そそっぱい おじんつぁん

そそっぱい おじんつぁん

多くの分野について、「あまり聞いたことがない考え方だが、なるほど 」と思われるような記事を少しづつ書いて行きたい。

私は プロフィールに 「投稿する記事の種が尽きたらブログは終える」と書いた。

 

実は、ブログを始めて1年でほぼ種は尽きたのだが、過去の記事の使い回しでブログを続けてきた。しかも、2回もだ。

再び使い回しも終わって、本当に種は尽きた。

 

さすがに3回目の使い回しは恥ずかしくてできない。

ついては、きょうのこの身の程知らずの渾身(?)の長文記事で私のブログを終りにしたい。

 

ただ アメブロは 当面 脱会せずに アカウントと記事を そのまま残して置く。

そして、興味ある話題が生じたときには、何ヶ月に1回かも知れないが、新たな記事の投稿か関連する過去の記事の再アップをするかも知れない。

 

なにはともあれ、私のブログを愛読して下さった方々には心からお礼を申し上げます。

皆さんのブログ記事も 時折拝見させていただきます。

 

それでは、皆さん ごきげんよう、お元気で!

 

 

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私が子供の頃の1950年代は、アメリカの黄金期だった。

 

当時、映画やテレビを見て 私が抱いたアメリカのイメージは、「ハンサムな白人の夫と金髪碧眼の美人の妻、可愛い子供たちと愛犬のシェパードがいて、広い家と綺麗な芝生の庭に大きな自家用車を持つ家庭」というものだった。

都会では 広い道路の両側に摩天楼と数々の高級店が立ち並んでいた。

そして、経済や科学、芸術、スポーツなどのあらゆる分野で世界を牽引し、世界の警察官として頼られていた。

しかも、人々は、出掛ける時に家に鍵を掛けず、車から出る時もドアをバタンと閉めるだけだった。

 

当時のアメリカ社会は、そんな裕福で安全な まさにアメリカンドリームの国だった。

 

ところが 今のアメリカ社会はどうだ?

 

危険で子供をひとりで学校へ行かせられないし 女性は夜道を歩けないという。

都会の裏道はゴミだらけ落書きだらけで、ホームレスがたむろし、クスリをやった輩がうろついている。

トイレや地下鉄電車は酷く汚れていて臭いという。

ハリケーンや竜巻の被災地では 店に略奪者が群がる。

銃による殺傷事件や黒人差別の問題はご存じの通りだ。

 

このように すさんでしまったアメリカの現状は、1950年代のイメージとあまりにも違いすぎる。

 

もちろん、私はマスコミやネットの情報しか知らないので、それらには誇張や偏りはあるだろうし、地域によって実情は大きく異なるかも知れない。

でも、かなりの地域や都市では、そのような状態に近いのだろう。

 

アメリカは、なぜそんな国に変わってしまったのか?

 

政治のせい?教育のせい?家庭のせい?銃のせい?移民のせい?人種差別のせい?経済格差のせい? 等々、多くの識者からいろいろなことが言われている。

それら全てが要因であることは間違いなかろうが、それらの根本原因は何なのだろう?

 

考えてみると、上記のすさんだ状況は、米国民の大半によって引き起こされているのではない。

 

国民の多くが銃を持っているとしても 銃による事件を引き起こす人間は ごくごく少数なのは明らかだ。

ホームレスや薬物中毒者,子供や女性を襲う者,落書き犯なども、国民の 1パーセントにも満たない人たちだろう。

 

そして、大半の米国民は善良で正直な人々のはずだ。

私は、アメリカの企業との合弁会社に勤めていたのでよく分かる。

 

たとえ多くのアメリカ人が道路にゴミをポイ捨てするにしても、他の人につられて行っているだけだろう。

事実、彼らが日本を訪れたときにはポイ捨てをしない。

 

つまり、それらのごく少数の人々を更生させるか、そういう人々が発生しないような手が打てれば、1950年代の黄金のアメリカに戻るのではないか?

