そんなに?
ケーの文化祭があったので家族で行ってきました。
ローにとって初めてのケーの学校。
いつも私が愚痴ってる坂道も階段も初めて見て経験するんだけど、さすが小学生!
とっとことっとこ足取りも軽く登って行きました。
さすがに最後の方は
「お兄ちゃんの学校どこ!!」って軽めにキレてたけど・・・
今年は4階フロアが中二なので昨年より一階分楽やねんで!
5階なんて地獄のようやってんから!!
と大変アピールをしながらケーのクラスに到着♪
受付にいた女子がローを見て
「ひょっとしてケー??
ケーの弟??そっくり~!!
ってことは・・・
ケーのおかあさん?関西弁の??
いつもお世話になってます♪
ケー!!お母さんきたよ~」
にぎやかな子やったわ。
というか私、二年のクラスで言葉発したことないねんけど!!
なんで関西弁ってばれてるんやろ??
ローの周りにケーの友達がわらわら集まってきて
「うける~!かわいい!そっくりじゃん!!」
「ひゃ~っ!ちっさいケーだ!!ほんと似てる~」
と言われまくっていました。
「君は中学にはいったらバスケットをするんだ!わかったね!!」と部活の勧誘までされて(笑)
中学生の勢いにちょっと圧倒されてたけど、歓迎されてることが分かったらしくうれしそうやった。
当のケーは照れて出てこず・・・
何照れとんねん!あほか!と思ったが年頃だからそっとしておきましょう。
ケーのクラスは映画。
知らんかったけどケー、出演してた(笑)
しかもセリフあり!
超棒読み・・・
幼稚園年中の時の劇より進歩してる。とおとたま。←ハードル低すぎや!
その後おとたまはケーのお嫁さんになってくれそうな子を一生懸命さがしておりました。
いないだろうね・・・たぶん。
学校で楽しくやってるようでそれはいいけど・・・
もうちょっと勉学に励みましょう!
ローにとって初めてのケーの学校。
いつも私が愚痴ってる坂道も階段も初めて見て経験するんだけど、さすが小学生!
とっとことっとこ足取りも軽く登って行きました。
さすがに最後の方は
「お兄ちゃんの学校どこ!!」って軽めにキレてたけど・・・
今年は4階フロアが中二なので昨年より一階分楽やねんで!
5階なんて地獄のようやってんから!!
と大変アピールをしながらケーのクラスに到着♪
受付にいた女子がローを見て
「ひょっとしてケー??
ケーの弟??そっくり~!!
ってことは・・・
ケーのおかあさん?関西弁の??
いつもお世話になってます♪
ケー!!お母さんきたよ~」
にぎやかな子やったわ。
というか私、二年のクラスで言葉発したことないねんけど!!
なんで関西弁ってばれてるんやろ??
ローの周りにケーの友達がわらわら集まってきて
「うける~!かわいい!そっくりじゃん!!」
「ひゃ~っ!ちっさいケーだ!!ほんと似てる~」
と言われまくっていました。
「君は中学にはいったらバスケットをするんだ!わかったね!!」と部活の勧誘までされて(笑)
中学生の勢いにちょっと圧倒されてたけど、歓迎されてることが分かったらしくうれしそうやった。
当のケーは照れて出てこず・・・
何照れとんねん!あほか!と思ったが年頃だからそっとしておきましょう。
ケーのクラスは映画。
知らんかったけどケー、出演してた(笑)
しかもセリフあり!
超棒読み・・・
幼稚園年中の時の劇より進歩してる。とおとたま。←ハードル低すぎや!
その後おとたまはケーのお嫁さんになってくれそうな子を一生懸命さがしておりました。
いないだろうね・・・たぶん。
学校で楽しくやってるようでそれはいいけど・・・
もうちょっと勉学に励みましょう!
いろいろ違うのパート2
夕飯時、ローがご飯をよそおうと炊飯器を開けた
「うわぁ!今日はご飯少ないねぇ・・・」
「そう、今日は五合炊いてみました。」
「むふふ、僕たちおかしいね。
ちょっと前まで五合炊いたら
うわぁ!満タンだぁ!!って言ってたのに
今は五合で少ないね・・・だって!
