なんとなく近況を。






まずは長男の話です。

長男は相変わらず、英語全振りの毎日を過ごしてます。こちらが(日本語の)アニメを見なさい!とはたから見たら意味不明な怒りをぶつけるくらいにはどっぷりです。

英語と言っても勉強では全くなくて、主にYouTube(95%)と…あとは4歳次男と英語を用いて遊んでいます(発達くんの精神年齢は七掛けというのは本当だなと思います)。


そろそろ英検の勉強…?と思うたび、いやいやまだまだ精神年齢的にも書き能力的にも無理そう…と思い直し放置するのを繰り返してます。3、4年生あたりかと思ってたけど高学年かなあ…

一ヶ月に一度、思い出した時にネイティブ3年生向けの読解問題をさせてはいますが、あとは本当に放置です。


毎日英語のYouTube漬けなので英単語の知識量が日本語を上回っているようです。

私たちの知らない英単語を拙い日本語で説明してくれることもあります(上手く説明できなくて「日本語でなんて言うのかわからないよー!」と怒りますが…)。


例えばちょうど昨日、漢字の宿題で『道』を用いた文を書くときに参考書を見ながら『下水道』という単語を交えて書いていたのですが、私は長男が下水道を知っているとは思えなかったので「下水道ってどう意味か知ってて書いてるの?(=知らないのにしれっと書くな)」と圧強めに聞いたところ、「英語だとサウァー(?)(発音良)って言うと思うよ。うんちとか汚い水を流すところでしょ?」と説明してくれました。

私は即「下水道 英語」で調べまして…本当に下水道はsewerでサウァーでした。

夫に「知らないと思って圧強めに聞いたら全然知らない英語で返されるって…◯◯(長男)レベル高すぎてうける」と笑われました…


このように日本語訳と英訳の双方を把握しているものもありますが、そうでもないものもたくさんあるので、教科として考えると、日本語では知ってるけど英語に訳せない一般的な日本人と逆のことをやる必要があるわけなので、効率で言うとどうなのかと思う点もありますが…

彼をこんなふうに育ててしまったのは私の責任なので、英語も日本語もどちらもサポートして伸ばしていければと思ってます。



反対に日本語の勉強は、学研オンラインと幼児教室(小学生コース)と強制アニメ視聴でなんとか…頑張っています。

が、総合的にはアニメ視聴が最強な気がします。やはり(当たり前ですが)言語習得は音声から始まるのだなと思います。

アニメはちびまる子ちゃんとサザエさんが一番いいみたいです。

漫画はやっぱり王道のドラえもんがよかったです。日本語版も英語版もどちらも読んでゲラゲラ笑ってます。

学校の読書時間はゾロリを多少読んでいるみたいです。一覧になっているイラストを眺めているだけの可能性も高いですが…

作文能力は相変わらず低いのですが、一年生の時よりはマシになってきた気がします。

引き続きアニメ、マンガを見せながら、学研にはペースメーカーとしてお世話になりながら、日本語能力を鍛えていきたいです。



お次は運動ですが、運動能力は著しく低いです。

才能がないことを頑張らせても仕方がないので本人が落ち込まない程度に練習させればいいのかなとは思いますが…

先日の運動会の50m走はぶっちぎりビリ(そして顔を歪めて怒る)、ダンスは本人なりに上手に踊れていました。

ちなみにダンスは1、2年生合同でしたが、みんなキレキレで、踊れない子は1人もおらず、誰1人列を乱していなかったのがすごいなーと思います。

(長男もキレはないですが一生懸命には踊れていて、列を乱してはいなかったです。)



