文化祭
ちょうどまる1日ほど経ったのかな。
とてもとても長い夢を見ていたような気分だ。
こんなにいい気分なのは、生まれて初めてだと思う。
思えば、数ヶ月前に始まった文化祭に向けた動き。
正直に言えば、みんなの当初の様子は、あまり芳しいものじゃなかったと思う。
受験生だし、文化祭どころじゃないし。
それはとても正しい考えだと思う。
受験生である以上、勉強に重点をあてるのは当然だし。
ただその時に思ったのは、それでいいのかなぁ?ということ。
もちろん勉強も大事だけど、せっかくの最後の文化祭くらいいいものをやりたい。
そう思って、クラス代表になった。
クラス代表になって最初の一言は、
『やるからにはいいものを。
やるからには賞をとりたい。』
と。
正直、反応はあんましよくはなかったと思う。
それでも夏休みに入ってからは、みんなよくやってくれた。
背景や、窓の外の装飾。
無理難題を頼んだにも関わらず、みんながこなしてくれた。
おかげで、比較的に早いうちから背景や装飾面は進んでいたと思う。
夏休みが明けてからも、みんなが協力してくれた。
夏休み中、出来なかった劇練や廊下の装飾など、時間のないなかでみんなが積極的に参加してくれた。
劇練は朝早くから夕方遅くまでみんなが参加してくれて、それがすっごい嬉しかったし、なによりも力になった。
台本に関しても、みんながアイディアを出し合い、笑いや感動を入れて、作り上げた。
なによりもうれしいのは、当日をみんなで迎えられたこと。
そして7度の公演を無事にこなせたこと。
自分は一団のリーダーを務めるような人間ではない。
もともと人に指示を出したりするのは苦手。
夏休み中は、弱気になったりした。
それでもみんなが、協力してくれたおかげでここまでくることができた。
二日目を終えた時の達成感はなんとも言えない。
そして同時に全て終わってしまったことに対する、喪失感。
言葉にするにはあまりにも難しすぎる気持ち。
あのテーマ賞発表の時の感情は今まで感じたことのないものだった。
思わず涙を見せてしまったが、うれしいとかそういうレベルではなくて、なんとも言えない気持ちだった。
何を言おうと、それは言葉にしかならないが、あの時の気持ちはクラスのみんなが持っていてくれたと思う。
賞はもちろんうれしいけど、それ以上にあのときをみんなで迎えられてよかった。
それから、大告白大会。
正直、ビックリした。
そして、素直に嬉しかった。
今まで生きてきたなかで1番嬉しかったかもしれない。
夢は覚めれば終わり。
それでも構わないけれど、この気持ちだけはずっと忘れたくない。
人生で最高の瞬間を、この高校最後の文化祭で最高の仲間達と迎えられたことがなによりの宝物になった。
明日になれば、作り上げたものを壊さなくちゃいけない。
それはそれで、ひとつの終わりとしていいのかもしれない。
2日間の夢心地と、最高の2ヶ月間、そして最高の仲間達にお礼を言いたい。
ありがとう。
ほな 乙
とてもとても長い夢を見ていたような気分だ。
こんなにいい気分なのは、生まれて初めてだと思う。
思えば、数ヶ月前に始まった文化祭に向けた動き。
正直に言えば、みんなの当初の様子は、あまり芳しいものじゃなかったと思う。
受験生だし、文化祭どころじゃないし。
それはとても正しい考えだと思う。
受験生である以上、勉強に重点をあてるのは当然だし。
ただその時に思ったのは、それでいいのかなぁ?ということ。
もちろん勉強も大事だけど、せっかくの最後の文化祭くらいいいものをやりたい。
そう思って、クラス代表になった。
クラス代表になって最初の一言は、
『やるからにはいいものを。
やるからには賞をとりたい。』
と。
正直、反応はあんましよくはなかったと思う。
それでも夏休みに入ってからは、みんなよくやってくれた。
背景や、窓の外の装飾。
無理難題を頼んだにも関わらず、みんながこなしてくれた。
おかげで、比較的に早いうちから背景や装飾面は進んでいたと思う。
夏休みが明けてからも、みんなが協力してくれた。
夏休み中、出来なかった劇練や廊下の装飾など、時間のないなかでみんなが積極的に参加してくれた。
劇練は朝早くから夕方遅くまでみんなが参加してくれて、それがすっごい嬉しかったし、なによりも力になった。
台本に関しても、みんながアイディアを出し合い、笑いや感動を入れて、作り上げた。
なによりもうれしいのは、当日をみんなで迎えられたこと。
そして7度の公演を無事にこなせたこと。
