柿
私は柿が好きだ♪
実家には大きな柿の木があった。
建て直したとき伐採してしまったんだけど・・・
たくさん実のなる年もあればならない年もあって・・・
私の母の母が柿が大好きだったので実がなったら一番におばあちゃんにお供えしたものである。
柿の木は幹がやわらかく下手なところに力をかけるとメキッとさけるらしく
「柿の木は軟いから柿の木に登って実を収穫するのは一番ちいさいおかんの仕事やで♪」
と母に言われ、旅人さんのためにひとつの実だけを残して片っぱしから収穫していった。
私が家族の中で一番小さくなくなった年からもその仕事は変わらず大人になっても柿の木に登っていたのできっと柿の木も
「今年も重たい姉ちゃん登ってきたな・・・そろそろ限界やでぇ!ちょっと痩せたらどうや??」と思っていたに違いない・・・
スーパーで柿の実をみかけるたびそのことを思い出すんだけど・・・
実際スーパーで柿を買ったことはない。
だって・・・
私しか食べないんだもん・・・
おとたまはもともと柿は好きではないようだし、子供たちも
「かたーい!」
だの
「ジャガイモみたいで味がないねぇ・・・」
だのと好き勝手言うので自分だけのために柿を買うことがなくなってしまったのだ。
でもよそさまの庭先にたわわに実った柿の木をみつけると・・・
おだちん柿の実二個でいいから収穫させてください!
という衝動にかられるのである(笑)
そんなある日、姉が自宅の庭先になった柿の実を持ってきてくれた♪
私の大好きな富有柿である。
「これ、毎年めっちゃおいしいねん。もうちょっとおいたらちょうどいい感じになるし。食べてな♪」
「お姉さま!ありがとう♪この色!この形!めっちゃ楽しみや♪」
いつ食べようかと思い悩むこと3日目!
いよいよ柿を食べるときが来た♪
夕飯のあとのデザートにいただくとしよう♪
夕飯を心持ち押さえ目にして・・・
柿をムキムキ・・・
お皿にいれて・・・
いただきま~す!
という時に!!
「おかーさん!何食べてるの??」
と別腹だらけのローがやってきた←嫌な予感。
「あ、柿むいてるねん。君たち、柿好きちゃうやん?そやし食べんでよろしい♪お母さんが食べるから!」
「ちょっとだけ食べてみる♪」←出た!迷惑な好奇心・・・
そういうと柿の入ったお皿を持ってテレビを見ているケーのところに行ってしまった・・・
あ・・・お皿・・・返して・・・
待つこと5分。
お皿は空っぽになって返ってきた(号泣)
「あっという間に食べちゃった♪」
「柿っておいしいんだね、好きになっちゃった♪」
おろろーん
おかーさんの柿ーっ
一切れ残しておいてよかった・・・
その一切れをかみしめながらありがたく頂いたのでありました。
教訓
子どもの好みは突然変わる!!(泣)
プライベート
ローが今月の赤ペン先生をやっていた。
ご存じない方のためにちょっと説明。
赤ペン先生とはちゃれんじのドリルに毎月ついてくる提出の課題である。
担当の赤ペン先生が決まっていて毎月提出するとちゃんと採点してお返事を書いてくれるのでローはとても楽しみにしているのよ。
その提出用紙の片隅に毎月
君の学校で好きな科目はなぁに?
とか
好きな漢字を書いてみよう!
など、ふつうの問題ではなくて自由に自分の意見を書くスペースがあるんだけど・・・
そこは今月
「赤ペン先生にインタビューしてみよう!」という課題がありまして・・・
そこにびっちり
あかペンせんせいはなんさいなんですか?
それとけっこんしていますか?
まだまだあるんですけどはいらないのでやめときます。
って書いてあったの!
もろプライベート質問・・・
先生にしてもいいのかな?
私の周りにも赤ペン先生のお仕事をしてるお友達が何人かいるけど・・・
友達にこんな質問書いてもいいかきいたほうがいいのかな?
ま、私が仮に赤ペン先生だったとして・・・
こんな質問をされたら・・・
気持ちはは常に17歳♪でぇーす!!
ってお返事しようかな(笑)
理解してくれる子供がいればの話だけどね…
こわれるのねぇ・・・
我が家のシーリングライト
もう12年ものである。
それがある日突然!
つかなくなったの!
さっきまで明るく照らしてくれてたのに・・・
急にうすぼんやーりしかつかなくなって・・・
蛍光灯がきれたのか?
と思って替えてみたけど・・・
取り替えてもつかず・・・
天井にぴったりと取り付けてあるので私では届かず・・・
おとたまの深夜の帰りを待ってはずしてもらった。
その日は真っ暗な部屋だったのでテレビも見られず・・・
さびしい夜だったわ・・・
それにしても10年やそこらで壊れるものなのか?
引っ越しでつけたり外したり繰り返してたから壊れたのか?
突然のライトとのお別れにさびくて・・・
ついでに財布の中もさびしくなってしまったのである。←うまい??