビニで山崎パンを選んでシールを持って帰ってくるのだ。


それだけではがき2枚分のシールが集まったのだけど・・・



それぞれ子どもたちの名前で出してはがきのあいたスペースにディズニーランドに行きたい思いを書きなさい!と自由に書かせてみた。




ケーは


もう、怖いのも大丈夫なのでスペースマウンテンに乗りたいです!










ローは・・・

最近学校で漢字の勉強がはじまりカタカナをとんと書かなくなってしまったようで・・・

アトラクションの名前に四苦八苦しながら長ーい時間をかけて書いていた。



スプラッシュマウンテンと








ビッグサン  ダーマ  ウンチン



がすき。















ビッグサン ダーマ ウンチン


ってとても乗り物とは思えない・・・


えらいお坊さんの名前みたいだね(笑)







そして今朝やってたしまじろうじゃなくてこどもチャレンジ。






<<チューリップ>>をカタカナになおしましょう。













チュリップッDASH!



めっちゃ力強い名前のお花やと思わへん?


そんな力まんでもええやん!と笑ってしまったおかんでありました。

テロ

今日はお下品なお話。

お食事中の方はまたあとで・・・








来客のため外食が続いた我が家・・・


外食が続いた途端便秘になったよく似た腸の持ち主





おとたま と ケー



あっちこっちでプッププップ!プッププップ!とやらかしてくれるのでありますが・・・





ほんとに勘弁してもらいたいのが浴室の中である。



ケーとおとたまが先に入っていてそこにローが入った。



その途端!



「うわっ!」とローが裸のまま飛び出してきた!




「くっさーい!お風呂の中がくっさーいの!!」



「うわ!最悪や・・・でもなローちゃんもう服脱いだし、気の毒やけどちょっと我慢して入ってきて!おならは水溶性・・・だからお湯をかけたらある程度はなくなるはずやから!!ファイト♪」



かわいそうだったけど背中を押してローをお風呂に入れた。

数分後出てきたロー


2、3歳老けたようである(笑)


「おにーちゃんがお風呂の中でぇ・・・おとーさんが洗うところでブーブーやっててぇ・・・


もう、息が苦しくって・・・」



「かわいそうになぁ・・・よくぞ耐えてくれた!」



子どもの世話をするふりをしてできるだけあとにお風呂に入ろうと決意した私。

うちは追いだきできないので時間がたてばたつほどお湯が冷めて寒いんだけど、気持ち悪いにおいより風邪引いたほうがまし!という結論に達したのである。



30分くらいたったころか…



恐る恐るお風呂に入ってみたら・・・



「うぉっ!くっさー」



湯船の香りは消えていたようだが、洗い場の香りは温かい空気によって上昇したようで天井近くにたまっていたようである。



息ができないのはほんとに苦しい・・・



かといって窓を開けると寒くてほんとに風邪をひいてしまうし・・・


必死で我慢して必死で洗って出た来た!



よほど臭いで顔をしかめていたのだろう・・・


おとたまに


「おかん、そんなしぶい顔せんでも・・・」と言われたが


「だれのせいでこんな顔なってんねん!!」と言い返すだけで精いっぱいだった。








その後用事があって納戸部屋のドアを開けた途端!



「うぉっ!!く、くさい・・・」



おとたまがその部屋に入っていたのは知ってたけど小一時間たっていたのに!


今さっき放屁したかのようなにおい!!



ほんとに頭にきたので臭いおとたまが来る前にさっさと寝てやったわ!



あの持続性のある、そして目にくるあのにおい!!



軽いテロやな・・・



なにか痴漢撃退とか・・・強盗に投げつけるとか・・・



防犯に役に立つと思うんやけど・・・


どないですやろか??