間が空いてしまいましたが、我が家の長男、英検準2級は合格していたので、先日、準2級プラスを受けてもらいました。


今回ほとんど対策らしい対策はせず…

準2級と大きく異なる点は、英作文に要約文が入ったことのようです。私はそれを受験3日前に知りました。←

ここが特に心配だったので、前日に一度だけ通しで解かせてみましたが、初めてにしては結構できていて我が子ながら感心しました(ただし綴りが終わっていて、例えばdependをbepenbって書いたりするんですよね。書字障害かと思ったりもしますが、真面目にやるように怒るとちゃんと書ける(ことが多い)ので不思議……)。

全体で見ても合格できそうな点数だったので、まああとはぶっつけ本番ということで、それで終わりにしました。


当日は私も記入補助のための付き添いで教室に入りました。

周りは見た目中学生くらいの子が多かったかな。

小学生は…長男と同じか一つ下くらいの女の子と、一つ二つ上くらいの男の子がいました。


他の級と比べると、準2級プラスだけ受験者数がとても少なかったです。

私がはるか昔(20年以上前)に2級を受けたとき、準2級からいきなり難易度上がりすぎだろ!と思った記憶があるので、プラスができたのはよかったなと思っていたんですが、段階踏むのは面倒だからって飛ばす人も多いのかな。


あとは一番先に会場に入って行った準1の集団を見てると高校生くらいの子が多かった気がします。

今の子たちは本当にすごいな。




試験中、私たちは会場近くの大きな公園で待っていました。

気温30度超え。

次男は公園内の方々を走り回って汗だく。私と娘は抱っこ紐でくっついてて汗だく。

2時間近い試験を受けた長男も大変だったと思いますが、こっちはこっちで過酷でした。

暑いのに娘は毎日どこかしらに連れまわされてて可哀想です。下の子の宿命だね…と他人事のように言ってみる。

そして過酷な公園遊びを終えた頃、長男が試験を終えて帰ってきました。

なんだか晴れ晴れしたような顔(ただし長男は大体晴れ晴れとした人畜無害な顔してます。イメージで言うとヌオーに似てる。)。



👩‍🦰「おつかれー2時間近くはさすがに疲れたでしょ。どうだった?できたー?」

👦「要約がちょっと難しかったけどまあ簡単だったよー。難易度は5くらい(MAX10として)。80%…いや90%くらい受かるかな」(←自己肯定感)

👩‍🦰「へぇ〜すごいじゃん(ほんとか?の気持ち)。よく頑張ったね」

👦「だからレゴニンジャゴー(のレゴ)買ってねー」

👩‍🦰「えー受かったら買うんじゃないの」

👦「頑張ったんだからいいでしょー」


なんて話しながらよく見ると、長男の鼻の頭になぜか鉛筆の芯の跡が。


👩‍🦰「ねえ、なんで鼻の頭に鉛筆の芯の跡がついてるの?」

👦「ヒマで鉛筆をブスブス刺してたんだよ」

👩‍🦰「服の裾らへんも鉛筆の跡あるけど」

👦「ブスブス鉛筆を刺してた」


↑常識では考えられない出来事、アンビリーバボー。

まだ続きます。


👦「リーディング・ライティングは35分で終わっちゃったんだよ」(※85分間あります。)

👩‍🦰「リスニング始まるまで何してたの?」

👦「見直し♪→ブスブス♪→見直し♪→ブスブス♪→グウグウ♪→見直し♪→ブスブス♪(首振りダンス付き)」


↑常識では考えられない出来事、アンビリーバボー。


思わず「おいィィィィ途中寝てんじゃねぇかあァァァァァ!!!」ってなりました(銀魂風)。

(なお、後で聞き直したら本当は見直し一回しかしてないらしくてもっと状態が悪かったです。鼻をブスブス刺す以外は、途中どころかほぼ寝てたって。おばかっっ!!!!!)




ちなみに合格の感触としては……

長男は問題用紙に自分の選んだ回答を全く記録しないので(言ってもやらない)、帰ってきて次の日にどの選択肢を選んだか丸させました。

記憶が曖昧なようなので正確性は微妙…という前置きをした上で、リーディング90%(28/31)、リスニング100%(30/30)の得点率でした。

ライティングは内容は要約文が微妙だけどまぁできたとの申告があったので、信じられない綴り間違いを頻発していなければ、総合的に見て、まあ合格はしてるかなと言う感じです(しかしながら前述のとおり信じられない綴り間違いを頻発する人間なのでちょっと心配です。)。


でもこの感じを見るとなんとなく2級までならノー勉で行けるかもとちょっと期待しています。

学校は6時間授業も増え、クラブ活動も始まって忙しくなってきたし、小4のうちに一度2級を取っておけたらいいかなと思って、それを目標に頑張ります!(長男が)





あとは……うちの長男ほんとうに頭がおかしくて、いらないとは思いますが、最後に、一昨日の頭おかしいエピソードをもう一つ提供させていただきますね。


今回の英検を頑張ったご褒美に、一生言ってたレゴニンジャゴーのレゴセットを、近居のじぃじ(私の父)に買ってもらうことになったんです。

(合格するかどうかは別として、頑張って受けたと言う事実に対して「買ってよ〜♡」としつこい)


じじ&ばばとは、夕飯を私の家で毎日一緒に食べているのですが、じぃじがさっそくAmazonで買ってくれたレゴがじじ&ばば宅に届いていると言うので、食後に取りに行ったじぃじ。


少しも待てない長男は外に出て、じぃじが戻ってくるのを今か今かと待っていました。


👦「あ! あれ、じぃじじゃない!?」

👩‍🦰「え、どこに? いる?」


私には全く人影は見えません。

でも小さく動く影は一つ……

そこで長男が一言。


👦「……あーなんだぁ、猫か………」


!!!NEKO!!!🐈‍⬛🐈‍⬛🐈‍⬛


ええ!?人と猫を見間違うって!??!!!??(失神)


英会話コント

「あれはナンシーですか」

「いいえ、あれは下駄箱です」

を素でやる逸材がここに確かに存在して、もはや感涙の域。

冗談とかじゃなく本気で言ってるあたりがやばさ激増しでした。




10歳頃には少しは落ち着くかなあと期待していたんですが、ますます落ち着かなさが増していくなあという感じ…


長男のおもしろ異常エピソードはとどまるところを知らないのでまた今度記録したいです。

あと次男にまつわる激ヤバエピソードがあるのでこちらももしかしたら書くかもしれません。


(…娘は…今のところ育てやすい部類なので簡単に記録。今は7ヶ月ですが、目が合うとにっこりし、離乳食はめちゃくちゃ食べ、ストロー飲みも上手になり、夜泣きもせず7〜10時間ほど夜通し寝て、ママ&兄たち以外に人見知りをし、パチパチの模倣がちょっとだけできるようになってきたかな?という感じです。寝返りは4ヶ月でできましたが、ズリバイはあまり得意ではなさそうです。ハイハイはまだまだ。私が兄たちのお世話をするため娘が起きている時間ほとんどおんぶしているので、本人が体を鍛える時間がないからかもしれません。大人が座らせてするおすわりは上手で、手の支えなくおもちゃで遊んだりしています。英語はプレイアロング1を気が向いた時に見せ始めました。)