忙しすぎる
バレーボールにラグビーに世界陸上。
応援するものがたくさんあっておかんは忙しい・・・
昔からバレーボールは観るのが好きだったけど、最近はどんなスポーツもみるようになってきた。
あまり観ないのはゴルフくらい?
昼下がりにあのヒソヒソ声の解説を聞いてるとついつい寝てしまうから(笑)
起きたら終わってるねん(どんだけ寝てるんや!)
やらないといけないことは山積みなのだが(実際にやることがテーブルの上に積みあがっている。)
ついつい後回しにしてしまう秋の夜長。
やらないといけないことを先にやっていくんじゃ!
と子供に偉そうなことを言ってる割に自分はどうなんだ?って話だ![]()
こどもにこれがばれないように少しだけ積んであるものをずらしておこう![]()
あの人は今
ここ最近ブログに登場するのはもっぱらローである。
ケーちゃんはどうしているのかな?ともしかしたら広い世界のどこかに思っていてくださる方もおられるかな?・・・おらんわな(笑)
でも一応書いてみたいと思う。今日はオチがないんですわ。おもろないからお暇な方だけお読みください。
ケーは高校三年生。
部活は5月で引退した。
中学一年生からあしかけ6年。
ずっとおんなじメンバー、試合成立ギリギリの小さな所帯でやってきたため、
親も子も成長の過程、保護者達の老化の過程を見てきている![]()
よく似た背丈の揃ったへなちょこ軍団はいつの間にか少年から青年へ、青年からおっさんへ(うちの子や!)変化を遂げた。
背が30センチ近く伸びた子(うらやましい)
天使の声であいさつしてくれていた少年が「ちわっす!」と野太い声で声かけてくれたときは驚いたっけ・・・
毎日の練習でたくましく成長したケーは大型犬からゴリラになった。
こないだまで土佐犬くらいの大きさやったのに、バナナを食べる姿はまさしくゴリラ!
名古屋の動物園にいる男前ゴリラ「シャバーニ」のようならまだ我慢もできるがうちにいるゴリラの弁当箱はでかい食品保存容器、あほほどご飯を食べ、そこらへんに寝そべっては屁を放つ迷惑極まりないゴリラなんである。
そのゴリラ率いる元へなちょこ軍団は着々と勝ち進み、ブロック準決勝へと駒を進めた。どのブロックを見てもそこまで残っているのは推薦で経験者を募っているかスポーツクラスのある学校ばかりで、実力者揃いの大所帯である。漂う場違い感・・・
ケーの競技において試合中に交代できる選手のたくさんいる大所帯のチームは有利だ。攻撃と守りで選手交代ができるといつでも元気なピチピチ野郎たちがコートの中を駆け回ることができるからだ。
しかし、うちのゴリラチーム(ゴリラはケーだけ)には交代しようにもメンバーがいない。休みたい!なんて甘ったれたことは言ってられないのである。炎天下で熱中症になりかけ足がつってしまってもチョイチョイっと筋を伸ばして水分とったらコートに戻らないといけない。観ているこちらはとても心配なのであるがちょっとやそっとじゃへこたれないスタミナと、倒されても転がっても強い相手に果敢に攻めていく精神力を身に着けた。
中学のときは優しい性格があだになりなかなかこれができなかったのに、こんなにも精神的にも肉体的にも成長するんだな。と保護者チームは毎度喜びをかみしめている。
その準決勝、相手はスポーツで有名な強豪校である。
今日で引退やな。と思ったおかんは
「ケー!今日が最後!ケガしてもええで!思いっきりやっておいで!悔いだけは残さんように!気持ちだけは最後まで負けないようにやっておいでや!!」
と送り出した。
すんごく暑い日でおかんもチームへの差し入れをあれこれ買い込み、めちゃめちゃ遠い試合会場へむかった。
準決勝、一点を争うシーソーゲームが続く。
入れたら入れ返されて、入れ返されたら入れて・・・
先ほども書いたけど、ベンチに交代要員はいないのでがらんとしている。
せめて応援だけでもとOBも中学生もおじさんもおばさんも声を限りに応援した。
あまりにも入れたり入れ返さりたりを繰り返していたのでどっちが勝ったかわからなくなってきて、祈るような気持ちで見守った。
ピピーツ!!
試合終了を告げる笛がなった。
やったぁ!!!勝ったぁ!!!![]()
そこらへんのおじさんもおばさんもOBも中学生も誰とでもハイタッチ!
勝って泣くという最高の一瞬を味わわせていだだきました。
その日はまさかのダブルヘッダー
二時間後にブロック決勝が待っていた。
勝利の余韻に浸るのもそこそこにまたまた買い出しに走るおかん軍団でありました。
ケー、いい仲間に恵まれて最高の部活人生を送れてよかったね!
それだけは立派やな。と思うおかんであります。
決勝は格上すぎるチームに挑戦したけど、やはり体力も限界だったようで・・・でも立派な決勝戦だったとおもいます。
ケーたちゴリラ軍団(ゴリラはケーだけね)のおかげで青春をもう一回味わえたわ。ありがとさーん!
たまる?
次男ロー受験生。
部活も引退し、学校が終わったらまっすぐ帰ってくるはずが、ここのところ体育祭の実行委員とやらで帰りが遅く、帰って足洗って(臭いから
)着替えてすぐに出発しないと塾に間に合わない日々が続いていた。
よっておかんは仕事から帰って手を洗ったらすぐに夕飯づくりに取り掛かる。
米洗って、おかずを作ってと夕方は大忙しなのである。
やっとご飯ができた!と子供の帰りを待っていても時間切れで食べずに出発してしまうことも多いので菓子パンなども常備してある。(塾で休み時間にかじるため)
やっと体育祭もおわった!少しは余裕ができるかな?と思っていたけど、今度は合唱コンクールが待っていた。
いっそがしいのぉ!中学生よ!!
それでも帰ってすぐにご飯が食べられるようにと急いで夕飯の支度をして待っていたら
「ただいま~」と息子ご帰還。
いつものように足を洗い、着ていた体操服を脱いでパンイチでリビングにやってきた。
その後ろ姿に違和感・・・![]()
「ロー!パンツなんでぬれてるん?」とおかん
ハッ
としたように手に口を当て
「うふふ」とロー
「おぬし!まさか!!遊んできたのか??」
「遊んでないよ!
はしゃいできただけ♪」
物は言いようである![]()
そして、大声で合唱コンクールの課題曲を歌いながら出て行った・・・
かなりたまっとる・・・