自分は一団のリーダーを務めるような人間ではない。
もともと人に指示を出したりするのは苦手。
夏休み中は、弱気になったりした。
それでもみんなが、協力してくれたおかげでここまでくることができた。
二日目を終えた時の達成感はなんとも言えない。
そして同時に全て終わってしまったことに対する、喪失感。
言葉にするにはあまりにも難しすぎる気持ち。
あのテーマ賞発表の時の感情は今まで感じたことのないものだった。
思わず涙を見せてしまったが、うれしいとかそういうレベルではなくて、なんとも言えない気持ちだった。
何を言おうと、それは言葉にしかならないが、あの時の気持ちはクラスのみんなが持っていてくれたと思う。
賞はもちろんうれしいけど、それ以上にあのときをみんなで迎えられてよかった。
それから、大告白大会。
正直、ビックリした。
そして、素直に嬉しかった。
今まで生きてきたなかで1番嬉しかったかもしれない。
夢は覚めれば終わり。
それでも構わないけれど、この気持ちだけはずっと忘れたくない。
人生で最高の瞬間を、この高校最後の文化祭で最高の仲間達と迎えられたことがなによりの宝物になった。
明日になれば、作り上げたものを壊さなくちゃいけない。
それはそれで、ひとつの終わりとしていいのかもしれない。
2日間の夢心地と、最高の2ヶ月間、そして最高の仲間達にお礼を言いたい。
ありがとう。
ほな 乙
セントウルS予想
今日、文化祭初日を迎えた。
今まで色々やってきたことを出せて良かった。
明日も頑張ろう♪
さてさて、明日はいよいよサマースプリントシリーズの最終章。
さかりスプリンターズSの前哨戦にあたるセントウルS。
つまり夏の上がり馬と、虎視眈々と秋の王者を狙う実績馬達が一同に会すわけだ。
今回注目なのは、昨年秋の女王、スリープレスナイト。
そして今年の春の帝王、ローレルゲレイロ。
この2頭に割って入るのが、カノヤザクラ、サンダルフォンなどの夏の上がり馬。
しかし、今回の予想は非常に固いと思う。
スリープレスナイトは地力が違いすぎる。
怪我明けの高松宮こそローレルゲレイロに敗れたが、ほとんど差のない2着。
さらにローレルゲレイロは安田記念で15位と大きな不安が付き纏う。
そうなると俄然スリープレスナイトを軸にしたい。
この2頭に不安材料があるとすれば、休み明けと斤量か。
しかしいずれも微々たる範囲だろう。
カノヤザクラは、前走の負け方に不安が残る。
サンダルフォンは北九州記念ではいい走りを見せたが、まだ力不足だろうか。
では今回の予想は、
スリープレスナイト一頭に絞ろう。
ほな 乙
今まで色々やってきたことを出せて良かった。
明日も頑張ろう♪
さてさて、明日はいよいよサマースプリントシリーズの最終章。
さかりスプリンターズSの前哨戦にあたるセントウルS。
つまり夏の上がり馬と、虎視眈々と秋の王者を狙う実績馬達が一同に会すわけだ。
今回注目なのは、昨年秋の女王、スリープレスナイト。
そして今年の春の帝王、ローレルゲレイロ。
この2頭に割って入るのが、カノヤザクラ、サンダルフォンなどの夏の上がり馬。
しかし、今回の予想は非常に固いと思う。
スリープレスナイトは地力が違いすぎる。
怪我明けの高松宮こそローレルゲレイロに敗れたが、ほとんど差のない2着。
さらにローレルゲレイロは安田記念で15位と大きな不安が付き纏う。
そうなると俄然スリープレスナイトを軸にしたい。
この2頭に不安材料があるとすれば、休み明けと斤量か。
しかしいずれも微々たる範囲だろう。
カノヤザクラは、前走の負け方に不安が残る。
サンダルフォンは北九州記念ではいい走りを見せたが、まだ力不足だろうか。
では今回の予想は、
スリープレスナイト一頭に絞ろう。
ほな 乙
おかまりも世界史探究~その7
君はあるだろうか?
世界征服という夢をその胸に抱いたことが。
恐らく、そんなことを考え、そして実行してきた人物は有史を見渡しても数える程だろう。
今日は、超非現実的であり、また実際に有り得る世界征服について考えてみよう。
てことで一応、このブログのメインとなる世界史探究www
今回のテーマは『世界征服』
まぁ世界史探究かどうかは大きな謎だが気にしないでくれ。
さて、最も身近な所で世界征服を目論んでいた人物を挙げるならやはりヒトラーだろうか。
彼は最もその夢の実現に近付いたうちの一人である。
しかし、彼はそれを達成できなかった。
それは史実が語る通りである。
何故、彼はそれを成し得なかったのだろうか?
