ウイニングバードフォーミュラ(超大径MS井桁+トルクプロ)の改修が完了しました。
抵抗抜きを目指して「スパー位置の固定」を実施。今年に入ってMSシャーシはシャーシそのものの造り込みに重点を置いてやってきました。
しかし反面、ギアは”ノーマルが一番”と触るのをやめていました。
特にカウンターギア廻りを触ると、あとあと取り返しがつかなくなるということがわかったもんで・・・。
とりあえず、今回はスパー廻りを触ろう。ここはこれ以外やり方ってないだろう・・・と。
で、よく見る風景。
ピニオンの歯を落としたものでスパーをサンドイッチして固定しました。
ピニオンの歯を落としたものでスパーをサンドイッチして固定しました。
やることは簡単なんだね。でも、気をつけないといけない点がいっぱい。
ギアボックス内のカウンターを支えている壁をすべてヤスリで削り取る。バリの無いようにきれいにね。
ピニオンがかかる部分も忘れずに削っておくこと。
固定用のピニオンは中古でもいいけど、ゆるゆるだとダメだぞ。
それと、シャフトにスパーを固定してしまうってことは、ホイール抜けなんてあっちゃいけないんだわ。
ホイールが0.5㎜でも抜けると、その分シャフトが軸方向に遊び、一緒にスパーが動いてしまう。
せっかくいい位置に固定できていても、無駄になってしまうわけ。
だから、ホイールはシャフトを貫通させる。もちろん72mmを使わないといけないね。
スパーの固定位置は、カウンターギアのモーターピニオンと噛み合う側の歯と干渉しないようにね。
ギアボックス内のカウンターを支えている壁をすべてヤスリで削り取る。バリの無いようにきれいにね。
ピニオンがかかる部分も忘れずに削っておくこと。
固定用のピニオンは中古でもいいけど、ゆるゆるだとダメだぞ。
それと、シャフトにスパーを固定してしまうってことは、ホイール抜けなんてあっちゃいけないんだわ。
ホイールが0.5㎜でも抜けると、その分シャフトが軸方向に遊び、一緒にスパーが動いてしまう。
せっかくいい位置に固定できていても、無駄になってしまうわけ。
だから、ホイールはシャフトを貫通させる。もちろん72mmを使わないといけないね。
スパーの固定位置は、カウンターギアのモーターピニオンと噛み合う側の歯と干渉しないようにね。
こんな感じかな。。。でも効果の程は。。。次週のお楽しみだね。
シャフトはラジ四駆用72mm中空シャフトに入れ替え。
さらに、電池落とし用FRP片は瞬着にて固定しました。