 

そのためには上記の多くの要因の中で最も大きな要因か、できればそれらの根本原因を見つけて、そこに集中的な対策を講じるのが最も効率的であろう。

 

しからばその根本原因とは何か?

 

 

話は横道にそれる。

 

私は、一時期、衛星テレビでドキュメンタリー番組の「【外科侍ジェフ先生】 デンバー動物クリニック」を録画して ほぼ毎晩 家内と一緒に観ていた。

 

このクリニックでは、犬猫を中心に小鳥や亀,蛇,爬虫類,ハムスター,ウサギなどの家庭のあらゆるペット動物だけでなく、動物保護施設の現地に出掛けて行って保護された馬やトラ,ラクダ,オオカミ,猛禽類,ワニなどの多くの大型動物の診察と処置および避妊手術を行っており、番組は ジェフ医師と職員たちの実際の医療の様子を放送していた。

ジェフ医師が彼の上腕に「外科侍」という漢字のタトゥーをしていたのは ご愛敬だ。

 

番組では、毎回、車に跳ねられてひどい骨折をした犬や、誤飲で苦しむ猫、重度の感染症のペットなどを、ジェフ医師をはじめとする医師と職員たちが、卓越した知識と外科の技術および内科的治療で瀕死の状態から救っていた。

 

そして、このクリニックは 極めて良心的な治療費しか請求しなかった。

治療費は他のクリニックの数分の一だし、無料で避妊手術をすることも多く、相手の経済状況によっては治療費を無料にすることもあった。

 

もうTV放送は終了したが、YouTubeで「【外科侍ジェフ先生】 デンバー動物クリニック」で検索すれば誰でも観ることができる。

 

私は、この番組を見て毎回感動したと同時に驚いたことがある。

 

それは、「この子(ペット)を家族と同じかそれ以上に愛しています」と話す飼い主たちが、「他のクリニックで診てもらったら治療費が2,000ドルも掛かるというので、とても払えなくて 手足の切断か安楽死を選択するしかなかったのですが、このクリニックの存在を知ってやって来ました」と口々に語ったことだ。

 

家族かそれ以上に愛しているというペットなのに、日本円で 2,30万円の治療費が払えないというのはどういうことか?

一昨年に17歳半で亡くなったわが家の愛犬は、3回も椎間板ヘルニアの大手術をしたが、裕福でもない わが家でさえ 治療費のことなど考えもしなかった。

 

つまり、彼らは貧困ということだ。

 

世界一裕福な国のアメリカが、そんな状態とは到底信じられない。

一方では何兆円もの資産を持っている富裕者たちがいるというのにだ。

 

何かが狂っている!?

 

私は、このアメリカのすさんだ現状の根本原因は、「少数者の極端な貧困」にあると思っている。

 

上記の動物クリニックに来た治療費が払えないという人たちは、ペットが飼えているのだから貧困ではあってもまだ程度は軽い。

アメリカでは、さらにその下にホームレスや不法移民者などの最貧層が存在しているという。

 

食うや食わずで学校にも満足に行けない家庭で育った子供たちは、仕方なく,あるいは世の中を恨んで,または自暴自棄になって非行に走るのだろう。

 

そのような状態で、大人になって家庭を築けたとしても、多くは状況が変わらず,あるいは離婚家庭となったりして、非行の子供たちを再生産してしまうのではないか?