学校での様子とか友達との関わりも。

休み時間はそこそこお友達と遊んでいるみたいです。ただ遊び方がマジで幼い(マイクラごっことか)のでいつまでお友達が遊んでくれるのか、それが心配です。


教科は、体育は嫌いで、算数が好きとのことです。

学年が上がったら理科が始まるのが楽しみだそうです(でも多分だけど実際始まったら興味ない分野も多そう)。

英語は夏前にお試し授業があったらしいですが、いまさら色とか数とか教えられてもとご立腹で、授業中は独り言で英語で不満を述べていたそうです(完全に嫌な奴)。


先生の補助もだいぶ少なくなったように思います。

残念ながらネガティブな意味の方でですが…

2年生1学期までは先生に給食を食べさせてもらったり、持ち物忘れ物学校での様子の電話連絡が1週間に一度は私宛に入ったり、ことあるごとに先生から可愛い可愛いと言われていたそうですが、特に運動会の練習が始まったあたりからかな、良い言い方をすれば自立を促されたというか、ぶっちゃけると見捨てられたというか…

まあ2年生になったあたりから言うことが生意気で反抗的になってきてもはや全く可愛くないから可愛いと言われないのはわかるのですが。

運動会の練習で余裕がなかったのかもとも思いますが、これを奇貨として(?)そろそろ自立して行って欲しいな(先生の補助がなくなったあたりからさっそく落とし物のオンパレードですが…)。







お次は4歳次男。

兄弟間の(主に遊びの)共通言語がほとんど英語で、次男の英語力が育っているのを感じます。


出先でも大声で英語で会話するので、すげーな(色んな意味で)って感じで見られることもあります。

長男が喋る早口の英語を次男が聞き取って何かしら応答してるのがすごいなと思います。

2人ともスクールに通っていますが、この兄弟間の会話が続けられるのなら、もはや通わなくても少なくとも日常会話くらいは能力維持できそうだなとは思ってます。

その代わり進歩はないと思いますが…

ちなみに私が会話に入ると2人とも日本語に戻ってくれます。


あとは長男と同じ幼児教室に通っていますが、数の理解や立体図形など年齢を上回る能力があるとのことで、毎回褒めてもらえます。プリスクールでもよく出来ると(長男よりもお兄ちゃんらしいと)褒めてもらえる機会が多いです。ちなみに今度児童英検5級を受ける予定ですが練習問題は9割方正答しているので、たぶん大丈夫かなと思っています。

(※幼児期のお褒めの言葉は話半分で…)


身辺自立的なものも、長男の時が嘘のように全く教えていませんが、いつの間にかズボンも靴下も自分で履けるようになっていました。ボタン(穴に通すタイプとスナップボタン)も、この間口を尖らせながら一生懸命とめていました(この小さい子が集中すると口が尖るのかわいいですよね)。


次男の弱点は、人見知りが強いところです。

英語も人一倍喋れるのに、発表の場では嫌がって一言も発しません…長男は多少恥ずかしがりはするものの発言しないということは全くなかったので、兄弟でも性格が違うなと思います。


また最近は「あのね、ぼく、◯◯なんだ(⤴️)」というのが口癖で、それがとても可愛くて好きです。長男は「あのね」など呼びかける言葉を使うことがなかったので(今も)、新鮮な気持ちもあります。


運動面はまだあまり分かりませんが少なくとも長男よりは体の使い方が上手いような気がします。







最後に蛇足で不要な私の話。

悩んでいた仕事ですが、先日成績開示があったのですが、なんと上から2番目の評価でした。

素直に嬉しいものの過大評価では…とは言いましたが、上司からはもっと自分に自信を持って、とのことでした。


私は確実にコミュ障発達グレーですが、常に微笑みを絶やさず(暗黒微笑の可能性)、多少感覚がズレてても自分なりに気を遣いまくって後輩同僚上司のためにと頑張れば、その頑張りを評価してもらえるんだなあと思いました。


ありがたい一方、プレッシャーでもありますが…

ただ、これだけで冬の賞与が10万は違う気がするのと来年の昇給幅も増加するのでそこは純粋に嬉しいです…(現金)


夫(2歳年下)の方は部署は違いますが毎回評価が良くて、来年はようやく2人あわせて1500いくかな…?

でも父1人の年収には足元にも及ばないのであまり夢はないですが毎日コツコツ頑張ります。