JCJCタイムアタック!・・・再び | おジャのあれこれ奮闘記

おジャのあれこれ奮闘記

おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

さて、土曜の晩はセンターシャーシの橋渡しを直FRPからハーフサイズに施工したマシンのアタックです。
マシンは変わらずウイニングバードフォーミュラ(超大径MS井桁+トルクプロ)
満充電ニカドでコースインします。

お~、なんか安定した感じ。
さてさて、タイムは・・・3.3秒台。
これくらいは、既に出せる範囲のタイムですね。

やはり、姿勢はよろしくない。左後上側のローラーが左壁を捉えていないや。

で、左後上側のローラーをアルミスペーサー1個分下げてアタック。
3.2秒台が当たり前に出るようになってきた。

スラストをいじくる。
左前台紙2枚→1枚に・・・ほとんど立ってる。。。
右前は水平から台紙3枚に。ここまでスラスト抜くのって久しぶり。。。これで走れるんやぁと不思議な気分。

で、ついに記録更新の3.19秒を叩き出す!
ようやく3.2秒台を切りました。

今回のタイムアタック!では、LC脱出の姿勢が変わったように感じます。
今までより低く飛び出しています。しかも、ランディングの角度がかなり下向きになりました。
LCの先のカーブに突っ込んで着地していましたが、今回はLCの下り坂に着地しています。
タイム的にもコンマ数秒早くなったにもかかわらず、LCは結構安心して見ていられます。
平均飛び出し角度がどうなったとか、着地位置がここまで飛んでいたのがここになったとか定量的なデータが取れればはっきりするんですけど、なんか「こんな感じ」でしか表せないのが残念ですね。
改造ポイントはセンターシャーシの橋渡しだけですが、ここの効果はかなりあったものと判断しています。

あとは、着地後の再加速が不足しているかなぁ・・・、それとも全体の速度アップか。。。
とりあえず、スパーを車軸センターに固定して、ギアボックスとの干渉を無くす工作にとりかかるか。。。

今回の動画はこれ。ちょうど3.19秒出したあとに撮影しました。
ミニ四駆 WBF レーンチェンジ挙動 20080920
http://photozou.jp/bin/vplayer/201899_610730_13032835_bcbcb030a880f16242f8176ace688e8d_32.534_ja
タイムは3.22秒ですが、こんな感じで走っています。
その日、時計が3.19秒を表示したのはたった2回。あとは何をやってもそれ以上出ませんでした。