度胆抜かれる・・・
朝から子供の用事であちこちと出かけ、夕方疲れて重くなった足で駅のホームに立っていた。
私の後ろに若くてきれいなお姉さんがいる。
一生懸命何かを開けようとしていた。
それを眼の端っこでとらえたおかんのあたまは??でいっぱい。
ここからおかん、心の声を置き聞ください。
『お?
いやいやいや・・・
まさか!まさかまさか!!
こんなきれいで若いお姉さんがまさかこんなところであれを?
いやいやいや!そんなことないわ!
わたしが疲れてるから見間違えただけやわ。
だって、こんなところで毎朝作るお弁当の隙間産業的食材を食べようとしてるなんてありえへん!
そや!ありえへんけど・・・
やっぱり気になるからもう一回見てみよかな』
恐る恐るお姉さんを見た私…
やっぱり私の目が疲れていたわけではなく・・・
若くてきれいなお姉さん、長くてきれいなネイルが邪魔してなかなかパッケージが開けられないらしい・・・
え?いったい何を開けようとしてたの?って??
若くてきれいなお姉さん、
駅のホームで
カニカマのパックを必死こいて開けようとしてました。
めっちゃびっくりしたけどお食事中ガン見するのも悪いので目をそらす。
クシャクシャ・・・とカニカマを包んでるビニールの音がして無事にカニカマにありつけたらしい・・・
そこへ電車が入ってきました。
電車に乗り込みドア付近に立って私の前を先ほどの若くてきれいなお姉さんが
ビニールに入ったきゅうり(丸ごと)をバッグから取り出しながら私の前を通過していきました。
あれは目が飛び出たわ!
うそやん!
カニカマのあと、きゅうりなん??
それはおいしい組み合わせやけど、ここで食べる??
マヨネーズとかはいらんの??あ!違うわ・・・そんな問題違うわ!
お菓子食べるよりマクド食べるよりはカロリー低いって?あ、そんな問題でもないわ・・・
せめてコンビニのおにぎりくらいちゃう?
若くてきれいなお姉さんの様子を背中と嗅覚(きゅうりのかおり)で感じながら電車は家路を急ぐのでありました。
あ~びっくりした!!
だめだぁ!
いつの間にか11月も半ばじゃないか!
だめだ!あっという間に一日は過ぎていく・・・
あんなに暑かったのに、今はもう寒い・・・
秋はどこへいったのか?
もう冬みたいに寒いけど・・・
季節は廻っているというのに・・・
こんなに寒いというのに・・・
うちには一人季節感まったく無視な人間が・・・
それは・・・
ロー!
みんな長袖を来て上着まで羽織っているのにローはいまだに半そで半ズボン。
しかもぺらっぺらの!
一応生地の分厚めのズボンとTシャツを手前に持ってきてるんだけど、奥のほうからぺらっぺらのシャツとズボンを引っ張り出して着ているのだ。
上着を着ろと言っても腰に巻くだけ。
見ているほうが風邪ひきそうである。
「あんたさぁ・・・
真夏の気温が35度超えてた時と、着てる服がまったく一緒ってどないやの?
気温差20度くらいあるで!」
「大丈夫だよ!暑いんだもん!!」
とまったく気にしていない様子なのである。
ローに新しい呼び名を与えることにした。
それは「真夏」
「おい!そこの真夏!長袖きてけ!」
「いやだね!暑いんだもん・・・」
ムリやり着せた長袖をマンションの外で脱いでいたのをおかんは目撃してしまった!むかつく!!
だけどお母さんは知ってるで…
昨年も同じように寒くなっても半そで半ズボンで過ごしてて
1月にインフルエンザにかかったことを!!
そしてそのあと体調不良でなかなか学校に行けなかったことを!!
今年はどうなるんだろうねぇ・・・
今年だけはインフルは勘弁してもらいたいと切に願う母であります。
トンビが鷹を??
次男ロー小学三年生。
彼が幼稚園の頃
字が書けた!←しかも当時3年生の兄より上手だった。
足し算ができたり時計が読めたりした!←1が十個集まると10.10のかたまりが7個集まると70と言う数の概念っていうの?それがきちんと理解できていたの。ケーはそれを教えるための日本語すら通じなかったから(涙) 毎朝時計をみて幼稚園に行く時間だ!と私を呼んでいたりした。
お友だちと1+1=2から始まって2+2=4と倍々に足していき3ケタ同士も足せていたっけ!
わが子ながら
あれ?ひょっとして・・・
トンビが鷹産んじゃった?神童誕生??
なんて思ったりもしたわ。
でもそれは勘違い。
ロー小学3年生。
国語でローマ字をやっている。
手作りノートを持って帰ってきた。
表紙にでかでかとタイトルが!!
ローマ字
あぁ・・・やっぱりケーの弟やったわ(号泣)