ぼや?
ちょっと前の話。
職場で下向いて仕事してたら周りがざわつき始める
しろくない??
その声に顔を上げると確かに白い!
もやもやしてる
煙?と思ったと同時に強烈な焦げ臭いにおいが!!
ひょっとして火事??
男性社員たちが煙の方向へ走っていった。
私は急ぎの仕事を片付ける。
これはもしかして火災報知器がなるレベルの煙とちがうかしら?
と思うほど事務所に煙が充満してきたので窓という窓を開け放つ
男性社員たちが続々と二階から戻ってきた。
どうやら電気室の分電盤から煙が出ていたらしい。
エアコンをすべてオフにして各所に連絡。
火は出てないので消防車は呼ばず。
空調会社さんと電気保安協会さんがやってきた。
「あ、この臭いは分電盤からですね・・・臭いんですけどこの臭いはなかなか消えないと思います。」と保安協会さん。
古くなってだましだましメンテナンスしながら使っていたエアコンがどうやらダメになったらしい・・・
本部に連絡する偉い人。
どうやらエアコン全とっかえすることになりそうで・・・
今日明日エアコン復旧とはならないようで・・・
その日は春の陽気で暖かい日ではあったけど、窓開け放ってエアコン切ってる事務所。めっちゃ寒いの・・・
コート着てお昼ご飯食べるくらい・・・
営業さんはスーツのジャケット来てるけど、こちら制服・・・ペラペラブラウスでっせ!!
夕方、本社からファンヒーターが6台届いた。
明日から助かった!と思ったけど、裏を返せば
そんなに簡単にエアコンなおらへんで!これで頑張って乗り切れ!
のメッセージが隠れてるのだな。と悟ったおかんであります。
初体験
今日はトイレの話。お食事中の方はのちほど・・・
トイレに検便キットがおいてあった
ケーのバイト先、検便キットの色かわったんや・・・と思っていたらそれは回転すしでバイトが決まったローのものであることが判明。
採用決まってすぐに渡されたらしい。
「ねぇ、検便ってどうやってするの?」
「トイレットペーパーを多めにとって便器に敷くやろ?ほんで少し前よりに座ったらちょうどペーパーでうんちが落っこちないようになるはずやで。」
「それをどうやってこの棒にとるの?」
「グサグサするしかないやろなぁ・・・」
「おえぇぇぇ!!見たくない!近づきたくないんだけど・・・バイトやめよっかなぁ・・・」
えらく弱腰なロー。
そうだ!トイレットペーパーが不安だったらお母さんのがあるわ♪
来月健康診断なのでちょうど検査キットが届いていたことを思い出し、ローに便器に敷く専用の紙を渡した。
これをよく読んで使うのだ!
そしてあとは頑張るのだ!
そこに検便のスペシャリスト!ケーがやってきた。
「おにいさん、検便ってどうやってとってる?」
「できるだけ見ない。 近づかない。それでほいってやって楽勝♪」
「だそうです・・・」
心底嫌な顔をするロー。
後日、えらく涼しい顔をして検便キットを持っていたので
「取れた?」と聞いてみると
「むふふ、超楽勝♪簡単じゃん!余裕だよ♪」
うまいこと取れてご機嫌だった。
こうやって経験値を積んでいくんだねぇ・・・
お仕事頑張ってください♪
おっとっとの悲劇その後
転んだのは4連勤初日。
翌日から痛みと闘いながら仕事をする羽目になる私。
何が痛いって、おそらく転んだ時に力んで手をついたんだろうね・・・
ものすごい筋肉痛が両手を襲う。
椅子を引くのも
イテテ・・・
となる。
「イテテ・・・」
と言いながら席に着いた私に職場の若者が
「どうしたんですか?え?もしかして昨日のこけたやつ?」
「そやねん、手をついたんやろな・・・めっちゃ筋肉痛で腕動かすのが地味につらいねん・・・」
「あひゃひゃ、大変なことになってるじゃないっすか!!」
うんええねん、笑ってくれたらそれでええねん。昨日は気を使って誰も話しかけてくれへんかったから、おかんさみしかってん・・・と心の中の私。
そして打撲のひざ、ちょっとでもぶつけようもんなら
うぅぅ・・・ってうずくまってしまうほどに痛い。
あざがすごいので分厚いタイツをはいてごまかしてみたけど、うっすら赤みがすけるほどだ。
鼻かみたい・・・とティッシュで鼻を押さえて悶絶!!
鼻も打っていたみたい・・・
ずれたマスクを直そうと手で顔の傷を触ったらそりゃもう!
あぅ!忘れてたよう!!こんなところにも傷があったなんて!!
満身創痍で地獄のような二日目三日目を過ごしたおかんでありました。