息子弁当です。

 

ランチの部。

鶏唐揚げの日です。(なのか?)

おかずはどっしり、鶏唐揚げ。

人参しりしり(卵抜き)、ほうれん草のお浸しなど。

 

*ランチのお弁当箱はサーモスを使用しています。

 

帰りの部・おにぎり弁当です。

こちらも鶏唐揚げ。

自家製ぬか漬けや千枚漬け風など。

要するに鶏と大根だらけ、シンプル。(なのか?)

なんつっても、

鶏唐揚げの日だからね。(Φ∇Φ)

 

 

そろそろ、年末…早いです。

本棚を整理していたら、

学生時代、研究したことがある

18世紀イギリスの画家であり詩人の

ウィリアム・ブレイクについてのレポート・ノートが出てきて、

そこから作業が動かなくなった。

大好きな一節があるのです。

いろんなところで引用されており、

人気のある一節なのだけど。

「無垢の予兆(気配)」、冒頭の言葉です。

 

To see a world in a grain of sand
And a heaven in a wild flower,
Hold infinity in the palm of your hand
And eternity in an hour.

(William Blake
『Auguries of Innocence』より)

 

「一粒の砂の中にも世界を

 一輪の野の花にも天国をみる

 きみの手のひらに無限を

 ひとときの中に永遠を」

 

The Complete Poems (Penguin Classics)

 

極大の無限から極小の無限へ。

手の中にある一粒の砂、その白く輝く一粒に、

ブレイクは全世界を見ています。

(小さな一粒は世界そのもの。)

一輪の花も同様です。

無限の宇宙を小さな野の花に閉じこめている。

無限に広がる青い空、天空に散らばる無数の星々が、

花に宿っている…

 

ここで、わたしは、

藤井風くんの「ガーデン」が浮かびました。

単なる花からの連想ではなく、もっと深い所。

繋がっていると思った。ゆっくり考えよう。

 

パナスタでの『ガーデン』素敵でした。

 

(藤井風・Twitter)

 

それにしても…

 

一番のみっけものはこれだな。

 

大好きだったポストカードがノートの間から。

ゴルフを楽しむマリリン・モンロー。

 

まとめ。

 

   作業がちっとも進まない (´・ω・`)