かけら
みんな、ご存じ?
「らぽっぽ」のおいもとリンゴのタルト
サツマイモのペーストとリンゴがはいってる下がパイ生地で上にクッキー生地があって・・・
なんとも表現が難しいけどおいしいタルト。
こないだ出先で偶然みつけて、懐かしくなって買ってみた♪
会社員時代は600円台で売ってた気がしたけれど今は777円もするのね。
でもおいしくて安いのには変わりないわ♪
家に帰ってデザートに出してみると・・・
「わーい!これケーキ?」
「そや!おイモとリンゴのケーキみたいなもんや♪めっちゃおいしいねんでぇ!」
「ぼくはいらない・・・甘そうだし。甘過ぎるのは好きじゃない。」
「そか、じゃ食べんでええで。」
おとたまもよってきてみんなでおいしく頂いてると、コチラの様子が気になるんだろう・・・
食べない!甘いのは好きじゃない!と言っていたローがチラチラ寄ってくるのだ。
「ローはいらんねんやろ?じゃ、これはおかーさんが明日いただこうっと♪」
箱にしまって冷蔵庫に片付けた。
翌日、楽しみにしていたタルトを出して紅茶を入れて準備万端整えているとローが寄ってきた。
「あ、これ、甘いやつ・・・ほんとに甘いの?
どんな味するのかな?
食べてみようかな?」
「いやいやいや!食べんでよろし!甘いのん嫌いなんやろ?ほかのおやつ食べ♪」
「んー、でもちょっと食べてみよう!」と一口
「やっぱ甘いな・・・」とどこかへ行ってしまった。
しばらくしてまた戻ってきてまた一口
「んー。なんか飲みたいな。」
「牛乳のんだら?あっためて・・・」
「あったかい牛乳とぴったりだね!これ!甘過ぎるし・・・」
おいしいならおいしいと言え!素直じゃないんだから・・・と思っていると
「なくなっちゃったな・・・あ、かけら食べよ!」とタルトの部分のかけらを食べるロー。
「かけら・・・かけら・・・」とまたかけらを食べてどこかへ行った
また戻ってきて「かけら・・・」というので
そんなにぎょーさんかけらないやろ!と思ってみてみると・・・
フォークでケーキを崩して自分でかけらを作成中・・・
「これ!お行儀悪い!食べたいんやったらちゃんとお食べ!!」
「うふふ。甘いのもおいしいね・・・」
この子の食わず嫌いはいつまで続くんだろう・・・
あぁ・・・
夕方から雨の予報だった日。
一応気のいいお兄ちゃんに(昨日の記事)学校から帰ったら早めに洗濯もの入れてね!と頼んで仕事に出た私。
仕事を初めて少ししたら雨が降り出したようだ・・・
あぁ・・・降り出しが早いやないかいっ!洗濯物、濡れてるよなぁ・・・
と思いつつ仕事をしていた。
夕方、ドロドロに疲れて家に帰ると湿った洗濯物を気のいいお兄ちゃんが入れてくれていた。
さ、乾燥機いれよう!
と思って洗濯物を入れてスイッチオン!
そのまま着替えに部屋に戻って・・・
ん?なんかじゃーじゃ言うてるで・・・
あぁ・・・![]()
乾燥ボタン押したつもりが押せてなくて洗濯モードになっていた。
あわてて止めてふたを開けたら・・・
ジャージャー水が入っていた後だった・・・
ほとんど乾いてたのにぃ・・・
おかんのあほーーっ!!
疲れがどどーっと押し寄せた夕方でありました・・・
気のいい兄ちゃん
長男ケー、小学4年生
いつもぼーっとしていてマイペースでおかん的にはとっても心配な男ではあるが
こんなケーにもいいところはある。と、思う(笑)
おかん、お仕事はじめましてたまに子どもたちだけでお留守番してもらわねばならないときがある。
そんなときメモを残していくのだけれど
①宿題・時間割、学校の事をやる
②おやつはこれを食べる
③洗濯物を入れる
④ピグライフの収穫をする(笑)
⑤どこにも出かけず賢く待つ!
こんな感じね。
洗濯物はたまに入れ忘れることはあるけど一応文句も言わずにやってくれるのである。
おかんが5時まで仕事の日は帰ったらすぐに晩御飯の準備にとりかかるんだけど、準備まではちゃっちゃとできてもご飯を食べると動けなくなるほど疲れが出ることもある。
休憩なく働いてくるのでおなかも当然すいていて・・・
その日は子供たちの食いつきのいい生姜焼きだった。
みんなでご飯を食べ始めると一番最初にケーがおかわりに席を立った。
おかわりのご飯を入れてケーが席に着いたとき
私がケーに黙ってお茶碗を差し出すと・・・
黙ってそれを受け取っておかわりを入れてきてくれるの(笑)
ちなみに炊飯器はケーの席から一番遠い(爆)
で、私のおかわりを入れてケーが席についたら・・・
お兄ちゃんとわたしのほうを一回ずつ見てからローが
「おかわり!」とケーに茶碗を差し出した(笑)
やっとどうして自分がみんなのおかわりを入れてるんだろうと疑問に思ったようで・・・(遅いっ)
「むふふっ!もう!みんな!よく食べるんだから!!しょうがないわねぇ・・・」と言いながらおかわりを入れに行くお兄ちゃん♪
「お母さん!大変やなぁ♪お世話になります。」とお礼を言う私たち♪
こんな気のいいお兄ちゃんに支えられながらおかんはお仕事がんばるのであります。