機種変更
子どもたちが携帯電話の機種変更をしたいという。
オンラインショップで必死のパッチで携帯電話を購入してもう二年もたつのね・・時が過ぎるのは早いね・・・
ローの携帯は二年使ったらそれを携帯会社にお返しすると残価を支払わなくてもよい契約にしたはず!
だとするとそろそろ携帯電話をお返しする時期である。
そして、もうすでに成人しているし、バイトも始めたので自分で契約し自分で支払ってもらおう!
最後のご奉公に安く買えるところを見つけてあげよう!
と普段なら絶対に近づかない携帯ショップと電気屋さんの携帯コーナーに行ってみた。
声をかけてくれたお姉さんに話を聞いてみると
携帯会社を乗り換えてもらうと機種代が一番安く買えます。
電話番号はそのまま
半年使ってもらえたらほかの電話会社に移ってOK
機種は二年で返してもらいます。
A社だと半年使わなければなりませんがB社だと来月から格安携帯会社に移れるのでこちらがおすすめです。
いろいろ聞いて少々頭がパンクしそうであるが、家に帰ってローに伝える。
それを聞いていたケーが
「僕も携帯変えたい!」
ケーはとっくに自分が契約者なので好きにしてください。
プランを詳しく伝え、もらった携帯会社のお姉さんの名刺を渡す。
翌日、会社から帰るとケーが新しい携帯電話を持っていた。無事に機種変更できたようだ。
ケーの機種変更を見て自分も新しいのが欲しくなったようで私の休みに合わせて電気屋さんについてきた。
「この子が自分で契約して自分で支払うのでできるだけ安く機種変更したいんです。よろしくお願いします。」とお姉さんに伝えるといろいろ考えてくれる。
「電話番号はそのままがいいんですよね?もし、番号にこだわりがなければ新しい電話番号になりますが、番号そのままより毎月1000円安くなってプラス5ギガ増えます。」とおねえさん
しばし考えて、電話番号が変わることに差し支えないと思ったのか
「電話番号かえます!」と
そりゃそうだよね、自分でお金払うねんもん、少しでも安く使いたいよな・・・
そんなこんなで子供たちの携帯から親の手は完全に離れました。
支払いが滞らないように頑張って働きたまえ!
きあい
おいしいと評判のパン屋さんに行ってきた。
早朝から並ぶ気合の入れようである。
パンの数が少ないため一人で購入できる個数が決められており、どれを購入するか迷うところである。
入店して数を数えながらトレーにのせていく。バゲットを買ってみた。
最近のフランスパンって表面はカリッとしてるけど中がふわふわで時代の流れを感じるよねぇ・・・
堅いパンは受けないんだろうねぇ・・
なんて話しながら帰宅し、さっそくバゲットをガブリ!
めっちゃかたいねん!
カリッ、バリッ!!ゴリッ!みたいなww
でも小麦の良い香りがして最高においしい!
めっちゃおいしぃ~!めっちゃ固いけど…
硬すぎて内側のほっぺたの皮がめくれた、というか内頬切れた(爆)
時代の波にあえて乗らないパン屋さんの気合と口の中に痛みで涙がちょちょぎれるおかんである。
黄色
帰り道。
民家の庭先にたわわにキンカンが実っている木がある。
カラスが飛びながらキンカンの木にアタックして実を採るのだけど、まぁ上手に一粒だけクチバシでがっしりつかんで安全な場所に持っていき、器用にくりぬいて実を食べて皮だけポイとするのだ。
カラスって賢いなぁ・・・といつも感心するのだけど
いや。ちょっとまて・・・
確かカラスは黄色は認識できないんちゃうん?
だからごみ収集場所には黄色のネットのごみ箱がおいてあるのでは??
その名はイケイケカラス(あっちいけという意味)とかなんとかネットに書いてあった気がする。
キンカンの実はきれいな黄色。
めちゃくちゃ認識してるやん!
ピンポイントで黄色の実狙って採ってるやーん!
カラスが進化して黄色が見えるようになったのか?
それともごみのネットを作った人の認識違いだったのか??
なぞである。