 

そして、そういう人たちがアメリカのすさんだ現状の震源地になっているのだろう。

 

だから、これらの割合的に少ない貧困層の人々を助けるだけで、アメリカの現状は大幅に改善されるということになる。

まさに、「衣食足りて礼節を知る」だ。

 

なにせ世界一の裕福国アメリカだ、富裕層に偏った資産や所得を少しだけ貧困層にスライドさせれば良いだけだ。

 

誰しもそう考えるはずだが、聡明なアメリカがそれをできないのは、なにか巨大な障害があってのことだろう。

 

私は、その最大の障害は、自由を信奉するがゆえの「自己責任の国」に固執する米国民の考え方にあると思っている。

「貧困は自己責任であり、そこに国が援助するのはおかしい」という考えだ。

 

しかし、私にはそれが詭弁か または自己矛盾に思えて仕方ない。

 

うん十年前に、アメリカがタバコの箱にその弊害を明記し禁煙を勧める規制を始めたときに、私は「タバコを吸うのも、それで健康を害するのも、アメリカ自慢の自己責任だろう?」と不思議に思ったものだ。

 

さらにアメリカでは、ボランティアや慈善団体への寄付,貧困者への食事提供などが 立派な行為として賞賛されている。

しかし、これは、本人が引き起こした状況を他者が救っていることになり、自己責任を貫くことに反しているのではないか?

 

国際的には、アメリカはウクライナや多くの紛争地域に莫大な援助をしている。

紛争だって当事国の自己責任だろう?

 

つまり「自己責任の国」は 詭弁か または自己矛盾ということになる?

 

しかしながら、私は、アメリカという国は、結局のところ「自己責任」という信念とともに、キリスト教的な「博愛」という精神をも合わせ持っていると思うのだ。

だから、時に自己矛盾に見える状況が生じてしまうのだろう。

 

ついては、政治家が「自己責任と博愛とのバランスが重要だ。だから、自己責任の追求で生じた弊害は、博愛の精神で是正したい」と訴えれば、米国民は理解してくれるのではないか?

キリスト教的な博愛,つまりキリスト教徒への「隣人愛」を「米国愛」に広げることは、多くの米国民が納得してくれるだろう。

 

そうした「米国愛」の中で貧困層への援助を最優先にしたいと説けば、聡明な米国民は賛成してくれるのではないか?

 

その結果、いまのすさんだ状況が改善されるのであれば 誰もが万々歳だろう?

いくら自己責任といっても、その結果で社会がすさめば 富裕層にも悪影響が及ぶのは必然だからだ。

自己責任を主張する富裕層こそが 自分が住む地域や出掛ける街の安全を願っているはずだ。

 

「米国愛」といっても米国人だけを対象にするのでは不十分だ。

外国人や最貧層の不法移民者も含まなければならない。

すさんだ現状を作りだした原因は、彼らにも、いや彼らにこそあるからだ。

 

つまり、「米国愛」は米国に住む全ての人間を対象にしなければならない。

 

僭越ながら、私が考えるアメリカの このすさんだ状況の改善方法を以下に述べてみたい。不法移民の扱いは微妙なので最後で触れることにする。

 

 

さて、アメリカの貧困層への援助の方法だが、まずは「生活保護制度」の改革だろう。

 

アメリカにはSSIという生活保護の制度があるらしいが、米国民だけが対象という。

日本は、日本在住の外国人も生活保護の対象にしている。

実は 私はそのことにあまり賛成でない。

しかし、アメリカでは アメリカ国籍を持たない貧しい米国在住者が すさんだ状況を作り出す大きな要因になっているので、生活保護の対象にすべきだ。

 

また、SSIは受給条件が厳しすぎて支給金額も低いと聞く。

アメリカは、日本よりも豊かな国なのだから、少なくとも国家予算的には日本ができるくらいのことは簡単なはずだ。

 

その際に大きな問題になるのが「働ける人が働かないで生活保護を受ける」という不正への懸念だろう。自己責任を重んじる国だからこその心配だ。

それを防ぐには、働けるか否かを見極める適切な国の規準と、見極めを行う州政府の機関が必要だ。

すでにそれらは存在しているのであれば、機能の見直しと規準の改正を検討すべきだ。

 

ただし、それだけでは足りない。

働ける人が働く職場を提供することが必要だ。

 

日本のハローワークのような制度だけでなく、場合によっては日本が戦後しばらく行っていた「失対事業」(失業対策事業)のようなものを州政府が提供すべきかも知れない。

 