答えは簡単である。
実の所、世界征服に必要なものを挙げる際、大まかに言えばたった3つですむ。
財源・軍事・資源。
一国単位のレベルであれば、国家の首班はすでにある意味での征服者だ。
世界征服を目論む以上、一国の支配など朝飯前でなくてはならない。
その点でヒトラーは、成功者の側にあったと言えよう。
通貨の概念が生まれて以来、人間もとい国家を動かしているのは、つまるところ金である。
つまりその大元にあたる、国家銀行(日本銀行等)を押さえることに成功すれば、第一の条件は突破できる。
次に軍事。
これは第一の条件さえ押さえれば、難しいことではない。
一国家クラスの軍隊の掌握程度、莫大な富を持って政治に取り組めば、いとも簡単な事だ。
しかし、最後の条件だけは簡単にはいかない。
何故なら、この世界に生を成した瞬間に人は、持つ者と持たざる者に分かれているから。
持つものは、ただそのまま政権を掌握した瞬間に、全ての条件を満たすことになる。
ただ持たざる者は、これを軍事力をもってして他国から奪わなくてはならない。
その持つ者と持たざる者の対立から生じたのが、世界大戦であったことは言うまでもない。
そしてヒトラーもまた持たざる者だったのだ。
持たざる者が、他国からそれを手に入れ、全ての条件を揃えたとしよう。
しかしそれでも世界征服は難しい。
なぜなら、それは所詮一国家レベルに過ぎないから。
そしてアメリカなどの大国が世界を支配するに至らない由縁もこれにあたる。
では世界征服は不可能なのだろうか?
答えは『否』だ。
理論上、世界征服は可能だ。
10億人クラスの3つの要素を持ってすれば、世界征服は現実に成し得る夢である。
ただ幸運なことに、今その3つの要素を持つ支配者は世界中に存在しない。
中国にはまだまだ財源が足らない。
インドは持たざる者の側にいる。
アメリカ、ロシアはそれに近いがお互いがその抑止力となっている。
さらに世界征服を目的とした場合、核兵器や水爆はその力として有効ではない。
多くの国がそれを所持することで、それは単なる抑止力としての効果しか持たない。
またそれの使用は、世界征服どころか世界の破滅すら招きかねない。
しかし世界征服は現実に成し得るのだ。
その条件さえ揃えば。
とまおちょっち世界史探究かどうか怪しいテーマを選んでみた。
ほな 乙
世界征服という夢をその胸に抱いたことが。
恐らく、そんなことを考え、そして実行してきた人物は有史を見渡しても数える程だろう。
今日は、超非現実的であり、また実際に有り得る世界征服について考えてみよう。
てことで一応、このブログのメインとなる世界史探究www
今回のテーマは『世界征服』
まぁ世界史探究かどうかは大きな謎だが気にしないでくれ。
さて、最も身近な所で世界征服を目論んでいた人物を挙げるならやはりヒトラーだろうか。
彼は最もその夢の実現に近付いたうちの一人である。
しかし、彼はそれを達成できなかった。
それは史実が語る通りである。
何故、彼はそれを成し得なかったのだろうか?
答えは簡単である。
実の所、世界征服に必要なものを挙げる際、大まかに言えばたった3つですむ。
財源・軍事・資源。
一国単位のレベルであれば、国家の首班はすでにある意味での征服者だ。
世界征服を目論む以上、一国の支配など朝飯前でなくてはならない。
その点でヒトラーは、成功者の側にあったと言えよう。
通貨の概念が生まれて以来、人間もとい国家を動かしているのは、つまるところ金である。
つまりその大元にあたる、国家銀行(日本銀行等)を押さえることに成功すれば、第一の条件は突破できる。
次に軍事。
これは第一の条件さえ押さえれば、難しいことではない。
一国家クラスの軍隊の掌握程度、莫大な富を持って政治に取り組めば、いとも簡単な事だ。
しかし、最後の条件だけは簡単にはいかない。
何故なら、この世界に生を成した瞬間に人は、持つ者と持たざる者に分かれているから。
持つものは、ただそのまま政権を掌握した瞬間に、全ての条件を満たすことになる。
ただ持たざる者は、これを軍事力をもってして他国から奪わなくてはならない。
その持つ者と持たざる者の対立から生じたのが、世界大戦であったことは言うまでもない。
そしてヒトラーもまた持たざる者だったのだ。
持たざる者が、他国からそれを手に入れ、全ての条件を揃えたとしよう。
しかしそれでも世界征服は難しい。
なぜなら、それは所詮一国家レベルに過ぎないから。
そしてアメリカなどの大国が世界を支配するに至らない由縁もこれにあたる。
では世界征服は不可能なのだろうか?
答えは『否』だ。
理論上、世界征服は可能だ。
10億人クラスの3つの要素を持ってすれば、世界征服は現実に成し得る夢である。
ただ幸運なことに、今その3つの要素を持つ支配者は世界中に存在しない。
中国にはまだまだ財源が足らない。
インドは持たざる者の側にいる。
アメリカ、ロシアはそれに近いがお互いがその抑止力となっている。
さらに世界征服を目的とした場合、核兵器や水爆はその力として有効ではない。
多くの国がそれを所持することで、それは単なる抑止力としての効果しか持たない。
またそれの使用は、世界征服どころか世界の破滅すら招きかねない。
しかし世界征服は現実に成し得るのだ。
その条件さえ揃えば。
とまおちょっち世界史探究かどうか怪しいテーマを選んでみた。
ほな 乙