随分寒くなりました。

だって、明日から12月…一年の最終月…はやーー!! (Φ△Φ)マジかよ

じたばたしたところで。

とりあえず、粛々とゆく、お弁当ロード、息子はん弁当です。

 

だし巻き卵、ピーマンの肉詰め、かまぼこや肉巻きなど。

 

 

ご飯の上に焼き塩サバ、大根の葉っぱの佃煮、梅干し。カントリー・ヴァージョン。

 

やはり。かまぼこのピンクは大事。

 

おにぎり(梅干し)弁当。

隙間が嫌いなので、塩ゆでインゲンをギュギュっと詰める。

そしてここもやはり、ピンクが差し色に。(はい、自己満足)

(Φ∇Φ) フフフf…

 

 

 今回の「風くんがカヴァーした」は、こちらです。


 キュンキュン♡ものですよ。
さあ、トキメキの世界へ、ごぉ! +。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚


     Billy Joel - Just The Way You Are (cover 藤井 風)

 天使降臨。(はい、大丈夫ですよ)
愛おしそうにピアノに向かう風くん、
時折こちらに向かって(カメラに、だけど)繰り出されるキラースマイル、
どきゅん♡です。んが、しかし。
 ペラペラのTシャツにハーフパンツ(これもうっすい生地と思われ)って。息子はん(夏季)の寝巻やんか。
なのに何なんw、どえらい違いは当然として、そんなこと、もーええわ~、の空気感。
この頓着のなさは、男前だから許される事なのでしょうか?膝を正して問いかけたい!
いや、むしろ清々しくもある。
藤井風くんの大きな魅力のひとつ、でもあります。(なのか?)
 日本語字幕にしてご覧くださいな。もう、どーしましょう♡です。ミ๏v๏彡

 当然コメント欄は沸き返っておりますね。

「君前世でどのくらい徳積んだん?」
「こんな彼氏ほしい。あ、おれ男だった」
「男だけど結婚して欲しい」
 男性達(裏付けはとっていませんww)をも、ときめかせる。
拝んだり地球に感謝したり長生きしようと思ったりコラーゲンが増えて肌がつるつるになったり。果てはピアノの上においてある眼鏡にもときめいて。
とにかくきゅんきゅんが止まらない…現場は大変なことになっています!!
  以上、パワースポットからでした。

 ま、つまり
風くん、自作においては、なかなかラブソングを作りそうにないので、
ここで妄想炸裂、何だか暖かい気持ちになる。
華があるから、とんでもない妄想も生まれますね~。(Φ∇Φ)
で、妄想されているご本人も、愉快~と思ってくれたら良いけれど、
アーティストは繊細だからなーというのは、これまた、わたしの妄想。
とりあえず、うまく水たまりをよけて歩いてください。
(これからもっとめんどくせー事は多々あるでしょうからね)

 あ、忘れるところでした(おいおい)。原曲はこちら。


    Billy Joel - Just the Way You Are (Live 1977) [Official Video]

「素顔のままで」( Just the Way You Are)、アルバム『ストレンジャー』(1977年)からの第1弾シングルとして発売されました。
 後に1978年度グラミー賞の主要部門、年間最優秀レコード賞と楽曲賞を受賞しましたが、当時の妻、エリザベスとの関係がこじれていた時期の曲だったため、「奥さんへの、ご機嫌取りの歌」というのが大方の見方だったようです。
更にご本人はそんなに売れると思っていなかったというのは有名な話ですね。

 で、今回のまとめ。てか本題が何だったか。(見失うな)
 ザックリ、
   そのスマイルだけで「万事大丈夫」と思わせられることがある。
   なかなか、そういう存在はいないですね。(背中に素晴らしい音をしょってこそ)
     (ΦωΦ)ヨシ


息子はん弁当です。

おでんなど、煮物が美味しい季節。

色合いが良いものはお弁当にピッタリです。

 

で、汁が多い煮物、ザックリ入れちゃうとべちゃべちゃになってしまう。

 

 

こんな時は、麩を使います。煮物の底や横に配備。

 

 

帰りの部。出来たときはこんな感じ。まだ乾燥したままの麩がチラホラ。

 

最初のお弁当も同じくですが、

食べるころには麩が水分を吸って、煮物の一つになっています。

 

ちなみに、おにぎりの下にはとろろ昆布を敷いています。

おにぎりがべちゃっとしない。

良いアイテムなのです。

 

 

 

基本オプティミストですが、さすがにニュースを見ると…

どうなることかと不安になります。

とはいえ今日も、お弁当作りロードを、とぼとぼ、ゆくわけであって。

息子はん弁当です。

 

カボチャを炊いたん、だし巻き卵、煮物やら、豚肉の照り焼きやら。

 

 

大根の皮のきんぴら、しば漬け等をご飯にオン。

(カントリーな雰囲気だ)

 

 

はい。頑張ってください。

 

楽しいことは自分から見つけに行かないとね。

心持次第です。

 

     Summer Sonic Highlights on YouTube

 