いろいろ違ってくるんだねぇ・・・」
そうね、炊飯器も一升炊きに変わってるし、食べる量も違ってるのよ。
食費右肩上がり!やから(泣)
「うわぁ!今日はご飯少ないねぇ・・・」
「そう、今日は五合炊いてみました。」
「むふふ、僕たちおかしいね。
ちょっと前まで五合炊いたら
うわぁ!満タンだぁ!!って言ってたのに
今は五合で少ないね・・・だって!
いろいろ違ってくるんだねぇ・・・」
そうね、炊飯器も一升炊きに変わってるし、食べる量も違ってるのよ。
食費右肩上がり!やから(泣)
いろいろ違う・・・らしい
仕事でのこと。
試作品の骨付きソーセージが届いた。
それを冷凍庫に片づけて仕事を続けていると・・・
「あれ?骨付きソーセージ、どこいった?」と店長。
「あ、ギャートルズ?
下の冷凍庫にありますよ。」
「お、おかんさん。それはあんま言わない方がいいっす。
ギャートルズなんて俺がギリわかるだけでほかの若いもんには伝わりませんよ。」と店長
え?骨付きマンモス肉って言えばギャートルズ。
子供の時あの骨付き肉にかぶりついてみたいって思ってたやん!
今の子はわからんのか!?
店長の次に若い子に聞いてみた。
「ねぇねぇ、ギャートルズってわかる?」
「え?ギャートルズってなんだっけ?
ギャートルズ??
聞いたことあったような・・・」
とスマホで検索。
「あー!見たことあるけど知らないっす!」
ふと横を見るとさっきの店長が肩を震わせて笑いをこらえている。
くーっ!
ギリギリ昭和生まれのくせに日本の文化をないがしろにしおって!継承せなあかんやろが!!
と日本の将来に不安を感じた。
そしてまた別の日。
次は平成生まれの若者が壁に貼られた一面の地図を凝視していた。
そのポーズしってる!今流行ってるやつ!!知ってるでぇ!!
嬉しくなって話しかけた。
「わーい!おばちゃん、そのポーズ知ってるで!
壁にどーんってやるやつ!流行ってるんやろ?
好きな子にどーんってやるんやろ??」
「ふっ、おかんさん
いろいろ違います!
まず壁にドーンの「に」はいらないし
イントネーションも違います!
壁ドンです。」
おまえ!今、鼻で笑ったな!!
これだからおばちゃんは!!って思ったな??
こうやって日に日に若者との隙間が広がっていくおかんなのである。
試作品の骨付きソーセージが届いた。
それを冷凍庫に片づけて仕事を続けていると・・・
「あれ?骨付きソーセージ、どこいった?」と店長。
「あ、ギャートルズ?
下の冷凍庫にありますよ。」
「お、おかんさん。それはあんま言わない方がいいっす。
ギャートルズなんて俺がギリわかるだけでほかの若いもんには伝わりませんよ。」と店長
え?骨付きマンモス肉って言えばギャートルズ。
子供の時あの骨付き肉にかぶりついてみたいって思ってたやん!
今の子はわからんのか!?
店長の次に若い子に聞いてみた。
「ねぇねぇ、ギャートルズってわかる?」
「え?ギャートルズってなんだっけ?
ギャートルズ??
聞いたことあったような・・・」
とスマホで検索。
「あー!見たことあるけど知らないっす!」
ふと横を見るとさっきの店長が肩を震わせて笑いをこらえている。
くーっ!
ギリギリ昭和生まれのくせに日本の文化をないがしろにしおって!継承せなあかんやろが!!
と日本の将来に不安を感じた。
そしてまた別の日。
次は平成生まれの若者が壁に貼られた一面の地図を凝視していた。
そのポーズしってる!今流行ってるやつ!!知ってるでぇ!!
嬉しくなって話しかけた。
「わーい!おばちゃん、そのポーズ知ってるで!
壁にどーんってやるやつ!流行ってるんやろ?
好きな子にどーんってやるんやろ??」
「ふっ、おかんさん
いろいろ違います!
まず壁にドーンの「に」はいらないし
イントネーションも違います!
壁ドンです。」
おまえ!今、鼻で笑ったな!!
これだからおばちゃんは!!って思ったな??
こうやって日に日に若者との隙間が広がっていくおかんなのである。