いろいろ違う・・・らしい
仕事でのこと。
試作品の骨付きソーセージが届いた。
それを冷凍庫に片づけて仕事を続けていると・・・
「あれ?骨付きソーセージ、どこいった?」と店長。
「あ、ギャートルズ?
下の冷凍庫にありますよ。」
「お、おかんさん。それはあんま言わない方がいいっす。
ギャートルズなんて俺がギリわかるだけでほかの若いもんには伝わりませんよ。」と店長
え?骨付きマンモス肉って言えばギャートルズ。
子供の時あの骨付き肉にかぶりついてみたいって思ってたやん!
今の子はわからんのか!?
店長の次に若い子に聞いてみた。
「ねぇねぇ、ギャートルズってわかる?」
「え?ギャートルズってなんだっけ?
ギャートルズ??
聞いたことあったような・・・」
とスマホで検索。
「あー!見たことあるけど知らないっす!」
ふと横を見るとさっきの店長が肩を震わせて笑いをこらえている。
くーっ!
ギリギリ昭和生まれのくせに日本の文化をないがしろにしおって!継承せなあかんやろが!!
と日本の将来に不安を感じた。
そしてまた別の日。
次は平成生まれの若者が壁に貼られた一面の地図を凝視していた。
そのポーズしってる!今流行ってるやつ!!知ってるでぇ!!
嬉しくなって話しかけた。
「わーい!おばちゃん、そのポーズ知ってるで!
壁にどーんってやるやつ!流行ってるんやろ?
好きな子にどーんってやるんやろ??」
「ふっ、おかんさん
いろいろ違います!
まず壁にドーンの「に」はいらないし
イントネーションも違います!
壁ドンです。」
おまえ!今、鼻で笑ったな!!
これだからおばちゃんは!!って思ったな??
こうやって日に日に若者との隙間が広がっていくおかんなのである。
試作品の骨付きソーセージが届いた。
それを冷凍庫に片づけて仕事を続けていると・・・
「あれ?骨付きソーセージ、どこいった?」と店長。
「あ、ギャートルズ?
下の冷凍庫にありますよ。」
「お、おかんさん。それはあんま言わない方がいいっす。
ギャートルズなんて俺がギリわかるだけでほかの若いもんには伝わりませんよ。」と店長
え?骨付きマンモス肉って言えばギャートルズ。
子供の時あの骨付き肉にかぶりついてみたいって思ってたやん!
今の子はわからんのか!?
店長の次に若い子に聞いてみた。
「ねぇねぇ、ギャートルズってわかる?」
「え?ギャートルズってなんだっけ?
ギャートルズ??
聞いたことあったような・・・」
とスマホで検索。
「あー!見たことあるけど知らないっす!」
ふと横を見るとさっきの店長が肩を震わせて笑いをこらえている。
くーっ!
ギリギリ昭和生まれのくせに日本の文化をないがしろにしおって!継承せなあかんやろが!!
と日本の将来に不安を感じた。
そしてまた別の日。
次は平成生まれの若者が壁に貼られた一面の地図を凝視していた。
そのポーズしってる!今流行ってるやつ!!知ってるでぇ!!
嬉しくなって話しかけた。
「わーい!おばちゃん、そのポーズ知ってるで!
壁にどーんってやるやつ!流行ってるんやろ?
好きな子にどーんってやるんやろ??」
「ふっ、おかんさん
いろいろ違います!
まず壁にドーンの「に」はいらないし
イントネーションも違います!
壁ドンです。」
おまえ!今、鼻で笑ったな!!
これだからおばちゃんは!!って思ったな??
こうやって日に日に若者との隙間が広がっていくおかんなのである。