おかまりも世界史探究~その7
君はあるだろうか?
世界征服という夢をその胸に抱いたことが。
恐らく、そんなことを考え、そして実行してきた人物は有史を見渡しても数える程だろう。
今日は、超非現実的であり、また実際に有り得る世界征服について考えてみよう。
てことで一応、このブログのメインとなる世界史探究www
今回のテーマは『世界征服』
まぁ世界史探究かどうかは大きな謎だが気にしないでくれ。
さて、最も身近な所で世界征服を目論んでいた人物を挙げるならやはりヒトラーだろうか。
彼は最もその夢の実現に近付いたうちの一人である。
しかし、彼はそれを達成できなかった。
それは史実が語る通りである。
何故、彼はそれを成し得なかったのだろうか?
答えは簡単である。
実の所、世界征服に必要なものを挙げる際、大まかに言えばたった3つですむ。
財源・軍事・資源。
一国単位のレベルであれば、国家の首班はすでにある意味での征服者だ。
世界征服を目論む以上、一国の支配など朝飯前でなくてはならない。
その点でヒトラーは、成功者の側にあったと言えよう。
通貨の概念が生まれて以来、人間もとい国家を動かしているのは、つまるところ金である。
つまりその大元にあたる、国家銀行(日本銀行等)を押さえることに成功すれば、第一の条件は突破できる。
次に軍事。
これは第一の条件さえ押さえれば、難しいことではない。
一国家クラスの軍隊の掌握程度、莫大な富を持って政治に取り組めば、いとも簡単な事だ。
しかし、最後の条件だけは簡単にはいかない。
何故なら、この世界に生を成した瞬間に人は、持つ者と持たざる者に分かれているから。
持つものは、ただそのまま政権を掌握した瞬間に、全ての条件を満たすことになる。
ただ持たざる者は、これを軍事力をもってして他国から奪わなくてはならない。
その持つ者と持たざる者の対立から生じたのが、世界大戦であったことは言うまでもない。
そしてヒトラーもまた持たざる者だったのだ。
持たざる者が、他国からそれを手に入れ、全ての条件を揃えたとしよう。
しかしそれでも世界征服は難しい。
なぜなら、それは所詮一国家レベルに過ぎないから。
そしてアメリカなどの大国が世界を支配するに至らない由縁もこれにあたる。
では世界征服は不可能なのだろうか?
答えは『否』だ。
理論上、世界征服は可能だ。
10億人クラスの3つの要素を持ってすれば、世界征服は現実に成し得る夢である。
ただ幸運なことに、今その3つの要素を持つ支配者は世界中に存在しない。
中国にはまだまだ財源が足らない。
インドは持たざる者の側にいる。
アメリカ、ロシアはそれに近いがお互いがその抑止力となっている。
さらに世界征服を目的とした場合、核兵器や水爆はその力として有効ではない。
多くの国がそれを所持することで、それは単なる抑止力としての効果しか持たない。
またそれの使用は、世界征服どころか世界の破滅すら招きかねない。
しかし世界征服は現実に成し得るのだ。
その条件さえ揃えば。
とまおちょっち世界史探究かどうか怪しいテーマを選んでみた。
ほな 乙
世界征服という夢をその胸に抱いたことが。
恐らく、そんなことを考え、そして実行してきた人物は有史を見渡しても数える程だろう。
今日は、超非現実的であり、また実際に有り得る世界征服について考えてみよう。
てことで一応、このブログのメインとなる世界史探究www
今回のテーマは『世界征服』
まぁ世界史探究かどうかは大きな謎だが気にしないでくれ。
さて、最も身近な所で世界征服を目論んでいた人物を挙げるならやはりヒトラーだろうか。
彼は最もその夢の実現に近付いたうちの一人である。
しかし、彼はそれを達成できなかった。
それは史実が語る通りである。
何故、彼はそれを成し得なかったのだろうか?
答えは簡単である。
実の所、世界征服に必要なものを挙げる際、大まかに言えばたった3つですむ。
財源・軍事・資源。
一国単位のレベルであれば、国家の首班はすでにある意味での征服者だ。
世界征服を目論む以上、一国の支配など朝飯前でなくてはならない。
その点でヒトラーは、成功者の側にあったと言えよう。
通貨の概念が生まれて以来、人間もとい国家を動かしているのは、つまるところ金である。
つまりその大元にあたる、国家銀行(日本銀行等)を押さえることに成功すれば、第一の条件は突破できる。
次に軍事。
これは第一の条件さえ押さえれば、難しいことではない。
一国家クラスの軍隊の掌握程度、莫大な富を持って政治に取り組めば、いとも簡単な事だ。
しかし、最後の条件だけは簡単にはいかない。
何故なら、この世界に生を成した瞬間に人は、持つ者と持たざる者に分かれているから。
持つものは、ただそのまま政権を掌握した瞬間に、全ての条件を満たすことになる。
ただ持たざる者は、これを軍事力をもってして他国から奪わなくてはならない。
その持つ者と持たざる者の対立から生じたのが、世界大戦であったことは言うまでもない。
そしてヒトラーもまた持たざる者だったのだ。
持たざる者が、他国からそれを手に入れ、全ての条件を揃えたとしよう。
しかしそれでも世界征服は難しい。
なぜなら、それは所詮一国家レベルに過ぎないから。
そしてアメリカなどの大国が世界を支配するに至らない由縁もこれにあたる。
では世界征服は不可能なのだろうか?
答えは『否』だ。
理論上、世界征服は可能だ。
10億人クラスの3つの要素を持ってすれば、世界征服は現実に成し得る夢である。
ただ幸運なことに、今その3つの要素を持つ支配者は世界中に存在しない。
中国にはまだまだ財源が足らない。
インドは持たざる者の側にいる。
アメリカ、ロシアはそれに近いがお互いがその抑止力となっている。
さらに世界征服を目的とした場合、核兵器や水爆はその力として有効ではない。
多くの国がそれを所持することで、それは単なる抑止力としての効果しか持たない。
またそれの使用は、世界征服どころか世界の破滅すら招きかねない。
しかし世界征服は現実に成し得るのだ。
その条件さえ揃えば。
とまおちょっち世界史探究かどうか怪しいテーマを選んでみた。
ほな 乙