明日からだよー。

電化製品というのは…とのっけから。洗濯機が調子悪いです。

長年使ってきたから寿命と言ったらその通り。

思えば、今年はPC様が逝去され、続くあれもこれも、てな感じ。

これは「節目」と考えたら良いのだろうか…と、

肝心な事(蔓延しているぞ、ヤバい)から目をそらそうとしているかも。

 

気分を変えて、息子はん弁当です。

 

ゆで卵、豚の生姜焼き、ロールキャベツ…て。

昨日と余り変わらへん。

作り置きの宿命で、ネタ切れします。週の半ばを過ぎると。

 

 

ご飯の部もねぇ。昨日と余り変わらんけど。

(しば漬けが加わったよ)

 

 

何とか整っていたらば、ヨシ(としましょう)。 (ΦёΦ)

 

 

暑いと思っていたら、いきなり寒い。でも。

  もう11月も後半に入りました

えーーー!!なんだけど。積み残したこと山ほどある…ような気がする。(=・ェ・=?

 

息子はん弁当です。

 

 

ロールキャベツやピーマンの肉詰め、ポークジンジャー(豚肉の生姜焼きやんww)

やら。

 

明太子ときゅうりの糠漬け。

 

 

 

帰りの部。

こう見ると、かまぼこのピンクが肝。(なのか?)  (。・ω・。)

 

 巷では3連休?そんなのかんけーねー(しご?)

だけど、息子はんも出勤だったので、「そうだ」と。

劇場にて見落としていた(痛恨でした)アレを!そうだそうだ、と。

 

   映画『ロケットマン』「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」本編映像

プライム会員だったからね。(ラッキー)本当は劇場で観るべきでしたが。

 

 映画に関してはもうたくさんの方が書いておられるので、今更余りは触れませんが、

名曲「ユアソング」が生まれた経緯は興味深かった。

(藤井風くんもカヴァーしていますね。)

 

ロケットマン (字幕版)

   『ロケットマン』 2019

 

E・ジョンの楽曲が沢山堪能できる(但し、タロン・エガートンの歌声)のだけど、

わたし的に響いたのをもう一曲。

「ピンボールの魔術師」(Pinball Wizard)です。

 

 

トミー

ザ・フーが1969年5月に発表した史上初のロック・オペラ・アルバム『トミー』から。

 

 

   The Who - Pinball Wizard (Live at the Isle of Wight, 1970)

かっちょええ~血がたぎる~  ミ๏v๏彡

 

 これを映像化したのが

 

トミー [DVD]

   映画 『トミー』(Tommy)

1975年に公開されたイギリスのミュージカル映画です。

監督はケン・ラッセル、原案、音楽監督はザ・フーのピート・タウンゼント。

主人公のトミーをザ・フーのロジャー・ダルトリーが演じました

 

 

 E・ジョン演じるピンボールの魔術師、足がながーー、漫画ワンピースに出てきそうな

ド迫力キャラ。
 ちなみに出演は
エルトン・ジョン エリック・クラプトン ザ・フー、ティナ・ターナー、オリヴァー・リード(大好き)、ジャック・ニコルソン、アン・マーグレット…めちゃ豪華。

 色々話題の多い映画でした。これはね~…と語りだすと長くなるから、またの機会に。

 

明日は祝日なのに、出勤だってよ。 (`⌒´)

しゃーない、おかず作るか…。

 

で。

こんにゃくやカボチャ炊いたり、色々しながら

 

 

シェリー、フィノを。美味しいなぁ。

 

取り立てて何かあるわけではなく、この小さな「嬉しいなぁ」が大切。

もう少しお店も、ねぇ。でも、余り忙しいのは嫌だしなぁ。

と、コロナ以降かな、「よっしゃー!かもぉーーーん」って気が失せてしまって。

ちんまりとまとまっている日常が良いのかも思っています。

らしくなく。  (=・ω・=)ホンマヤ

 

 


 はい、風くんカヴァーです。今回は…誰? (;'∀')
  とにかく、ごぉ!


  What A Fool Believes - The Doobie Brothers (Michael McDonald)
    2018/9/3

 原曲をどうぞ。


  The Doobie Brothers - What A Fool Believes (Official Music Video)

 風くんが扮したのはこちら。
ドゥービー・ブラザーズのヴォーカル&キーボード、マイケル・マクドナルドでした。

  1979年シングル・リリースされた、ドゥビー・ブラザーズの「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」。
当初は「ある愚か者の場合」なんて邦題がついていました。失敗も多い邦題の中で、これ、わたしはなかなか良かったんじゃないかなと思うけど。味があってね。
 閑話休題。
 曲を作ったのは、既出マイケル・マクドナルドと、「Footloose(フットルース)」でおなじみケニー・ロギンス。共作です。

 バンド活動においてはメンバーが離れたり、変わったり、又くっついたり。そのたびに作品の色が変わります。ドゥービーも。
 それまで、トリプル・ギター、ツイン・ドラムスのパワーサウンドで「泥臭いアメリカンロック」をゴリゴリ展開、イーグルスと並んで当時のシーンをリードしたバンドとして知られていました。 ところが。
 ザックリ言うと、中心的なソングライターでもあったメンバー(トム・ジョンストン)が脱退、
後釜にマイケル・マクドナルド(スティーリー・ダンのサポートをしていた)が収まった途端、そのサウンドは大幅にチェンジ。
 ギター主体で骨太、男臭かったのが、洒落たリズムトラックに重なり合うキーボード主体…つまり、オシャンティーな流れ(AOR)へ一気に方向転換したのです。

 つまり、こうだったのが…。


アルバム 『スタンピード』(Stampede)1975年 ワイルドだろう~(しご?)

