おかんのブログ -251ページ目

テーマ曲

ごめーん


ごはん食べてる人、ご気分のすぐれない方はまたあとで・・・



だって今日は


○○○ネタ









夕飯の後、ローがトイレに行った。


ご機嫌さんで歌を歌いながらトイレに入って行く。



ちなみに彼はオールウェイズ



オープン・ザ・ドアー←英語に自信なし



状態なので声は筒抜けである。



「西から上ったお日様が


東ぃにしずぅ~むぅ~♪」




バカボンに似ているローが天才バカボンの曲を歌うのは自然なことである。



「♪これでぇいいのだぁ~





これでぇ



いっ



いいいっ





だぁ~♪はぁはぁはぁ」



頑張ったようで息も荒い。




「♪ボンボンバカボン



バカボンボン♪




天才





いっ






っっっ





かだぁ~




ばぁぁぁぁぁっ






かボンボン♪」




トイレに聞こえないように声を殺して笑うのも一苦労なのである。














はよ言うて!

うち兄弟はとても鼻が利く

今日はそんな弟ローの話


台所で晩御飯を作っていると


「今日の晩御飯はグラタンだねぇ♪」と隣の部屋で声がする。


お・・・あたってるわ。


次のおかずを・・・


「つぎは菜っ葉の炊いた匂いがするなぁ♪」


これまた正解!こわっ!


火を使わないものはわからんだろう・・・とサラダを作ってると


「きゅうりのにおいだ♪サラダだねぇ♪」



すごい嗅覚じゃ!と思いながら味噌汁を作ってお~わりっ!


味噌汁を火にかけたまますっかり忘れてPCの前に座っていたら

鍋がパカパカ言ってるではないか!



「いかん!味噌汁忘れてた!」とつぶやきながら台所へ向かうと


「う~ん味噌汁のいいにおいがするぞぉ!」







気づいてたんやったらはよいうてくれ!!


有名人?

3月のおかんは仕事と学校の合間をみつけて何度か父のところに帰っていた。



その間子供たちだけでお留守番である。


朝はおとたまとご飯をたべ、鍵をかけて登校し、鍵を開けて家に帰って昼と晩御飯を食べ、お風呂に入って寝る。そこまでを子供たちだけでやってもらうようにお願いしておいた。


短縮授業でお昼ご飯も必要だったため、おとたまは家で一番でっかいお鍋に12皿分のカレーを作り、ご飯を炊飯器MAX5合炊いて出勤してくれた。



子供たちにおとたまの携帯を置いて行ってくれたので学校から帰ってきたら病院の私と子供たちとで連絡はとれるはずだった・・・


しかし、帰ったよ~のメールも、遊びに行ってくるのメールもない。


何度か電話も掛けたけど出ないし・・・


だんだん不安になったけど、病院だし電話をかけるには外に出なくちゃいけないし、でもあんまり父のそばを離れるのは不安だし・・・と家で用事をしている母に

「子供たちが電話に出ないので、5時半過ぎたら遊びから戻ると思うので連絡してやってください。」とメールでお願いした。



夕暮れが近づき、父の様子を見てくれるために看護師さんがやってきた。


「お子さん、待ってるんじゃないですか?まだ帰らなくていいんですか?」と話しかけてくれたので


「あ、今日はもう子供たちだけで寝てもらうように言ってきたから・・・遅めの新幹線で帰るんです。」


「え?子供さんだけで??大きいの?」


「5年と2年です、頼りないから不安だけど、何とかなると思います。」


「いやぁ・・・心配やねぇ・・・でもお父さんも心配やもんねぇ・・・どっちも心配やねぇ・・・」と看護師さんは去って行った。



帰り支度をしていると、母から子供たちと連絡が取れたとメールが来た。これからもたびたび子供たちに連絡を取ってくれるらしい。


これで安心や・・・と電車に乗り込みウトウトしていたらケーから

「これからごはんです!」とメールが来た。


「お母さんはこれから帰ります。23時ごろになるので勉強終わったら寝ておくように。」と返信


新幹線に乗り継ぎ、しばらくするとケーからまたメール


「大変だ!ローが吐いた!!」と言うではないか!!


「トイレで吐いたか?それとも部屋か?部屋で吐いたなら触らずに上から雑巾かぶせておいてください。」


何や今頃・・・おなかの風邪か?と心配していると


「明日、学校休んだほうがいい?」とメール


「熱はかってみて!熱がないなら大丈夫や!」ここでおそらく食べ過ぎだな・・・とピンときた私。


「ローは寝ました。僕も腹がいたい・・・」


「う○こ出してこい!」と返信


ほんとに二人とも食べ過ぎなのか?暖かかったからおとたまが作っておいて行ったカレーにあたったのか??


こんな時に限って心配かけよって・・・


心配しながら新幹線は到着し、根性のダッシュで一本早い電車に乗り継いだ!


最寄駅についても猛ダッシュで家に帰ると、寝室からケーがゴソゴソと起きてきた。

「眠れないよ…腹が痛くて・・・」


「トイレで出しておいで!熱は??」


「熱はないよ、ローちゃんもトイレで吐いて一回だけで寝たし。」


「そうか・・・よかったわ・・・」と台所に行ってみると





でかいカレーのなべは空っぽ!

炊飯器のご飯も見事に平らげられていた!






食べ過ぎやん!!


調子に乗ってバクバク食べてしまったらしい・・・


心配させよって・・・


おばあちゃんなんて心配で寝られへんかった!って言うてたし(連絡しなかった私も悪いけど)


翌朝すっきりして起きてきた二人はお土産の豚まんと赤福を食べて元気で登校していきました。



そして春休み


また食べ過ぎて気持ち悪くなられても困るので子供たちとともに帰省した。


子連れで病棟にはいりお仕事をしてる多数の看護師さんの間を縫うように父の病室に・・・


すると


「あ!!」と声が



振り返ってみると前回病室で子供だけの留守番を心配してくれた看護師さんがたっていた。


「もしかして・・・

この子たち、カレー食べ過ぎた子??」


「あ~そうそうでっかい鍋のカレー全部食べた子ですわ。」


「おばあちゃん、心配してはったよ~、カレー腐っててあたったんちゃうやろか?救急車で運ばれてるんちゃうやろか??って・・・」


すべて母から筒抜けだったようである。


君たちの大食い武勇伝は遠く離れたじいちゃんの病院にまで広がってますわ・・・恥ずかしい・・・