 

さらに、私が考える もう一つの必要なものは、アメリカの「健康保険制度」の改革だ。

日本の国民健康保険に類した制度か それに代わる制度が必要だと思う。

 

現在のアメリカには、10年あまり前に米国内で大議論の末に制度化された「オバマケア」があるが、ネット等でいろいろな話を聞くと さっぱり効果が上っていないようだ。

 

オバマケアのスタートで、逆に医療費が高騰してしまったらしい。

何せ、救急車を呼ぶだけで日本円換算で十数万円も掛かるというし、虫垂炎の手術では百万円を越えると聞く。

いくらオバマケアに反対の共和党でも、こんな状況が良いとは思っていないだろう。

 

日本の国民健康保険の保険者は都道府県および市町村の国民健康保険組合だが、オバマケアの保険者は民間保険会社だという。

この民間保険会社の営利優先主義が医療費の急騰を招き、オバマケアが上手くいかない大きな理由らしい。

 

よって、自由選択を信奉するアメリカの健康保険の制度では、日本と違って次のような配慮が必要だろう。

 

まず、制度は、勤務する企業提供の団体健康保険の加入者と一定所得以上の富裕層を除き、全てのアメリカ在住者に加入を強制する皆保険制度にする。

 

保険者は、地方自治体(地公体)と民間保険会社の 2者とし、どちらも州または国の皆保険制度の法律にしたがう。

 

仮に 前者を公的保険制度,後者を民間保険制度と呼ぶとすると、公的健康保険制度の保険の内容は、州または国で一律とし、日本の国民健康保険の制度と類似の医療内容と保険料および医療費負担にする。

民間保険制度も皆保険制度の法律に従うが、保険の内容は保険会社と被保険者の契約で変わることを許す。

 

具体的には、新設する公的健康保険制度においては、被保険者の治療費負担は 少なくともオバマケアによる高騰以前の水準か 日本や諸外国並みの水準にすることが必要だ。

 

一方、保険者が民間保険会社の民間健康保険はオバマケアを手直した制度にするのが良いかも知れない。

 

こうして、被保険者は 公的健康保険か民間健康保険かの皆保険の選択ができる。

 

歯科医を含む病院が、公的保険制度に加入して公的健康保険の被保険者を診療するか、加入しないで民間健康保険の加入患者のみを診療するかは、各病院の自由選択とする。

 

公的健康保険制度に加入している病院では、日本と同じく保険の規定で計算した本人負担分だけの治療費を患者に請求する。

 

こうした制度を築いた上で、公的健康保険の被保険者で、ある所得以下の生活保護者を含む貧困者については、保険料および医療費を州政府が肩代わりして被保険者の負担を軽減または無料にすべきだ。

 

公的健康保険制度では当初は収益が少ないので どの病院も加入に躊躇するかも知れないが、保険費と診療費の安さで被保険者の患者が増えて行くから採算がとれるようになるだろう。

もちろんこの公的健康保険では、保険の規定で被保険者が支払えて病院が運営できる保険費と診療費に設定することが必要だ。州政府からの支援も考慮すべきだろう。

 

合せて、国および州が 公的健康保険制度を適用する 国立および州立病院を多数作ることが必要だ。

 

ヨーロッパでは医療費が無料の国も多いのだから、アメリカの政治家が米国民を説得できないはずがない。

 

 

さて、最後に 不法移民の扱いについてだが、上記のアメリカのすさんだ状況には直接的・間接的に不法移民が関わっているのは明らかだ。

 

誤解しないで欲しいが、以下は、あくまで不法移民を一掃したいのであって、合法移民まで対象にするものではない。

 

もしも、現在の合法移民にも問題があるとすれば、ヨーロッパの移民政策の失敗も参考にして、現行法を改正し 適切な移民制度にすれば良いだけだ。

 

そのうえで、まずは新たな不法移民の流入を何としてもストップすることが絶対条件だ。

 

