涙が出る思い | 障害者グループホームサークル開業日記

障害者グループホームサークル開業日記

住む人もスタッフも一緒に「最良の一日」を実現するグループホームを作る活動記録です

みなさんこんにちは。
誰にとっても最良の一日を提供する障害者グループホームサークルです。

「あの話、まだある?」かつてサービス管理責任者を探してほしいと頼んだ不動産屋さんからの電話でした。

物件を紹介してくれるとのこと。

感謝して物件見学に行ってきました。
エクセルを作っているとこれでいいのか本当に不安しかありません。

そんな中で、実際に行動できる先があることは、涙が出る思いです。

「ここに住んで、机はここに。ここは、タオルだな」とイメージしてきました。

「うちのやり方でやれば、簡単ですよ」とコンサルは言います。確かに、やっていく中でノウハウを掴めばよく、立ち上げの手間暇は省略すべきかもしれません。

でも、グループホームは、そこで生活が営まれる場所です。簡単に立ち上げることも、また違うのかとも思います。必要な手間暇は、かけないといけません。

〜編集後記〜
もちろん、商売ということはあるのですが、声をかけてくれた彼に感謝です。
そして、現場って理念を具現化する場所だと改めて分かりました。
ホントに1ミリでも、進展していることを実感できて感謝です。

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。