 こうなっちゃった。


『ミニット・バイ・ミニット』(Minute by Minute)1978年
「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」収録アルバム

 ……こざっぱりしています。モノクロでシャレオツ(しご)な都会感、かましています。

 当然、それまでのファンは「なんでやねん!!」となりました。 実はこれの前作(『運命の掟 』Livin' On The Fault Line  1977年)から沸騰していたのだけれど。ガラガラガッシャーーン!と  変わってしまった。

 ワイルドで骨太の西海岸カントリーロックが、ジャズやR&Bを取り入れた洗練された都会風になってるやん!
 俺らが愛したいかついサウンドはどこ行ってん!アニキ~~~!
      ウソ━━Σ( `Д´; )━━ン!!!

 …みたいな。(マジです)

 しかしこのアルバム(Minute by Minute)は大ヒット、結果この曲は全米ナンバーワン(二回目の受賞)となり、第22回グラミー賞の最優秀楽曲賞に!!パチパチパチ。

 ちなみに、新ドゥービー・ブラザーズ、ソウルフルなコーラスが印象的ですが、実は旧も巧みなコーラスワークが特徴だったために、「ちゃんと、こういう大事なところは引き継いでるやん…」。旧のファンはさらに何とも言えん事だったようですが。

 そもそも。
 バンドに限らず、アーティストがどこかで「いきなり」変わった、と思う時があります。
 今までのお気に入り度合いが強ければ、受けるショックも大きい。Mo-Eh-Wa(もうええわー)ww ってなるかも。I'm over。
 でも、そこはひとたび留まって、根底の世界観がどうなっているのか、を落ち着いて見続けるのが肝要かも知れません。作品等が変化するのは当然だし、それを進化ととらえるか、Mo-Eh-Wa(もうええわー)…か、(。。。)これは聴き手側の心もち次第かと。うーんうまく言えないけどね。裏切られた、と取るか、ほぉー、これからどうなるんだろう、むしろ愉快、と取るか。サウンドだけでなく、めちゃ受けて(ブレークして)しまって急なステップアップをされた時も同様ですね。
 ただ、一回離れて又戻ってきた、というケースが多いのは確か。わたしもそう。


  藤井 風(Fujii Kaze) - "もうええわ"(Mo-Eh-Wa) Official Video

 ともあれ、ドゥービー・ブラザーズに関しては、もはや1970年代前半と同じバンドとは言えない、別のものになっちゃった(by旧ファン)という意見がある一方、
それまでの野性味溢れるサウンド(が魅力だったドゥービー)に新たに洗練さがプラスされ、バンドが成熟したサウンドへと「ランクアップ」したという見方もあります。

 ところで、肝心な「風くんバージョン」ですが。
鍵盤を強く叩いてスラッピング(チョッパー)していると思われ。パーカッションみたいな効果を出していますね。鍵盤でチョッパーってね。印象的です。

 今回取り上げた「What A Fool Believes 」、コード展開が凄く美しい名曲です。
こうやって風くんはジャンルを問わず良質な音楽のシャワーを浴び、カヴァーをすることによってそれらの栄養素を着実に取り込み、大きく育ったんだなぁ。
 そして、まだこれからです。

 ということで、今回のまとめ。
  大好きなアーティストが方向転換した時でも、推し疲れになっても(。。。)、
  自棄にならず長い目で見てあげましょう。(なのか?)

 種は撒かれました。 (ↀДↀ)✧キラーン

朝からもう蒸し暑かった。変なお天気。

息子はん弁当です。

 

先週作って冷凍ストックしていた鶏唐揚げとポテトは、もうそろそろ使い切ってしまおう。

それから、これまた作り置きしていたピーマン肉詰めも。

週末は「けじめ弁当」。美味しいうちにさっさと使います。

ぼやぼやしていたらストックしていたことをも忘れてしまい、

又、同じものを日曜日張り切って仕込んで…という負のスパイラルが起こる。(大問題)

 

 

きゅうりの糠漬け、うちのぬか床くん、かれこれ15年以上になるでしょうか。

途中グレたけど、今はええ男になっています。 (Φ∇Φ)

 

 

 

 

 

 

 

お弁当「帰りの部」。

おかずがランチと一緒やな…。(´-ω-`;)ゞポリポリ

でも。

おにぎり入れて違う箱の入れたら、新鮮やんか。(ホンマカ?)

息子はんからのクレームは特にないから、問題なし。(ↀДↀ)✧

 

朝定番の、具がどっちゃり味噌汁です。

野菜は汁物で取るといいですね~。流れ出たビタミンごと頂いてください。(=´∇`=)