そのためには、多少荒っぽい国境警備も必要だろうし、不法移民の供給国へはその防止を力ずくで迫ることも仕方なかろう。

 

一方、いま居るアメリカ国内の不法移民の扱いだが、洗い出して本国に送り返せれば いちばん良いが、仮に日本では可能(?)としても、現状のアメリカでは 次のような理由で無理だろう。

  1.  洗い出せないほど深くかつ数多くもぐり込んでいる。
  2. アメリカの労働力の一翼を担っている。
  3. 送り返されても人数が多すぎて 本国は受け取る余力がない。

 

ついては、不本意ながら、いま居る不法移民を 一旦 準合法移民として正式に受け入れ、上述した生活保護や健康保険の対象に加えるしかない。
逆に言えば、世界一の国力のアメリカだからこそできる方策だ。

 

具体的には、不法移民に名乗り出てもらい、次のような期間限定の例外処置を講じる。

  1. 期限内に名乗り出た不法移民者には、5年間に限り家族も含めて次の優遇策を適用する。
    ・移民に関する法律違反の罪を免責する。その他の法律違反の罪は 恩赦または大幅に軽減する。
    ・住民票(登録簿
    社会保障番号)を作る。
    ・上記の生活保護と健康保険の対象とする。
    ・就労を正式に認める。
    ・これらの手続きには、市町村およびボランティアが全面協力する。
  2. こうして不法移民を減らしたうえで、期限内に名乗り出なかった不法移民者を厳しく調査し、発見されたら直ちに本国へ送還する。
  3. 5年後には、1.の扱い者に家族を含めて次の処置を行う。
    ・本国に帰国するか アメリカに留まるか を選択してもらう。
    ・犯罪を起こしていない者は、それ以後は合法移民とする。

つまりは 博愛の精神に基づく不法移民者の一掃だ。

 

長々と述べた上記の私の提案は、アメリカでは「まさに共産主義ではないか?」という共産主義アレルギーの大反対が生じるのは明らかだ。

 

しかし、上記のように「自己責任から生じた弊害を博愛の精神で是正するのが目的だ。1回限りの大手術と考えてもらってもいい。今のすさんだ国内の状況が改善されることで、必ず皆さんのためにもなる」と、アメリカ大統領が自ら昔のケネディ大統領のように堂々と演説して国民を説得して欲しい。

 

さらに、上記の提案を実行するには 生活保護や健康皆保険の制度および不法移民の扱いも含めて 州法や連邦法を改正しないと実行できない施策がかなりあるであろう。

それらの法改正についても大統領の影響力を発揮して何としても実現して欲しいものだ。

 

 

こうして、不法移民をなくし、生活保護と皆保険の改革を行って 極端な貧困者を救うことができれば、アメリカの今のすさんだ状況が 大きく改善されるのは間違いない。

しかし、それだけで最初に述べた「〇〇のせい」の問題の全てが自動的に解決するわけではない。

だが、それらが実現できてこそ、はじめて「〇〇のせい」の問題解決に着手できる環境が整ったと言えるのだ。

 

 

再確認しよう。

 

現在のアメリカは、以前よりは衰えたとはいえ 辞退したはずの世界の警察官の役割を それなりに続けているし、経済的には世界一、スポーツや芸術,芸能もトップクラス、科学技術やノーベル賞などはダントツで世界をリードしている。

 

さらに、ジェフ医師や寄付金だけで運営している動物保護団体に代表されるように、アメリカには崇高な精神の人々がいて慈愛に満ちた多数の団体があり 活発に活動している。

 

だから、なんだかんだ言ってもアメリカは世界から尊敬されている。

中国とは大違いだ。

 

そして、上記の対策をとって国のすさんだ現状が改善されれば、再び1950年代のアメリカの栄光とアメリカンドリームが復活するであろう。

それは、世界の平和にも大きく貢献するに違いない。

 

 

アメリカ兄さんよ、われわれはそれを待っている!